今年のTGSで出た激アツ情報↓
人生初
草津温泉に行ってきました。
途中の道は歩道もなく、すれ違う車や人もなく、クマの目撃情報がある⋯というような場所なので、一人で歩いて行くのはオススメしません。
あと、道中も資料館も自販機が無いので飲み物買ってから行ったほうがいいです。
栗生楽泉園の正門を通り過ぎて資料館側の入口に入ってからも、結構道が長い。
アクセスが便利な街から離れてるところに療養施設があるという点に、ハンセン病患者さんが隔離されていた歴史を感じます。
帰りもタクシー呼びます?と運転手さんに聞かれ、はいと答えたらレシートくれて「ここに電話してねー」と教えてくれました。
ちなみに、帰りは西の河原公園までタクシーで連れてってもらったところ、配車料金含めて2500円くらい飛びました![]()
私が車運転出来たら⋯!!といつも思うのですが、草津温泉周辺は道が狭い、行き止まりの道ある、坂道多い、歩行者多いで運転慣れてても辛そうだなと思いました![]()
閑話休題
重監房資料館ですが、ハンセン病患者さんが今も療養されている栗生楽泉園という敷地内にある関係で、写真撮影禁止の場所も多く、どこなら撮影可能かなど確認するの面倒だったので写真は撮影しておりません。
旅行記なのに文字ばっかだよ⋯!!
資料館に到着して受付の方に声をかけ、受付票に自分の名前や年齢、どこから来たかなどのアンケートに回答。これは東村山のハンセン病資料館も(タブレットだったけど)同じ流れでした。
その後、初めて来館された方は約25分のビデオ上映を観てほしいと言うことで、上映されているお部屋に移動。
平日ランチタイムでしたが先客のグループがいたようで、映像開始後5分目くらいからの視聴でした。
映像が終わると、重監房を再現したお部屋へ皆で移動。ここで再び8分ほどの映像を見ます。
この映像は、この後重監房資料館を回る上で大変重要な映像でした。
メガネをかけた男性が重監房に入れられて出ていくまで、どのような環境で過ごしていたかを再現した映像なのですが⋯⋯
食事の受け取りのために作られた穴から、房に入れられた人の腕が伸びてきて何かを求めるように動いていたという証言の再現映像。
これが見学中も脳裏に残り、再現された重監房を一人で見学する際に背筋が寒くなりました。
見学中、部屋の照明も明るくなったり暗くなったりして、余計に怖さを感じる。
あと、再現映像に出てきたメガネの男性。
これは展示品を見てて「あぁ!」となったのですが、実際に重監房の発掘調査で患者が身につけていたと思われるメガネが出土したようで。
映像と展示物の紐付け方がうまい⋯⋯
重監房の再現スペースと同じ部屋に、重監房に収容された方の一覧があり、何歳だったのか、いつ房から出たのか、亡くなったのか、どのような罪だったのか(⋯等が一人ずつ書かれていたので、全て目を通しました。
冬は氷点下16度以下、昼も夜もわからないような暗さの部屋、ろくな治療もされず不衛生な環境、少ない食事。
そんな環境なのに、長い方で500日以上生きたというのは一体どういうことなのかと思ったら、その答えは隣のお部屋にある重監房跡地からの出土品の展示などを行っているコーナーにありました。
書きたいこと沢山あるのですが、書いてるとキリがないので、気になる方は是非 重監房資料館へ足を運んでみてください…!!
大変ありがたいことに、重監房発掘調査についてまとめた冊子(そこそこページ数があってしっかりした作り)は、受付の方に声をかけると無料でお譲り頂けるとのことでしたので、一部頂いててホテルで読みました。
資料館をあとにして、建物の隣にある納骨堂へ。
資料館や納骨堂の向かい側は、実際に今も療養されている方が住んでいる家屋があるエリアなのですが、そちらの方から町内放送で流れていそうな音楽が流れていました。
あとで気づきましたが、目の見えない方を誘導するための盲導鈴の音だったのではないかと思います。
誰もおらず、盲導鈴と風の音だけが聞こえる静かな空間で手を合わせ、さあ帰ろうと振り返ると、ご老人がやかんに水を汲んでいました。
目が合ったので「こんにちは」と挨拶したところ、どこから来たの?わざわざ東京からこんなとこに来てくれてありがとう、資料館には行った?今日はお花がいっぱい供えられていてありがたい、今日はこのあとどこに行くの?…と、一つ答えると次々と質問が飛んで来るマシンガントークがスタート![]()
イウチは旅行先でも地元でもよくご老人に話しかけられるのですが、こういう会話が地味に楽しかったりする![]()
プライバシーのこともあるので、ご老人が入所者やその関係者の方なのか、施設の職員の方なのかはさすがに聞けませんでしたが、いずれにせよ元気に長生きしてほしいなと思います。
暑さでだんだん汗ばんできたのと、トークも落ち着いてきたので、ご老人と別れてタクシーを呼びました。
足が疲れたので、そのまま西の河原公園まで連れてってもらうことに。
ネタバレあり雑感想記事です。
TOKYO BASEのファミリーセールに行ってきました![]()
1月にもベルサール渋谷で開催されているやつに行ったのですが、その日は平日午前だったのでまあまあ空いてた。
今回は休日午前に行ったのですが、他の人の過去の投稿見ると試着室の待機列がヤバいとか会計待ちがすごいとか書いてあってドキドキ![]()
結果として、試着も会計も特に並ぶことなくすんなり終わったので、当日の動きをメモとして残しておきます。
9:40頃:オープン前の待機列に並ぶ。自分の前に5〜60人くらいは並んでたと思う。9:50頃には後ろの列が急に伸びてきた。
10:00:開場。B級品サンプル品放出コーナーから攻める。開いたばかりなので、会場内そんなにぎゅうぎゅうじゃない。
10:25:ウィメンズコーナーざっくり1周して、試着したいと思う服をとりあえずチョイスして試着室へ。試着室は1,2人待ちくらいだった。
10:35:試着終了。試着後の点数確認の場所で買うのやめた服回収してもらい、会場もう一周したりB級品コーナーウロウロしたり。
試着しなくても確実に着れそうな服を選ぶ。
10:50:お会計。待ち時間無しでそのままレジへ。
この時点で試着室は長蛇の列で、会場一旦出てエレベーターホールの方まで人並んでた。ちゃんと数えてないけど50人いるかいないかくらい。
という感じで、待ち時間特に無く終始快適。
冬の平日にファミリーセール行った時も、だいたい同じような流れで見て全ての待ち時間0でした。
UNITED TOKYOのB級品ワンピとTシャツが3,000円、PUBLIC TOKYOのブラウスが2,000円、他にも70%オフコーナーで色々とお買い物できたのでハッピーです![]()
UNITEDやPUBLICのはネットのセールで買うよりもセール率が高くて安いのですが、◯◯TOKYO以外のブランドはネットでも同じ値段で売られてたりしたので、次回は◯◯TOKYO系メインに攻めるのがいいかなと思ったり。








