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■がん発症率と有害粉じん暴露に明確な相関関係
2001年9月11日の事件では、ダイオキシン、アスベストなど発がん性物質を含む大量の化学物質が前例のない規模で放出された。消防士ら初期対応者や何か月もがれきの除去にあたったボランティアらが最初に影響を受けた。複数の研究が、これらの人々の間でがんや心臓疾患リスクが増したことを示している。
連邦政府による生存者支援プログラム「世界貿易センター健康プログラム」では、約1万人のこうした初期対応者やボランティアの人々ががんと診断されている。
日本でも
「阪神淡路大震災」
「東日本大震災」
「熊本地震」
「北海道胆振東部地震」
などなど各地でたくさんの災害にみまわれています。
今後もアスベストによるがんを発症される方が増えると思うと
心が痛いです。










