No.148 結論を自分の言葉で言う | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。




小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばす活動を
実践中です。


子どもたちの努力の結果、たくさんの子の読解力
が上がってきており、とてもうれしく思っています。


が、その中で、いいところまでいっているにも
かかわらず、なかなか結果が出ないお子さんが
いることも確かです。




伸びる子と伸びない子の違いは何かと考えて
いたら・・・



わかりました!



国語の偏差値が40から45くらいで停滞する子の
特徴です。


特に、低学年から塾などで勉強している子に
多いパターン。


それは、「読解」に正面から立ち向かわずに、
テクニックで対処しているのです。


決して読解力が低いわけではありませんので、
結論や結論に至った理由がそれなりに書きとれ
ています。


が、それは技術だったのです。



ですから、自分で読み取ったものではないのです。


(低学年のうちはそれほど低くなかった、という話
をお母さんから聞きますが、問題文がシンプルだった
ために、テクニックで乗り切れていただけなのですね。)



そういう子たちに、私が与える試練は、これ!


「結論と結論に至った理由を自分の言葉でもう一度
言ってください。(書いてください。)」


この時に強調したいのは、自分より2学年くらい
下の弟や妹に、説明してあげるようにしてね。
ということ。



自分で考えなければ、考える力は身に付きません。
ここが勝負どころです。




最初から「読解の公式」で学んでいる子は、50手前
で停滞することはありません。


なぜなら、正面から読解に取り組んでいるからです。

ぜひ、まめの木塾に通わせてください。

遠くでしたら、通信講座・自習教材をご利用ください。


将来、子どもから感謝されることでしょう。





■ 都立高校 説明文・物語文対策教材の先行販売
  が始まりました。


  過去6年分の説明文と物語文を「読解の公式」
  で読み解きます。


  都立高校をはじめ、公立高校を受験する中学
  3年生向けです。2年生の準備にもいいでしょう。


  明日までの申し込みなら、半額の29900円。
今は、あまり申し込まないでください(笑)


  http://dokkai.jp/kyozai/kokose/



  さらに、埼玉県公立高校の過去問についても
  リリース決定!


  越谷校の中島先生が作成しています。






■ 小学4年生通信講座の募集がそろそろ終了
  します。お早目にどうぞ。


  http://dokkai.jp/tusin/s4/





あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。






「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏





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