俺は奥の手を使うことを決めた
「関樹、これを見ろ!」
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「これはお前が数年前に俺によこせと言ったパンツだ!」

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関樹はかなり動揺している
キャバクラの女の子は、後ろで大爆笑していた
「これは絶対にてめぇにやらねぇよ!」
「クソ!俺はそれがどうしてもほしいのだ!頼む、くれ」
「やるわけねぇだろ。おもらし野郎はオムツで我慢してやがれ!」
「な、なんだと~。おのれ~」
俺は勝った気でいた
「ハーハッハッハッハー」
俺は高笑いしながら関樹のほうを見た
俺は見た瞬間、腰が引けた
とてつもないオーラが出ていたのだ
とてつもないオーラを出しながら俺にこう言った

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俺はさすがにあげようと思った
だが、怖すぎて声に出せなかった
「どうやらくれないようだな。なら、力ずくで奪うまでよ!」
俺は一瞬でボコボコにされてパンツを奪われた
関樹は俺にこう言った

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とてもムカつく言葉だ
関樹は俺に止めを刺した
俺は気絶した
俺は、またしても負けてしまった
気が付けば病院で寝ていた






おまけ

関樹と変な子供の物語


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決闘のときだ
関樹は、いかにも余裕そうにタバコを吸っている

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これがまたムカつくのである
なんやかんや決闘が始まった
「ハッハッハッハー!ドリンクの力見せてやる」
「おもしろい!何がなんだか知らんがかかって来い!」
「いくぜ」
俺は関樹の顔を思いっきり殴った
「よっしゃー!」
俺はその瞬間、勝ったと思った
だが、関樹を見てみると何も痛くなさそうだった
「何も痛くないぞ」
「な、なんだと。お、おかしすぎる。化け物かコイツは?」
俺は関樹が何者かわからなくなった。
だが、俺は後で気づいたのだが
あのドリンクは飲んでから30分しか強くなれないようだ
飲んだのは何十日も前である

「や、やばい」
「ハーハッハッハッハッハー!くたばれ!必殺・きんぴらごぼう!」

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アップ必殺・きんぴらごぼう

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」
俺はくたばった
「貴様ごときが私に勝とうなど1192年早いわ!1192年もあれば鎌倉幕府を立てれるわ!」
「や、やばい」
俺は、圧倒的な力差を見せ付けられた
しかたなく、俺はあることを決心した
「しかたがねぇ、奥の手を使うか」

       後半へ続く
俺はとうとう関樹を見つけた
関樹キャバクラにいたのだ
関樹は女とイチャイチャしながら酒を飲んでいた
俺はキャバクラの外から関樹を見ていた

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アップ関樹

俺は腹立たしくなりキャバクラの中に入っていった
関樹は俺が入った瞬間、何かを感じたかのように
こちらに振り向いてきた
俺は関樹を睨んだ
関樹も俺を睨んできた
しばらくして、俺はこう言った
「あいかわらす、うんこくせぇな」
関樹は、すぐに言い返してきた
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迫力があった
さすがヤクザを名乗るだけはある
俺は以前ボコボコにされたことを思い出した
だが、俺はビビらなかった
しかし、「うんこくせぇな」に「なんか文句あんのか」という答えはどうかと思う
結局はうんこ臭いことを認めているようだ
バカだなコイツ

そんなことを考えながら俺は関樹にこう言った
「やろうぜ」
「まだ懲りてないようだな。またボコボコにしてやろう。」
「いくぜ!」

なんやかんやでとうとうキャバクラでの決闘が始まった
俺はこの勝負にとても自信があった
ドリンクでパワーアップしているからだ
それにいざという時のために奥の手もある

とうとう決闘が始まった
      続く