今日は、チャーさんからリクエストいただいたので、御紹介するCDはコチラ!


吉井和哉 icon

icon

iconVOLT 初回限定盤(CD+DVD) icon

品番 TOCT-26800

\ 3900(税込み)


VOLT 通常盤 icon

品番 TOCT-26801

\ 3000(税込み)


VOLT アナログ限定盤 icon

品番 TOJT-26800

\ 3000(税込み)


2009年3月18日発売

2009年4月4日レンタル解禁(多分)


前作のオリジナルアルバム「Hummingbird in Forest of Space」から、1年6ヶ月ぶりの5thアルバム!

全曲、L.A.にてレコーディングされた吉井和哉がいま求める究極のバンド・サウンドです。


20代の若い層から、アラフォー世代(もちろん男女問わず)にも気に入ってもらえる作品作りがテーマとあって、ロックはもちろん、ブルース、プログレ、J-POPから歌謡曲に至るまで様々なジャンルを飲み込み、進化した最高傑作です。


収録曲

01 ビルマニア

02 フロリダ

03 ウォーキングマン

04 ノーパン

05 ヘブンリー

06 魔法使いジェニー

07 SNOW

08 ONE DAY

09 ルビー

10 またチャンダラ


なお、初回限定盤に付属のDVDには、12/28に行われた、吉井BUDOKANからのライブ映像15曲、

「ビルマニア」のビデオクリップ、メイキング、さらには、スペシャルインタビューなど、なんと117分もの映像がギッシリ!


さらに、初回限定(CD+DVD)とアナログ限定盤には異なるポスターが封入されているとの事なので、要チェックです。


今回は、LP盤含めて3種類でますね。


ロックサウンドからダンサブルな楽曲など幅広く、歌詞も、時に皮肉っぽく、時にユーモアを交え、イエモン時代から強烈なインパクトを残してきた吉井さん。


しかもセクシーですしね。


もちろん俺もイエモンから聴いてましたし、歌ってました。


「太陽が燃えている」、「Jam」、「球根」・・・etc


BOOWY世代ですから、そこから流れてイエモンって、ごく自然な流れだと思いません?


「Jam」を聴いて以来、飛行機事故がおこるたび、乗客に日本人がいないかどうか気になる、不謹慎な俺でした。




僕は何をすればいいんだろ?


僕は何を言えばいいんだろ?


こんな夜逢いたいのは・・・・誰?



最強歌姫の特集は少しおやすみして・・・、


ちょっとカッコイイCDの発売が決定したので、そちらの御紹介。



クローズ Zero: II iconオリジナルサウンドトラック

品番 FLCF-4274 \2800(税込み)

2009年3月25日発売

2009年4月11日レンタル解禁(多分)


収録内容(参加アーティストのみ)

○浅井健一

○横道坊主

○THE STREET BEATS

○Ruka for Meisa Kuroki

○THE MODS

○DOES

ほか


2007年10月に公開され、動員190万人、興行収入25億円を記録した大ヒット映画「クローズ ZERO」の続編「クローズ ZEROⅡ」が、全国東宝系で2009年4月11日よりロードショー決定!


前作同様、小栗旬、三浦春馬、山田孝之などの大人気若手イケメン俳優が大集結。


映画公開に先駆けて、オリジナルサウンドトラックのリリースが決定しました。


劇中では収録アーティストによる演奏シーンが多用されている事から、前回の「クローズ ZERO」の公開時にリリースされた、サントラ・「クローズ ZERO icon」(クリックでサンプル試聴できます)も異例の大ヒットを記録。



今回にCDの特長としては、参加アーティストたちが今作のためにすべて新曲を書き下ろし。


ジャケットは、原作者・高橋ヒロシさんのオリジナル書き下ろしジャケット。


前作の収録内容で好評だった、出演俳優による、劇中の名セリフをたっぷり収録。


エンハンスト仕様にて、映画ファン必見、「クローズ ZEROⅡ」宣伝トレーラー映像を特別収録。


※エンハンスト仕様とは・・・

 パソコンで読み込むと、PVを見れたりライブ映像を見れたり、

 スペシャルサイトにアクセスできたりと様々な特典映像が付いてくる・・というもの。



大ヒット映画の続編って、確かに話題でそれなりの成果は出ますが、前作を超えるものってなかなか出ないですよね。


俺の個人的な感想ですけども。


1作目を見た人の8割位は見に行くのかな?


