今日は、大阪城へランニング♪
昨日の大台ケ原トレッキングで日焼けした顔が汗で痛いですが、今日も楽しい発見がありました。
ランニング序盤の天王寺駅周辺でセミを見かけました!
都会でも、夏の風物詩がいよいよ登場です♪
うれしいうれしい!!
ですが、都会の地上へ出たセミたちはどう思うのでしょうか??
もちろん、初めての地上なので、都会も田舎も知らないでしょうけど、それはひとまず置いておいて…
木が少なくて餌はないし。
仲間は少なく子孫繁栄は一苦労。
休む木陰は少なくビルだらけ。
おそらく生きづらいでしょう…
人間にとっての都会というのは、人間以外にとっては田舎であるのかもしれない。その逆もまた然り。
と思っていたのですが、ランニングしながら様々な思いが頭をめぐり、田舎という定義では当てはまらないのではないかとも思えてきたのです。
そんな生やさしい定義では、セミたちを納得させてあげられないような気がしてきたのです。
かといって、いい定義付けも思い浮かびませんが…笑
そんなこんなで、大阪城につき、いつものごとくブラブラ。
いつもなんとなく歩く大阪城内で、今日は1つ目に止まったものが。
1970年に5000年後の人類に向けて埋めたものらしい。なかなか粋なことをする!
植物の種子やら、本当にいろんなものが入っているそうだ。
そんなタイムカプセルを見ながら、5000年後の世界はどうなっているだろう。
人類はどうなっているだろう。
とか、ちょっと壮大なことを考えていた!笑
都会やら田舎やら、そんな定義で測れるような日本がまだあるだろうか。
人類は、都会のセミになっていないだろうか。
そんなことを考えながら、ランニング終了♪
それはそうと、最近は暇な時間があると、あまちゃんを見ています!
クドカン、最高です。
ではまた次回♪( ´▽`)




