俺は 今 関樹の所へ向かっている
今日は満月だ
満月を見た瞬間
俺はあの日のことを思い出した

全ての始まりはあの日からだ。
あの日、俺は近所のスーパーで買ったちくわを食べながら
家に向かい歩いて帰っていた

そんな時、「ぐっひっひっひっひっひー」っという奇妙な声が後ろから聞こえた
思わず振り返った

お風呂は?のブログ 
俺はびっくりした
ただ言えることは「きもー」

「ぐっひょっひょっひょっひょっひょー」
「誰だ、お前は?」
「うひひひひひひひ。名前は教えんよ」
今にも途切れそうな声で言った。
見た目どおり、そうとうなじじいのようだ
「何をする気だ?」
「うっひょっひょっひょっひょっひょ。言わなくてもわかるだりょ」

まさか、決闘か
おもしろい、やってやろう

俺は地元のあごが割れたらケツアゴ大会で優勝していた。
なので、今も昔もよく決闘を申し込まれたいた。

「いいぜ、やってやるよ」

お風呂は?のブログ

「ふっふっふっふっふ。それでこそ俺の認めた男だ。では、早速もらおうかのう」

え?もらうって何を?
決闘じゃなかったのか?

俺は戸惑った
何を言ってるのか、わからなかった。

「早く、パンツをくれ。早く、早く」
俺はやっと理解できた
とりあえず俺は、このじじいに言い返した
「悪いんだが

お風呂は?のブログ
このじじいはこの言葉を聴いた瞬間、号泣しだした
「うわぁぁぁぁぁぁぁん!わしのパンツがー」
号泣しながら帰っていった

「そういえば、あんなこともあったな」
思わず独り言をつぶやいてしまった
「そういえば、あいつ去り際にこんなこと言ってたな」

「わ、わしはエリートのかんじゅだ。覚えてやがれ」

エリート。まさにあいつと同じだ
ん?まてよ。
確かあいつの名前はかんじゅ。
かんじゅ、かんじゅ、かんじゅ、カンジュ
KANNZYU、完寿、観需、艦呪、缶受
   関樹
あ、あいつ関樹だったのか
ますます関樹が腹立たしくなってきた
俺は関樹の元に急いだ

俺は逃げている
理由はこの前のブログを見てくれ

俺はただひたすら走って逃げている
そしたら後ろから「コラァァァァァァ!何しとんじゃー!」っと怒鳴り声が聞こえた

や、やべ~

思わず後ろを振り向いた
目にした物は、化け物が猛スピードで追いかけてくるのであった

お風呂は?のブログ
アップ怖すぎww

俺は全力で走った
しかし、化け物のスピードは俺の何十倍もあり
とうとう捕まってしまった
「コラァァァァァァァ!!!うちの家に何してくれとんじゃ!」
「す、すいません。。」
「謝ったって許さんぞ。とりあえず弁償せい!」

俺は返事が返せなかった
なぜなら弁償できるほどのお金を持ってなかったからだ
俺は戸惑った
「どうした?弁償できないとか言ったら許さんぞ!」
俺はどうすればいいか考え込んだ
考え込んだ結果、とてつもなくいい事を思いついたのだ

お風呂は?のブログ
俺は決めた
これしかない。

なんやかんやで化け物をやっちまった

そして、俺は再び関樹のもとに向かった


おまけ
      俺は化け物の死に際にこう言った
      
お風呂は?のブログ

おっす!
俺は関樹のもとに向かっているのだ!
歩いている途中にサッカーボールが転がっていた
俺はボールを憎ったらしい関樹だと思いおもいっきり蹴り飛ばした
「ハーハッハッハッハー!」っと笑いながら俺は再び歩き出した。
その瞬間 バコォォォォーン!!
俺は思わず音のした方に振り向いた
すると とてつもない事になっていた
まさか こんなことになるなんて思ってもいなかった

お風呂は?のブログ

や、やばい。。
ど、どうしよう。。

「よし!逃げよう!」
俺は逃げた