朝、コーヒーとクッキーを2枚。
そのあと身支度をして
バタバタと家を出ました。
用事がすべて終わったのは午後2時。
「お腹空いたなぁ」
そう思ってお店に入りました。
ランチメニューもありましたが、
ふと
「ここのモッツァレラチーズのピザ、
美味しかったな」
と思い出したのです。
そこで
ピザとエビのサラダと白ワイン
を注文しました。
しばらくすると
通りすがりのマダムが
こちらをチラッ。
…と思ったら
わりとしっかり見て通り過ぎました。
席に戻り、テーブルにいたマダムと
何やらヒソヒソ。
すると私の頭の中では、
「きっと昼から一人で
ワイン飲んでるって思われたんだろうな」
というストーリーが始まります。
少し経って、ふと気づいた。
そのマダムたちのテーブルを見ると
なんとワインの「ボトル」が
置いてありました-!!
しかも、とても楽しそう。
大きな声で笑いながら
盛り上がっています。
あれ?
もしかして
「悪く言われているに違いない」
と思ったのは
私の妄想だった?
私たちは案外
自分で自分を責める材料を
探しています。
誰かがこちらを見ただけで
「あの人、私を変だと思ってる」
「あの人、怒ってる」
「あの人、呆れてる」
そんな物語を勝手に
作ってしまうことがあります。
でも現実は、
褒められてはいないかも
しれないけれど、
悪くも言われていない。
それどころか、今回の場合は
私のワインを見て
「あら、この時間からワイン頼めるのね」
と思っただけだったかも
しれません。
日常の中でもありませんか?
-
こんなことしたら、あの人に何て言われるだろう
-
こんなことしたら、あの人が機嫌悪くなるかも
-
やっぱり私が悪いんだ
-
私って空気が読めないから
-
私がわがままだから
そんなふうに考えてしまうこと。
でも、それって事実じゃなくて
あなたの頭の中で
作られた物語かもしれません。
自分責めが始まったと気づいたら
「あの人」の部分に
思い浮かぶ人を入れてみてください。
-
夫
-
パートナー
-
職場の人
-
義母
-
親戚
-
友人
-
ママ友
などなど。
そして、
こう問いかけてみてください。
「それ、本当にそう言われた?」
「証拠はある?」
意外と
自分が勝手に作った妄想だった!
と気づくかもしれません。
そんなものです。
私たちは思っている以上に、
自分で自分を責める
天才なのですから! 🍷✨



