「無価値な自分との闘い」
この言葉、
胸にチクっと刺さる人は
少なくないのではないでしょうか。
実は私も、長い間ここに
引っかかっていました。
・何かできるようにならないと価値がない
・誰かに認められないと意味がない
そんなふうに
自分に条件をつけていた時期があります。
そんな頃に観たのが
映画
『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』
でした。
(ここからは映画のストーリーも交えてお話します)
主人公は、
自分の外見にコンプレックスを持ち
「私はイケてない」
と思い込んでいる女性。
ところが、ある出来事をきっかけに
「自分は最高に魅力的だ」
と思い込むようになります。
ここで面白いのは
実は外見は何一つ変わっていない、
ということ。
でも彼女は
堂々と振る舞い
やりたいことに挑戦し、
人との関係も
どんどん変わっていくのです。
その姿を見ていて
わたし、ハッとしました。
ああ、「無価値かどうか」を
決めているのは、現実じゃない。
“自分の思い込み”なんだ、と。
私たちはつい
・もっとちゃんとしなきゃ
・こんな自分じゃダメ
・役に立たなきゃ価値がない
そうやって、自分を
小さく評価してしまいがちです。
でも本当は
「できていないこと」ではなく
「どう見ているか」で、世界は変わる。
それを証拠に
映画では終盤
実は何も変わっていなかったと知って
主人公はショックを受けます。
恥ずかしい。
もうだめだ!
でも彼女は気づきます。
周りの人の態度は
魅力的だと思い込んでいた時と
何も変わらないということに!
この映画のように
急に自信満々になるのは難しくても、
・できていることを1つ見つける
・自分にダメ出しする回数を減らす
・小声でもいい「ま、いっか」と言ってみる
そんな小さな変化でも
“無価値な自分との闘い”は
少しずつゆるんでいくんです。
そしてふと気づくのは…。
闘う相手は、自分じゃなかった。
ただの思い込みだったんだ、と。
もし今、
「私なんて」
と思っているなら
その言葉、本当に事実ですか?
もしかしたらそれは
昔どこかで身につけた“見方”
かもしれません。
変えられるのは
外見や状況よりも先に
「自分の見方」なのかもしれませんね。
大まかなストーリーは話しましたが
まだ観たことがない方は
実際に観ていただけると
私が伝えたかった“感覚”がもっと伝わるかな~
と思います。
ではまたね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
「夫にわかってもらえない」
そんな気持ちを、ひとりで抱え続けなくて大丈夫です。
いきなりZoomは不安…という方は
まずは気軽なチャット相談から
▶ こちら
じっくり相談したい方は
カウンセリングメニューをご覧ください
▶ こちら
無料メルマガ発信中
・もっと穏やかに、心を伝える関係を築きたい方
・夫婦関係の悩みどうしたらいいかわからない方
↓
(いつでも解除できます)
人気記事
・「一緒にいるのに、ひとりでいるみたい」上手くいかないパートナーシップと向き合う3つのこと その3





