No.132 できると理解する(わかる)の違い | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。





昨日の内容に、2件のコメントをいただきました。



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いつも思いますがすごいですよね!
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何にたいして、すごいと言っていただいたのかがわかりませんが、
ほめていただき、御礼申し上げます、
ということで、こんなコメント返しを


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すごい、と言っていただき、ありがとうございます。

立ってるものは親でも使え、
ということでしょうか。
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2つめのコメントは、このようなものでした。


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国語と社会は得意で、理科は人並み、算数が
苦手&嫌いでした(o>ω<o)

今日の記事に書いてある様にしたら、算数もできるように
なっていたでしょうか?
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うーむ、算数ができるようになる方法ではないなぁ。
でも関係はあるなぁ。
ということでこんなコメント返しです。


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コメントありがとうございます。

私は、説明できる(教えることができる)ことがわかっている
ことだと考えているのです。

そして、その前の段階が“できる”という段階。

今回記事に書いたお子さんは、算数が得意で国語が苦手だったので、
・算数を“できる”から“理解する”に引き上げ
・国語を“ニガテ”から“できる”に引き上げる
という狙いがありました。

ですから、○○さんにはあてはまらないと思います。

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教える側は、わからせようとするんですよね。


でも、子ども側からすると、苦手な科目がわかるようになる
のはものすごく大変なこと。


だから、まず、できるようにしてあげるんです。


これが私の指導法です。





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あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。






「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏



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