今日はそれについて書いていきます

エヌワンにゴリタンを移植するときに設けたルールがありました
それは
●バッテリー移動がめんどくさいから極力メットインを残して付けること
●タンクカバーを変えたり、加工したくないからそのまま普通に閉まるように付ける
最初に言っておきますが、エヌワンにゴリタンはポン付け出来ませんww
まず、メットインに対してゴリタンのステーが邪魔して入りません(゚Д゚)
今回の取り付けではそのステーを固定に使いたかったのでメットインの後方部をザクザクと糸鋸で切ってゴリタンをメットインに入れました(^^;)
あとは角張ってるなってとこを鉄ハンマーでぶっ叩きながら調整して入れて
キャブにガソリンホースを繋いで終了ですね


見た目はすっきりとなっていい感じですが
この取り付けには弱点があって
ゴリタンにもリザーブとメインを選べるようになってるんですが、この取り付けだとリザーブにしてから変えられないというとんでもない弱点を持っていて
ガソリンは常に出てる状態だし、元からリザーブという事もあってガス欠したら完全にお手上げという見事な不便さを確立したせいで整備の時にはガソリンを全部抜くか素早くホースにドライバーを突っ込まないとガソリンが大洪水を起こすめんどくささに出かけ先でガス欠が起きた時なんて涙が止まらない(^^;)
ガス欠に関しては飛ばすのはもちろん、レース用ボアして無理やりストリートで使ってるので燃費がすこぶる悪いw
バイクなのにリッター20キロ以下という気合いの入りようなんで遠出前には超満タンでハイオクぶち込んで更に現地で攻める前にまた超満タンにして走るので金がかかりますw
なのでもう400にシフトするからエヌワンをレース用に仕上げるって流れになって前回の記事に続くって感じですw
まぁミニバイクの出費なら可愛いで余り苦にはなりません(*´д`*)
400も同じように愛情を注ぐつもりです
ただ、クルマの場合はケチケチとワンオフや他の速いクルマの純正パーツ流用していくと思いますw
なんたってクルマ高いしw
そういえば明日学校で東京モーターショーに行ってきます

行ったときの状況は次回の更新で書きます

では





