おひとりサマーばけーしょん

おひとりサマーばけーしょん

自己満足日記。ミュージカル、ピューロ、旅行のことがメインです。

初めて立ち見席の有料チケット買いました。
クエワンのエンタメ前の階段めちゃくちゃ良かったです泣くうさぎ
ダニエルもよく来るし、


司書さん目の前に来るし、


尊いシーンも見られる。最高。


エンタメホールのとこの階段でパレード見るのはBelieveぶり。
出演者の方たちとの距離とかがいい感じで、個人的には今のところ一番好きな座席ですニコニコ

今のところ、メルヘン前、大階段数回、スクリーン前、フェアリー前、エンタメ立見と言う感じでクエワンのチケットを取ってきました。

あと購入済みで日程まだなのがディスカバリー前と大階段立見。
知恵の木前とエンタメ座って見ればコンプリートかな?
学園アイドルマスターに出てくる「天川駅」
どことなく既視感を感じつつも、「まあ駅なんてこんなもんだろ」って思ってスルーしてたんですが、既視感の正体がわかりました。

私が日々大変お世話になっている小田急と京王の多摩センター駅が雰囲気似てる。
そりゃ「駅なんてこんなもんだろ」って感想になるわ。

極楽湯コラボに行った人たちのツイート見なきゃ気が付かなかった⋯⋯

というわけで、ピューロ行くついでにパシャリ。

ピューロランドですわー!

極楽湯前でも撮影。
ピューロのパレード見るために一眼レフ持ち歩いてた日だったので、極楽湯のロッカーに入れるのちょっと怖いなーと思って、今回は中に入るのは見送り。

代わりに、カラフルピューロでハンギョドンと入浴笑ううさぎ


唐突に奈良県に行きたくなったので行ってきました爆笑

土曜日の朝9時くらいに近鉄奈良駅に到着したのですが、旅行客はほとんどおらず、奈良公園も鹿と鹿せんべい売りのおじさんと数人の旅行客しかいなくて超快適。

奈良公園→依水園→東大寺→春日大社というルートで探索し、11時過ぎには足が疲れてきたのと人が増えてきたので探索終了昇天

10時頃だと東大寺もまだ空いていて、大仏様を静かにじっくり鑑賞できてよかったです。
30分後くらいには団体客でごった返してました。


お昼は春日大社の入り口にある「春日荷茶屋」で万葉粥を頂きました。


お外がとても寒かったので、温かくて優しい味のおかゆが身体に染み渡る照れ

あと、蒟蒻でごぼう巻いたやつが地味に美味しい。

おかゆの具は月替りらしく何度も行く楽しみがあって最高ですね。3月の菜の花と、7,8月の茶粥が気になります。

前編はこちら



重監房の解説コーナーや、菊池事件の説明コーナーなどを抜け、通路にあった椅子でちょっと休憩。


そして次の部屋へ。



入ってすぐに飾られていたこの大きな写真、点字の本を舌でなぞって読む患者さんの写真なのですが、大変衝撃を受けました。

点字というと指先で読むというイメージが強かったのですが、指先の感覚がないから舌で活字を読む。自分では想像もできない生活がそこにはあって、30年生きていてもまだまだ知らないことが多いなと改めて実感させられました。


過ぎた時間は戻せません。
このショーケースのなかには今後もう二度と取り戻す事が出来ないものもあるかもしれませんが、同じ過ちを繰り返さぬよう生きていくのが現代を生きる私たちができることなのだと思います。



特効薬たち。
薬ができて、治療法や予防策が確立されてもなお患者を差別する人がいるということが、私には信じられません。

情報収集の方法が増えた現代に生きてるからかなとも思いましたが、現代でも「何でそんな信憑性ないこと信じるんだ?」という方はいるので、人の性なんでしょうか。


撮影禁止コーナーだったため写真はありませんが、ハンセン病患者さんの証言VTRが視聴できるコーナーがあったのでお一人分だけ視聴しました。

最初は証言VTRは見なくてもいいかなと思っていたのですが、本人の口から直接当時の様子や感情が語られるところを実際に拝見すると、より心に残るものがあり、見てよかったなと思いました。


展示を見終わった後は資料館をあとにして、敷地内にある火葬炉跡地と納骨堂へ。


火葬炉跡地のところには解説のプレートが置かれていました。
患者の方を施設に運ぶ際に大八車を引く人が、「もう一度乗せてやる」と言ってくれるけど、次にその患者を乗せるのはその人が火葬される時⋯みたいな解説文がとても印象にのこっています。

納骨堂は今もたくさんのお花が供えられていました。
亡くなったあとも故郷に帰ることが出来なかった沢山の人達に手を合わせ、この日は帰路につきました。

滞在時間2時間あったかないかくらいでしたが、学ぶことが多くとても有意義な時間を過ごすことができました。

クエワン初見感想記事で司書さんを秘書さんってずっと打っていたことに今日気がついて泣いた泣き笑い
初見から司書さんたち大好きなのですが、何回も観るうちに指先まで力を込めて語ってるようなフリとか、回った時のローブふわぁとかローブふわぁとか神秘的な感じとかローブふわぁとかが大好きで大分脳を焼かれております。


昔からよく言ってるんですけど回る振り付けとかふわっとするものが大好きでして。

ピューロやハーモニーのショーとか曲で「回ること」に関するものランキング作れるくらいには好きなものが多いです。

KABUKIのラストとか、夜の探検隊のラストの舞台装置も回るしダンサーさんも回転するとことか、「まわれはやく」という歌詞があるハーモニーのパレードのアッチェロンドとか、飲茶RAPの「回り続ける中華のターンテーブル」のとこのメロディとか⋯⋯

この好きなものリストに、回るときに素敵なクエワン衣装を加えたい。司書さんだけじゃなくて、ダニエルも回ったときにマントふわってなるの最高なんですニコニコ

年末からずっとこの話ばっかりですが、それくらい最高ということで。