コーヒー豆と温泉と | どきんちゃんのぬいぐるみ





やっとコロンビアから抜けてペルーのリマまでやってきました


コロンビアではSanta Martaのあと、
zona cafeteria というコーヒー豆作ってるエリアにあるManizalesという街と、
温泉で有名なSanta Rosa de Cabelというとこにいってきましたー

ManizalesはCartagena やSanta Martaのあるコーストサイドとは人の顔が全然違います
こここそまさにコロンビア的コロンビアだと思います
男の社交場のカフェがあったり(女率限りなくゼロ)、街には悪そうな(普通の人だけど)おじさんたちがたむろしてたり、テンガロンハットかぶってウエスタンシャツ着て馬車でバナナ運んでるおじさんがいたり。。。!
小さくてなんとなく暗い街ですがおもしろかったよ

泊まったところは連れ込み宿でした
だってそんなの知らなかったんだもん
ロケーションは最高だし、その辺の人にきいたらそこが一番安いっていうからー
でも普通の安宿です
おばちゃんが暗いくらいかな

Hotel Monaco
ぷらさぼりばーの教会を正面にみて右手前の銀行のちかく
ツインで16000ペソ(800円)
他にも連れ込み宿いっぱいあります
Residencia という単語は辞書によると
コロンビアのみでラブホテルの意味だそうです
お気をつけて

部屋でワカモレつくったよ

Santa Rosa de Cabelはうってかわって明るくきれいな街でした(ゴミがあんまちおちてない) そこから1時間くらいかけてTermales de Santa Rosa っていう山のほうにある温泉施設にいってきたんだけど、もっと時間あったら街も歩きたかったなあ
まあでも観光するものはないかもね

街から山のほうにいく山道の途中にいっぱい宿あります
わたしたちは温泉施設から5分くらい下ったところの宿にひと部屋(3べっど)40000ペソでした 温泉施設から一番近いのとほかに選択肢がないので強気の値段

温泉は日本の感覚だと市民プールみたい。。。
お湯はあったかいけど、大人も子供もダイブしまくり
女はひとりでいかないほうがいいです
めちゃくちゃ注目されるし孤独を感じます
ファミリーかカップルしかいません

でも滝があって景色もきれいで、いいとこでした


zona cafeteria はほんとに山がきれいでよかった
けどバス酔いがすごい

そんなでボゴタに戻ってペルーまできました

全然違うのね、ラテン的な文化はあんまり感じません
ブラジル、コロンビアから来たからかな
若干物足りない感じがするけど 、人は癒し系?
まだ3日目だからわかんないけどー
おみやげがかわいすぎて鼻血でそう!
このさいいっぱい買ってやる!


亀田がメキシコシティの日本人宿にいるんだってね!
三男はメキシコの女の子をさっそく口説いてたといううわさ
そーゆうの、好きです
もちろん行きますとも、サンフェルナンドへ

長くなっちゃった
たまにはいいよね