back toバンコク | どきんちゃんのぬいぐるみ

シェムリアップからバンコクまではまたまたバス移動。

エアコンなし。激しい揺れ。もう慣れた。

また座席2コ寝。寝てても起きてても暑い。いや、熱い。


やっとカンボジア側の国境着。

ここでバスから降ろされ、イミグレを通ってタイ側で待ってるバスに乗り換える。

んだけど!!!置いていかれた。。。

確かにイミグレで時間かかったけどさ。。。

バスのとこまでやっとの思いで雨の中歩いていったら、満員。。。

こらこらー!チケット持ってる人を優先してよぅ。ってか1階席あいてんじゃーん。

っていっても通じず。

しばらく待ってたら、同じような人8人くらいワゴンに乗せられて、これでバンコクまで行ってくれるのかとおもいきや、10分くらい走って休憩所で降ろされる。

ここで次のバスを待てって。。。

同じような人たち第2軍も到着。

待つこと3時間。やっとバス到着。みんな喜び勇んでバスに乗り込んでも動かない。

ついに欧米人のオヤジがキレてバス会社の兄さんに詰め寄ってた。

お兄さんかわいそうに。

この旅行で、欧米人のオヤジ大活躍。もういや。

そんなで結局置いていかれて4時間後に出発。バンコクのカオサンには0時着。

タクシーでスクンビットオンヌットゲストハウスへ。


一つ目のタクシー。

バス降りたとこで客待ちしてたやつ。

眠かったので、まあいいやと思って乗ったんだけど。。。

走り出したはいいけど、メーター動いてないんですけど。。。

壊れてるとか言い出したので、地図見せるからちょっと車止めて、っていって降りて逃げた。


二つ目はちゃんとした会社経営のピンクタクシー。

ちゃんと行ってくれた。

着いた宿は、感動的なほど、きれいで、快適で、天国!

さすがバンコク。さすが日本人経営!!

ここは日本人宿ではなく、日本人経営。

痒いとこに手が届くのね。。。


初めて知ったんだけど、日本人宿だからって日本人がやってるわけじゃないのね。

現地人がやってる場合もあるみたい。

日本人宿って、パソコンが日本語使えるっていうメリットもあるんだけど、

それ以外はあまりメリットはないような気もするのよね。

やっぱり、日本人は基本的に善人という絶対的な安心感があるから、

なんとなく得体の知れない安宿よりも安全な気がしちゃうんだけど。

裏切られたときのショックがでかいかもね。

それが是か非か、ではないと思うんだけど

宿泊客が全員日本人、っていうタケオゲストハウスみたいなとこにはあたしは違和感感じるのよ。

不自然なんだもの。日本食出てくるし。


話は戻るけど、こういう日本人経営のすばらしくキレイで親切な宿は大歓迎!

うれしくなるもんね。ここは日本人2割ってとこかね。あたしの泊まったときは。スタッフはたぶん誰も日本語できない。英語できる人も各時間帯一人。ってか、それ以外のスタッフはみんな遊んでんのね。ぼーっとしたり、飲んだりして。それもタイ的なのかね。

タイはよくわからなかった。実質初日と最終日の2日しかいなかったしね。