こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
いただいたメールを紹介します。
Sさんのお子さんは5年生。
最初は中学受験の通信講座にお申し込みいただいたので
すが、お母さんが少し心配になったらしく、メールを
いただきました。
国語が得意ではなく、苦手意識もかなり強い。
算数もそれほど得意ではない。
ということでしたので、中学受験講座はしばらく保留に
して、まず3年生向け教材をオススメしました。
そして、1ヶ月ほどしたところで、次のステップについて
メールをいただいたのです。
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二宮先生、今晩は。
うちは塾で予習シリーズを使っており、テキストを両方比
べてみたのですが、4年生の分は授業でやった文章を覚え
ているので、再度取り組むのは本人が抵抗があるようです。
5年生のテキストはほとんどは手を付けていない状態ですの
で、難度はあがっても丁寧に5年生のコースでやっていくの
が良いと思います。5年のコースでよろしくお願いいたします。
3年生の説明文はあと7回残っていて、物語文のほうが自分
は好きだからとそちらも自分でやり始めております。
段落ごとに要約して、テーマと結論を見つけると設問も
スイスイ解けるのが素晴らしいですね。
本当に良いものにめぐり会えたと思っております。
いつ頃から5年生のコースが始まるのかわかりませんが、
同じようにコツコツやって行きたいと思いますので、
よろしくご指導くださいますようお願いいたします。
楽しみにしております。
Sより
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“段落ごとに要約して、
テーマと結論を見つけると
設問もスイスイ解けるのが
素晴らしいですね”
と書いてありますが、私がお伝えしたいのもまさにこれ!
お子さんの人生を変える教材をぜひ手に入れてください。
そうそう、別のお母さんからは、
「私も読解というものがわかってきました。」
というメールもいただいております。
お子さんだけでなく、お父さんやお母さんの人生も
変える教材なのかもしれません。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
追伸:
これが、スイスイ解ける読解力教材です。(笑)