こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
実は、私が指導している時にも、よく使うの
ですが・・・
時々、国語が本当にニガテなお子さんに出会
います。
読むことも下手。もちろん意味もとれない。
さらに、文を書かせると、わけのわからな
文を書きます。
このような子に、直接国語を教えるのは
大変難しく、お子さん自身にも大きな負担
となります。
そこで、算数の出番です。
得意でも得意でなくても、全然問題ありま
せん。
得意な子には、計算と文章題。
得意出ない子には、計算から始めて、文章題へ。
文章題は、必ず図解をさせるのです。
これで、文章の基本の主語・述語が身につき
ます。
このように、算数の文章題を突破口にして、
国語の読解につなげていくのです。
ぜひ、参考にしてください。
そんなお子さんをお持ちでしたら、
読解力向上委員会が作成した算数教材を
使ってください。
偏差値53以下でしたら http://dokkai.jp/kyozai/5js/
偏差値62以下でしたら http://dokkai.jp/kyozai/5gs/
小学4年生向けの通信講座 http://dokkai.jp/kyozai/4js/
(間もなく完成。ただいま早割実施中)
小学3年生向けの自習教材 http://dokkai.jp/kyozai/3sa/
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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