今朝、



panchiさんから

くりちゃんが亡くなったと連絡が来た。


会社にてラジオ体操の直前に
ラインに気づいた、


ただボーゼン。


それからどれくらいの時間が過ぎたのか。


ラジオ体操もちゃんとやってたとおもうけど、


あまり記憶がない。



今日一日


くりちゃんと出会ってからの約1年8ヶ月。


思い返していた。



最初に出会ったのは、
東京での同志の会。


そこで聞いたくりちゃんの講演。
どこかの大学の先生かと思うほど

分かりやすく
配慮の行き届いた講演だった。


その頃、
私はがんなのか否か。

狭間にいた私にとって
とても衝撃的だった。

がん患者であるが
どう生きるか。


がんイコール死ではない。


それまでの私の中の考えを
真っ向から変えてくれた様に思う。


だから私はたまに、

くりちゃん先生。と呼んだりしてないた。




くりちゃんが今までこなしてきた功績は、
決して己の名誉のためではない。
そう思う。


先日の省庁交渉の時、


握手をしながら

「ありがとうね」
と言ってくれた。


その時一瞬、
あれ。
くりちゃんの為に何ができたのかな。


と内心思った。



だけどそれは違う。



共に闘う同志への言葉だった。



くりちゃんは、
自分の為だと思ってここにいるのではなかった。



共に闘う同志の為、
渾身の力を振り絞って参加してくれたのだ。



こちらこそ
ありがとう。


くりちゃんと直接会って話が出来たのは、
そんなに多くはないけれど、


いつも配慮を忘れなかった。



いつも何も考えずに
ぼけっとしている私からすると

びっくりするほど周りの空気を読み、
困っているな。
不安そうにしているな。


と気づくとフォローを
押し付けがましくもなく

絶妙なバランスとタイミングで
フォローしてくれた。


感謝の言葉しかない。




くりちゃん、

本当にありがとう。




心よりご冥福をお祈り申し上げます。