ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
参加中初挑戦のブログネタ!
お題は、今まで1番泣いた映画って事ですが、映画で泣いた事ってないかもしれません。
涙もろいはずなんだけど。
人の結婚式(両親への感謝の言葉の場面とか)でも涙ぐむくせに。
ただ、いい映画をみれば、感動はしますよ。
で、おとといだったかな?
スカパーで、この映画を放送してました。
原作 伊坂幸太郎
監督 中村義洋
出演 瑛太
濱田岳
関めぐみ
松田龍平
大塚寧々
舞台は、仙台。
19歳の新大学生、椎名(濱田)が初めての一人暮らしのため引っ越してきたアパートで、奇妙な隣人河崎(瑛太)に出会う。
河崎が語る、ブータン人留学生ドルジと、ドルジの恋人で河崎の元カノ琴美(関)の三人の日々。
河崎はドルジのために、広辞苑を盗もうと、本屋襲撃計画を立て、椎名を巻き込んで行く・・・。
あらすじだけ見ると、何の事やら?ですが、ここまでは伏線です。
まぁ、ご覧になった方はご存知でしょうが、ここから切ないラブストーリーへと、発展していきます。
ホントは見るつもりじゃなかったんですけど、実は、ロケ地が俺の地元宮城県。
で、襲撃される本屋は、当初、うちの店が予定されていたんです!
製作会社の方がやってきて、「広辞苑を万引きされる本屋として、イメージがピッタリ。」
?
どんなイメージ(笑)
そうなったら、俺を出演させてくれ(下さい)!とお願いしていたのですが、事務所っていうか裏口の位置が、微妙に違う(結構、ここ重要でした。)という事でボツに・・・。
俺の銀幕デビューが・・・。
そんな経緯もあって、どれ、観てみようかと。
したら、あれよあれよの展開に、すっかりのめり込んでしまい、終わったあとは劇中で幾度となく使われる、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を意味も無く口ずさみ、カミさんに「単純」と言われる始末。
豪華出演人では、瑛太もかっこいいんですけど、松田龍平がハードなアクセントを加え、後半部分のみの出演でしたが存在感バツグンでした。
松田優作に憧れている瑛太が、どうしても松田龍平と共演したいと監督にリクエストし、松田龍平も忙しいスケジュールのなか、この作品に参加したそうです。
ちなみに、松田龍平は今作品をたった4日間で撮り終えたそうです。
すげぇなぁ・・・。
俺も、「是非、共演したい!」と言われる役者になりたいです。
いやぁ、ホントもう少しで出演できるところだったのになぁ。
2006年の作品だから、ここで出演して関係者の目にとまってれば、篤姫の小松帯刀は俺が演じていたかもしれない・・・。
たとえ出演できてても、レジにいるだけで、セリフもないんでしょうが。
