久々に「パパ活」という修羅の庭には似つかわしくない、純粋無垢な子に出会いました。
結果から言うとリピートはありませんが、なんだか不思議な、少し切ない気持ちになった顔合わせの記録です。
顔合わせ:東京の西寄りの街の静かなカフェで
今回はターミナル駅を避け、少し西寄りの中規模駅にあるカフェを指定。
プロフィールは顔出しなしでしたが、着物姿のうなじに惹かれてお茶を打診しました。
現れたのは、南の島から出てきて数年という彼女。
東京の地理にはまだ疎いようで、そのおどおどした感じが逆に新鮮でした。
驚くほどの「善意」と、こちらの罪悪感
彼女の話を聞いていると、心が洗われるというか、むしろこちらの汚れ具合?が浮き彫りになって辛かったです。
「東京の人はみんな親切」
「近所の人に、実家から届いたフルーツをお裾分けしている」
……なんていい子なんでしょう。
正直、「このアプリにいるのは人の道から外れた人しかいない」と教えてあげたくなりました。
こんな掃き溜めにいないで、早くまともな出会いを見つけてほしいと、勝手ながら願ってしまいましたね。
条件交渉のストレスのなさ
彼女の素晴らしい点は、こちらが聞く前に条件を提示してくれたこと。
お茶:1 / 大人:3
これ、実はすごくありがたい。
最近は「条件教えてください」と言われて、こちらが提示して合わないと即既読スルー。
逆に「そちらは?」と聞けば相場より高い額を吹っかけてくる……。
そんな「駆け引き」に疲れていたので、彼女の潔さは好印象でした。
唯一にして、最大の誤算
会話も弾み、彼女の純朴さに癒やされていたのですが……中盤、ふとある「臭い」に気づきました。
最初は気のせいかと思いましたが、やはり彼女から放たれている。
それはワキガでも足の臭いでもない、今まで嗅いだことのない未知の臭いでした。
中身が最高なだけにショックが大きい
おそらく本人は無自覚
ケア次第でどうにかなりそう
メイクもどこか独特の違和感があり、「もう少し勉強すればもっと垢抜けるのに」という惜しいポイントが目立ちました。
総評:満足感はある脈なし
結局、お手当1を渡して解散。次はありませんが。。。
でも、前回の「タヌキ顔女子」の時のような不快感はなく、むしろ「彼女がこの先、もっと綺麗になって幸せになってくれればいいな」と、親戚のおじさんのような心境で帰路につきました。
パパ活としては「無駄足」だったのかもしれませんが、たまにはこういう、毒気のない魂に触れる時間も悪くないかもしれません。。。たぶん。