梅雨もそろそろ終わりに近づいて、夏本番が迫っています。
私の地元がある九州では、連日大雨が続いており心配なところではありますが、今回は2016年の流星群情報をお届けします。
6月うしかい座流星群は、今日(6/27)が極大日にあたります。ただ、この流星群は,ここ数年目立った活動はない様子で、どの程度の活動が見られるのかは未知数です。ピーク時間は12時頃と予想されています。日中なのが残念です。
とはいえ、6月27日の深夜0時頃にも見られるかもしれないとの情報もあるみたいです。お時間のある方はぜひ夜空を見上げてみてください。
2016年7月の流星群
7月になると、夏本番!と同時に、いよいよ流星群観測シーズンの到来です♪
ぜひ予定を合わせて、みんなで出かけましょう!!
レリーズなどを使って、友達と流れ星を一緒に!
っと、さてさて、流星群でしたね。
7月は…
・7月末~8月上旬 「みずがめ座δ流星群」
・7月3日~8月15日頃 「やぎ座α流星群」
七夕も過ぎ、7月の中旬を超えたあたりから、みずがめ座δ(デルタ)流星群、やぎ座α(アルファ)流星群が極大を迎えます。どちらも7月26日頃から流星の数が増えてくる予想です。21時前後には輻射点(流れ星が流れる基準となる点)がそれぞれ昇ってくるので、その後は朝まで観測できるでしょう。ですが、深夜には下弦の月が出てくるため、早めの時間が観測には適しています。
ちなみに、みずがめ座δ流星群の極大日は7月30日で、比較的肉眼でも確認しやすい流星がよく流れます。
・7月17日~8月24日 「ペルセウス座流星群」
毎年豊富な出現を見せ、夏の風物詩ともいえる「ペルセウス座流星群」。今年は月明かりの影響もなく、好条件で観測ができそうです♪ 7月17日~8月24日頃に出現し、今年は8月12日がピークみたいなので、続きは8月へ…
2016年8月の流星群
・7月17日~8月24日 「ペルセウス座流星群」
いよいよ8月は、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。2016年は極大日が8月12日で、月齢10程なので1時前には沈むので、深夜には全く問題なく観測できるでしょう。ピーク時刻も12日22時頃と条件も良く,12日の夜から13日未明にかけて、注目です!!
お時間があれば、12日夜明け前など、前後の日も注目して見るといいかもしれません。
また、8月上旬は7月の流星群で紹介したみずがめ座δ流星群と、やぎ座流星群の流星がいくつか残っていることもあるので、こちらも注目です。
・8月8日~8月25日「はくちょう座流星群」
そして、8月20日頃には、はくちょう座流星群の極大がありますが、毎年活発な活動はしていないので、そこまでの数は期待できません。
とはいえ、ペルセウス座流星群が今年一番の期待の流星群ということで、今年の8月は毎度のことながら楽しみな星空月間となりそうですね。
流星数は8月の下旬にかけて、落ち着き、9月には流星群は一旦お休み。
静かな秋の夜空に変わっていきます。
でも、秋といえばお月様ですよね。
月は一番身近な天体です。
昔の人は、毎日の月に名前をつけていました。
名前の意味など調べてみるとなかなか面白かったりもします。
お時間があれば、夜空を見上げながら今日のお月様はなんて名前なのかな?なんて考えながら調べてみてはいかがでしょうか。
それでは、また次回♪






