ラブ☆コン | どきんちゃんのぬいぐるみ

今夏映画化されるらしい「ラブ☆コン」読んでます。

背の高い女の子と背の小さい男の子の話ってのは知ってたんだけど、自分が背が低いからってのもあってあんまり興味なかった。

でも映画化されるくらい人気があるわけだからみんなに受け入れられる普遍的な何かがあるんだろう、と思ってバイト先の本棚から借りてきた。


読んでみた感想は正直言って、なんでこんなに人気あるんだろう?という感じ。

主人公の女の子は172センチ。男の子は156センチ。どっちもその身長がコンプレックスなわけだ。

しかしまだ高校1、2年。

女の子はともかく、男はまだこれから伸びるだろうよ!と言ってあげたい。

そしてこのマンガが書くほど身長差ってそんなに当人にとっては大変な問題なのかな?

こればかりは経験ないのでわからないいけど、このマンガではその辺をちょっと過剰なくらい書かれてると思う。それがテーマのマンガだから仕方ないのだけど。

まぁ、高校生はこうゆうことで悩むのが楽しい年頃なのかしらないが、実際あたしが高校生のときも背が高い女の子は気にしてたなぁ。今となってはそんなの全然話題にならないのに。


結局、このマンガがおもしろく感じなかったのはあたしが単に高校生ノリのマンガについていけなかったということかしら。

少女マンガ離れてたから久々に読んでみたんだけどやっぱりダメだった。

あたしはすでに少女マンガ世代は完全に卒業してレディコミ世代に片足をつっこんでるのですね・・・

レディコミの方が気持ちわかるもんなぁ。はぁ、せつない。


中原 アヤ ラブ★コン (1)

だって絵からしてこれだもの。ウインクしてるもの。タイトルに☆入っちゃってるもの。


ところで「サプリ」がドラマ化されたのね。

おかざき 真里  サプリ 1 (1)
表紙がねぇ、薄紙かかっててきれいなの。イラストレーター出身のマンガ家は表紙がやっぱりいいなぁ。

好きなマンガだったのでちょっとショック。

原作>ドラマor映画

になってしまうのはなぜだろう。それだけ原作のレベルが高いってことかね。


あ、でも「ジョゼと虎と魚たち」は原作の小説も素晴らしかったけど、映画見てないのに主人公が妻夫木と池脇千鶴と完全にシンクロしててなんか不思議な感じだったなぁー。キャスティングがよかったのかな。


あーなんかとりとめがない。明日テスト2つもあるのに。