こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
振り返ってみれば、「読解の公式」は数百人の子ども
達が体験しています。
(私からすればすごい数ですが、日本人の小学生・
中学生の数からみたら、まだまだ微々たるもの)
そんな中で、読解力が伸びるために大事なことの
一つに、アウトプットがあることがわかりました。
「これどう思う。」
という問いかけに、比較的早くに返答してくれる子は
比較的早く伸びていきます。
問いかけにじっくり考えてから答えてくれる子は、
比較的ゆっくり伸びていきます。
以上の2タイプは伸びていくのですが、なかなか返答
してくれない子は、なかなか伸びていきません。
理由として考えられることは、返答してくれる子には、
「なぜ」とか「その次は」、「その直前はどう」など
と質問するので、その子の中で考えを深められるので
すが、返答がないので考えを深めるチャンスを減らし
ているからではないか、と思います。
ですから、アウトプットをどんどんしてもらい、さらに
そのアウトプットから考えを深めていける質問をして
いっていただけると、読解力向上につながると思います。
お父さん・お母さんも応援しています。
昨日の「読解の公式」特別授業に参加していただいた
お母さんのアンケートを紹介します。
(1)今日の講座に参加して、得たいものは何ですか?
長文を全く読めていない(得点できない)ので、何か
きっかけをつかみたい(子どもにつかませたい)と考えた。
(2)得たいものが手に入りましたか。
本人に聞かないとわかりませんが、少なくとも長文の構成
(説明文の方)がわかったかな?と思います。
(5)その他なんでもご記入ください。
こんなに塾でも学校の授業でも“読みきっている”だろうか。
指導を受けているだろうか・・・と思いました。
こういうふうに読解の訓練をしていく必要があると思いました。
はっきりいってあまりに理解度の低い子どもに、いらいらします。
しかし、王道なく、積み重ねしかないのかもしれません。
茨城県のSさんでした。
Sさんがいらいらする気持ちはわかりますが、お母さんが
いらいらしても、お子さんの力は全く伸びません。
それどころか、親子関係が悪くなるので、いらいらするのは
やめましょう。
「こんなにできない」ではなく、「できることを広げる、
増やす」と考えていきましょうね。
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価格です。
今のうちにどうぞ。
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■ 都立高校過去問読解解説が間もなくリリース
過去5年分の説明文と物語文を「読解の公式」
で読み解きます。
都立高校をはじめ、公立高校を受験する中学
3年生向けです。
■ 受験まであと8~9ヶ月
読解力向上委員会・まめの木塾では、あなたの
お子さんの受験を応援します。
もしよろしければ、読解授業を受けてください。
まめの木塾田無校では日曜の午後2時40分
から、越谷校では水曜の午後6時からの授業を
受け付けております。
時間が合えば、個別指導も行いますので、
ご要望がありましたら、お気軽に声をかけて
ください。
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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