私が小学校の頃、ルーツというアメリカのドラマが連載されていました。(懐かしい)
内容は、アフリカからアメリカに連れて来られた原住民(黒人)が奴隷として働かされて(クンタキンテ名前)
その後、代々があり、その子孫の人が書いたドラマでした。
その影響か私も先祖について調べた事がありました。本家のおじさんに聞いたところ、本家にある戒名の一番古いものが、かいしんほうしというお坊さんにしかつけない戒名らしく、どうやらお坊さんだったようです。
それと私の父の母親がとても信仰深い人だったようで、死ぬ時に、四国88箇所めぐりかどうか定かではありませんが、着物に、はんこの押した(霊場めぐりをした証)ものを着て、死ぬ間際に天国にいく天国にいくと言って死んだそうです。(父親が10歳の頃)そして、その当時、電話もないような時に、何かあったのか?と親戚の人たちが、立ち寄ってきたらしく、目枕にたったとはこのような事をいうのでしょうか?
それから宗教について興味を持ち始めました。
私の家は真言宗で、特にこれと言って何もしていませんが、そんなこともあり、真言宗の総本山に行った事は、感無量の気持ちで、よい経験となり、また一年に一回ぐらいは、心浄めに行きたいと思いました。
私の子供がやがて親になり、またその子が親になり、歴史でできます。
親が育児放棄をして子供を餓死させた事件について、考えられません。
親が子を思う気持ち、そしてその子もまた親になり、子を思う。だから私は先祖に感謝し、先祖を信じ、先祖を敬い、先祖を大切に思います。
子を思う親の気持ちが先祖だと思います。
みなさんも先祖に感謝しましょう。
それからこれからどうしていくか?このままだと、人間は地球の癌になり、地球を滅ぼしかねません。
今を生きる人間として、私たち、一人一人が考えないといけないと思います。
人間は地球の癌であってはいけない。