このところ天候が不安定で、気分まで何だか影響を
受けているような気がしませんか?
受けているような気がしませんか?
実は、あがり症にはウォーキングが効果があるらしいと
教えてもらったので、さっそく試してみようと
思っているのですが、今年の厳しい暑さに加え、
雨の日が続いていて、なかなか始められず、
ちょっとイラついています...。
あがり症の克服には、こういうイライラもいけないのかなぁ...。
イカン、イカン...。
何のために歩こうとしているのか、
わからなくなってしまいますね...。
昔を振り返っているだけでは書く方も飽きちゃうので、
ウォーキングのときに何かいい写真が撮れたら、
ブログにアップしようと思っているのですが、
こういうのが楽しみになってくると
きっと毎日ムリなく、歩き続けられるのでしょうね。
明日こそ、天気になあれ ♪
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さて、前回の続きなのですが。
小学5年生の3学期に、学校の図書室で
あがり症について調べようとしたのですが、
実のところ、何をどう調べたらよいのか、
子供だったためか、さっぱりわかりませんでした。
かといって、司書の先生に相談するわけにもいかず、
書棚の前で、しばらく考えこんでしまいました。
今にして思えば、小学校の図書室ですから、
病気について踏み込んで解説する本の蔵書は
たぶん、なかったのではないでしょうか。
結局、『広辞苑』、『現代用語の基礎知識』、
それと国語辞典(どの辞典かは覚えてません...)、この3冊を引っ張り出し、調べることにしました。
これだったら、周囲には国語の勉強をしているように
見えますし...。
見えますし...。
それで、調べた結果なのですが、結論からいいますと、
【あがり症】
という単語は、どれにも載っていませんでした...。
ただ、『広辞苑』と国語辞典には
【あがる】
という単語は掲載されていました。
内容の詳細は、さすがに忘れてしまったので、
さっき『広辞苑』の第6版(出典用の表記です)を
改めて引いてみたのですが
精神的な【あがる】の意味について引用すると、
以下の通りでした。
(血が頭に上る意から)
気持ちがたかぶる。
のぼせて落ち着きを失う。
あの<しどろもどろ>になってしまう感覚を
他人に説明するとこうなるのか、と思ったものの、
【あがり症】という単語が見つからなかったことで、
心の中のモヤモヤがかえって強まってしまった
という記憶が今でも残っています。
実は、これ以外にも、似たような単語を
調べてみたはずなのですが、記憶が定かではありません。
たぶん、<緊張>とかだったと思うのですが...。
あまりいい気分がしなかったから、忘れてしまったので
しょうか。
ちなみに、試しに同じ『広辞苑』で探してみると、
【緊張病】
というのがありました。
これも、念のため、以下に引用します。
統合失調症の一型。調和のある自主性を喪失
した状態で、独語や多動を反復する興奮の相と、
すべての自発的運動を欠き硬直・拒絶症を示す
昏迷の相とがあり、しばしば両者が交代する。
経過は概して短く数カ月で回復するが再発もある。
統合失調症以外で同様の症状を緊張病症候群
という。
正直なところ、小学生には理解できないと思います。
ただ、難しい単語と表現の羅列は、子供の眼に
相当深刻な内容として映ったのではないでしょうか...。
相当深刻な内容として映ったのではないでしょうか...。
学校でも、自宅でも、パソコンをまだ自由に
使わせてもらえなかったので、
結局のところ、当時は、
この程度しか調べられませんでした。