だらだらブックレビュー | どきんちゃんのぬいぐるみ

ネタがつきたため

最近読んだ本を紹介


どきんちゃんのぬいぐるみ

上段がほとんどマンガだけど、面白かった本

左から

五十嵐大介の「魔女」

この人のマンガ、ちょっと怖いけど世界観が壮大で好き

だってバヌアツみたいな南太平洋らへんの島国の、ジャングルの中に住む民族が主役になったり

イスタンブールのバザールの商人が主役になったり

旅好きにはたまらない!


岩本ナオの「yesterday, yes a day」

あったかい話すぎて

次の日目がはれた

脱力系の細かいギャグがおもしろい


東村アキコの「海月姫」

東村さんは鉄板だよね

この人のマンガは全部おもしろい!

力尽きちゃわないか、ちょっと心配


パウロ・コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」

ブラジル人作家ってだけで気になった本

特筆するほど面白かったわけでもないけど

バヌアツで読んだから、なんとなく思い出


途中までは面白かったんだけど

オチが陳腐な感じで、なんだかトーンダウン

精神病院の患者の話だから、興味深かった




下段は読めなかった本と、開いてすらいない本


右のジャン・ジュネの「泥棒日記」

一応70ページくらいは読んだけど

何が起きてるのかまったく理解できず

フランス人の書いた本は難しい


「入社3年目までに勝負がつく77の法則」

は、勝負する相手もいないので

いつまでたっても読む気になれず


「大人のマナー常識」

パラっと読んだけど

うちの会社で大人のマナーは通用しないみたいだったので

読むのやめました




おもしろい本読んだら

教えて


おもしろい本に会いたい