こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
受験クラスで、「インドや中国は経済発展して
いて、CO2排出量も増大しています。そのような
国に対して日本ができることを述べなさい。」
という問題をしました。
まず最初に出てきた答えは、
『電力を使わなかったり、節約するように
すればいい。』
そこでまず、こんな質問をしました。
「これは、問題の答えとしてふさわしいですか?」
ちょっと考えて、
「違うような気がする。」
そこで、こんな質問をしてみました。
「では、全く別の質問をします。お母さんが、
なんか熱っぽくてふらふらするの、と言いま
した。確かにお母さんの顔は赤っぽく熱がある
ようです。そんなお母さんに対して、あなたが
できることは何ですか?」
「お母さんを寝かせてあげる。」
(ムムム、微妙な答え)
「えっ、○○さんがお母さんをだっこして
ベッドに連れて行って寝かせてあげるという
こと?」
「いえ、違います。」
「じゃあもう一度聞くよ。熱があってふらふら
なお母さんに対してあなたができることは何で
すか?」
「ごはんを作ってあげる。」
「そうだよね。」
ここで、最初の問題の趣旨が理解できた
ようです。
国語っておもしろいですよね。
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ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
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よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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