あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言 -6ページ目

あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言

極度のあがり症で苦労してきた私、スケさんが一念発起!
あがり症の対策を講じることで、人前に出ると
緊張で震えてしまう状態から、果たして本当に抜け出すことができるのか!?
悩みの克服に本気で取り組む<あがり症 治療>ドキュメンタリーです。


このところ天候が不安定で、気分まで何だか影響を

受けているような気がしませんか?

実は、あがり症にはウォーキングが効果があるらしいと

教えてもらったので、さっそく試してみようと

思っているのですが、今年の厳しい暑さに加え、

雨の日が続いていて、
なかなか始められず、

ちょっとイラついています...。



あがり症の克服には、こういうイライラもいけないのかなぁ...。



イカン、イカン...。



何のために歩こうとしているのか、

わからなくなってしまいますね...。



昔を振り返っているだけでは書く方も飽きちゃうので、

ウォーキングのときに何かいい写真が撮れたら、

ブログにアップしようと思っているのですが、

こういうのが楽しみになってくると

きっと毎日ムリなく、歩き続けられるのでしょうね。



明日こそ、天気になあれ ♪



・・・・・・・・



さて、前回の続きなのですが。



小学5年生の3学期に、学校の図書室で

あがり症について調べようとしたのですが、

実のところ、何をどう調べたらよいのか、

子供だったためか、さっぱりわかりませんでした。



かといって、司書の先生に相談するわけにもいかず、

書棚の前で、しばらく考えこんでしまいました。



今にして思えば、小学校の図書室ですから、

病気について踏み込んで解説する本の蔵書は

たぶん、なかったのではないでしょうか。



結局、『広辞苑』、『現代用語の基礎知識』、

それと国語辞典(どの辞典かは覚えてません...)、

この3冊を引っ張り出し、調べることにしました。



これだったら、周囲には国語の勉強をしているように

見えますし...。



それで、調べた結果なのですが、結論からいいますと、

【あがり症】

という単語は、どれにも載っていませんでした...。



ただ、『広辞苑』と国語辞典には

【あがる】

という単語は掲載されていました。



内容の詳細は、さすがに忘れてしまったので、

さっき『広辞苑』の第6版(出典用の表記です)を

改めて引いてみたのですが

精神的な【あがる】の意味について引用すると、

以下の通りでした。

  (血が頭に上る意から)

   気持ちがたかぶる。

   のぼせて落ち着きを失う。



あの<しどろもどろ>になってしまう感覚を

他人に説明するとこうなるのか、と思ったものの、

【あがり症】という単語が見つからなかったことで、

心の中のモヤモヤがかえって強まってしまった

という記憶が今でも残っています。



実は、これ以外にも、似たような単語を

調べてみたはずなのですが、記憶が定かではありません。

たぶん、<緊張>とかだったと思うのですが...。

あまりいい気分がしなかったから、忘れてしまったので

しょうか。



ちなみに、試しに同じ『広辞苑』で探してみると、

【緊張病】

というのがありました。



これも、念のため、以下に引用します。

   統合失調症の一型。調和のある自主性を喪失

   した状態で、
独語や多動を反復する興奮の相と、

   すべての自発的運動
を欠き硬直・拒絶症を示す

   昏迷の相とがあり、しばしば両者
が交代する。

   経過は概して短く数カ月で回復するが再発もある。

   統合失調症以外で同様の症状を緊張病症候群

   という。



正直なところ、小学生には理解できないと思います。



ただ、難しい単語と表現の羅列は、子供の眼に

相当深刻な内容として
映ったのではないでしょうか...。



学校でも、自宅でも、パソコンをまだ自由に

使わせてもらえなかったので、

結局のところ、当時は、

この程度しか調べられませんでした。