1作目で、つまらないと思った人も若干いるでしょうし。


ただ、これだけの出演陣ですから、集客にクロースる事はないでしょうねぇ・・・。

珍しく、前回記事からの続きです。


いつも、後で書こうと思って忘れちゃうんですよねぇ・・・。


ねぇさんに、催促もされたし(^∇^)


今回は忘れないうちに。


で、日経エンタテイメント3月号、最強歌姫は誰だ?の特集(俺の安室チャン←しつこい?が1位でした)パート2に、10大セールスポイントで見る歌姫の系譜ってコーナーがありました。


歌詞

 (10代が共感)

 (恋愛歌詞に共感)


ルックス

 (ファッションリーダー)

 (男性に人気)


ボーカル

 (本格ボーカリスト)

 (ロックボーカリスト)

 (和製ブラックミュージック)

 (情熱系ボーカル)


スタイル

 (女優系)

 (女性ボーカル+複数男性)



こんな感じのジャンル分けです。


あるジャンルで大ヒットしたアーティストがいると、また同じジャンルに有力な新人が現われるケースが多いらしいです。


さらに売り出す方(レコードメーカー)も、「ポスト○○」と説明しイメージを固める戦略もあるようです。


あまりにもジャンルが多いので、今回は歌詞編を書いてみます。




(10代が共感)

浜崎あゆみ(1998年)

    ↓

YUI(2005年)

    ↓

加藤ミリヤ(2005年)

    ↓

Lil'B(2008年)


圧倒的な孤独感を歌詞にのせ、それまでの歌手に例のない”胸の内”、”ネガティブな経験”を自分の言葉で打ち明けるように歌い女子高生のカリスマとなった、浜崎あゆみ。

そんな目新しさが同性にこのインパクトを与え、徐々に内に秘めた思いを歌うアーティストが多くなった。


その直結とも言える孤独感や寂しさを歌い注目を集めたのが、加藤ミリヤ。

現役女子高生でもあったため、なおさら同世代の共感を集めた。


同年デビューのYUI。「○○だ」といった、中性的な言葉遣いは、一人称に「僕」を使うことが多い浜崎あゆみにつながる。


等身大でメッセージ性の高い歌詞が共感を集め、歌詞に「あなた」ではなく「キミ」を使い、身近な存在を感じさせる、Lil'B。




彼女達に続きブレイクするであろうアーティストは・・・・・、


冷静な視点からリアルな歌詞を綴る

上松秀美

1986年生まれ。新潟県出身。

08年に「Dear My Friends/トラウマ」でデビュー。3月4日の2ndシングル「時代」では、強い表現で社会の冷たさを歌う。


キュートな姿でさみしさをうたう

辻詩音

1990年生まれ。神奈川県出身。

08年「Candy kicks」でデビュー。第2回レコチョク新人杯でグランプリを獲得。2月25日に2ndシングル「Sky chord~大人になる君へ~」をリリース。


自由も恋も歌う直球のロック少女

阿部真央

1990年生まれ。大分県出身。

1月にアルバム「ふりぃ」でデビュー。「人見知りの唄」、「情けない男の唄」など剛速球のメッセージソングが満載だが、ラブソングでは、繊細さのあるメロディや歌声も聴ける。






もう、みなさんのお気に入りアーティストになってるかもしれませんが、はたしてこの3人は偉大な先輩達に追いつけるでしょうか?


自分の気持ちを代弁してくれる、同年代なら尚更、その時にしか感じられない事をうたってくれる彼女達の歌詞に、10代が共感するのはもっともですよね。


振り返って自分が10代の頃・・・、


夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった・・・事ないし。

ピンボールのハイスコア競い合った・・・・事ないし。


いったい何から卒業するんだろう・・・(by 尾崎豊)




いつになくまじめな紹介ブログになりましたが、結局最後はつまらないオチになり・・・。


てか、こんなまじめなシリーズ、全10回もつづくんでしょうか?


アーティストのブレイク心配する前に、このシリーズが続くかどうか心配した方がいいかもしれません・・・。