朝活、という言葉があります。

 

僕は、この言葉にそんなには、魅力を感じません。

 

だって、

 

・人間は生きているからには、何かしら活動していて当たり前だし、

 

・人間は、起きたからには、何かしら、自分の好きなこと/やりたいことをするに決まっているから。

 

まあ、つまり、人生のすみずみまでwant toでみたしていたら、わざわざ「朝活」って言葉いらないんですよね^^

 

でも、もし、「朝活」に取り組んでいる人のことは好きです。

 

だって、「意識的に、自分のやりたいこと、すきなことを、自分の意思でやろう、って決めてやっている」のだから、

 

そんな人たちのこと応援したくなりますよね^^

 

で、今朝がふっと思ったことなのですが、

 

ヨガなに読書なりなんでもいいのですが、「朝活」に取り組まれている人は、「朝活」のあとの時間を大切にされると、いろいろと良いことがあるかなあ、と僕自身の実感や経験から思いました。

 

朝、20分読書したあと、のんびり近所を散策する。

 

朝、20分ヨガをしたあと、ぼんやりとベランダで風に吹かれる。

 

アウトプットとかインプットとかにこだわらずに、ただ、何か大好きなことをした後で、「のんびりとする」「のんびりする時間を楽しむ」っていうのは、それこそ、自然と、インプットとアウトプットが渾然一体となる状態ではないかしら、と・・・。

 

まあ、そんなことを思いましたし、そんな感じの生活を僕はしています。今日も楽しくて清々しくて気持ちが良いです!

二週間ほど前、光岡英稔・藤田一照『退歩のススメ』を読みました。

 

光岡先生のご著書はこれまで何冊か読んできたのですが、今まで読んだ中で一番濃く、一読ではとてもじゃないですが、分かった気になれない本でした。こういう本と出会えるのはとても嬉しく楽しいことですね。

 

で、この本はタイトルの通り、進歩ではなく、武術や仏教の観点から退歩を勧めているわけですが(退歩ってそもそも何?ってことは、僕がここでざらざらと書くと、自分の誤読を晒してしまいそうなので避けますが・・・。まあ、日常面で身体感覚を見つめ直そう、磨き直そう、という感じかな?)、この本を読んで以降、僕はこんなことを実践中です。

 

・トイレはうんこ座りでする。(自宅の洋式便所の上で無理やりしゃがみ込んでいます。水が結構飛び散るけれど・・・。最近ごくごく自然な感じになりました。バランス感覚もいい感じ。)。

・正座で食事を摂る。(ダイエット効果、というか、食べ過ぎなくなりましたね。)

・TVやYouTubeを見る際は、基本的に、立禅or正座or結跏趺坐。

 

まあ、そんな感じです。

 

僕は7年くらい武術歴があるのですが、まあ、いい感じです。少しずつ少しずつ進歩/退歩していますね。

 

 

以下、おまけ。

僕が通う武術道場では質問OKで多分、練習時間の三分の一くらいが質問タイムなのですが・・・笑、次回以降、先生にぶつけたいな、と思っている質問です(他にも細かな質問案があります)。先生、早く海外(武術)留学から帰ってこないかなあ・・・(PCR検査が・・・)。

 

・気持ちよさを意識的にしていることの無意識かにつなげられないか。

 

例、犬の脇腹を撫でていると、犬は手足を自然と伸ばす。犬は足を伸ばそうと意識して伸ばしているわけではなく、気持ちよさの最大化を求めて無意識/自然に足を伸ばしている。

太極拳の動作や軸や吊られているいる感じ丹田なども気持ちよさを軸に意識の無意識化ができないか。

 

・引っ張られている感じの連結。

立禅をしていると喉の表面や気管が下に引っ張られている感じがする。その引っ張られ感を例えば、喉ー肩でつなげると、肩が下に引っ張られている感じがする。それをさらに肩ー胸でつなげると・・・ということを鼠蹊部やつま先まで行うと、体が緩む気がしている。

 

・肉体をベクトルで捉える。

頭から天に向かって紐で吊り上げられている感覚は、上方向のベクトルとして理解しやすい。つまり、線やベクトルで理解できる。一方、丹田や湧泉、労宮は点という感じで理解しにくい。そこで、丹田などに回転方向のベクトル(って表現でいいのかな)をかけてみる。すると意識しやすくなった気がする。

前回の広島市議会選挙以降、機械音痴=ネットで検索するのも苦手な母と共に立候補者や政党公約について調べることにしています。

 

で、昨日調べました。

 

広島の野党候補者は・・・ことごとく微妙・・・というか、いい加減アナウンサー崩れを擁立するのやめてよ(立憲民主)と思う。

 

僕は投票行動そのものより、投票結果を調べるのが「楽しい」と感じるタイプなので、まあ、いいのだけれども・・・。

(自分が投票した人が落ちた当たったで、一喜一憂する人は・・・どうなの、と思うタイプでもありますね・・・。自分以外にも市民は一億くらいいて、仮に投票率が半分以下だったとしても、数千万人の人が投票しているわけで、その人たちの意思=投票結果(落選した人の死に票含む)も把握しようとしない・・・というのは、正直、どーなの、と思っていたり・・・。特にポピュリズム政党に動員されたタイプの人に対しては。)

 

広島では、ここしばらく、玉田さん、というカルトっぽい雰囲気の人が連続して立候補している。で、当選する見込みはないのだけれど、それなりの投票数がある。で、彼の得票がどう言うふうに推移しているのか、とかは興味がありますね。

 

あと、今回は日本維新の会からも立候補者が出るため、広島にどの程度維新地盤があるのか、なども知りたい。

 

あと、NHK党からも二名出るわけだけれど、策士立花さんがどう言う基準でこの二人(正直ぱっとしないけど、経歴はやや面白い)を選んだのか、とかも暇な時に考えよっかな、とかとか。

 

市議会選挙の時は、いい意味で特色があったから、母と調べていても楽しかったのだが、参議院選挙は、今の僕の知識や経験知だと掴みどころがないですね・・・。とはいえ、今回の知識不足の自分に対する不甲斐なさが、将来の経験知、成長につながるので調べてよかった、と思っています。

 

選挙のたびごとに、ただ自分の信念従って投票する/しない、ではなくって、身近な人と選挙をネタにあれこれ話せる、そういう環境を広島に作っていきたいです。

 

今後は、野党を中心に、比例候補者を軽く調べていこうかな、と思っています。比例候補者の本気度?で投票先を決めようかな、と。

どう言うわけか知らないけれど、アメブロのアクセス数が順調に伸びています。

 

このまま行くと1日100PVくらいはすぐ達成するのかな。

 

ありがたい、と同時に、以前やっていたブログ(アメブロ含む)のPVの伸び率の悪さってなんだったんだろう・・・。

 

ま、いっか。

 

さて、今回はジモティの話。

 

以前もジモティを使って、あれこれしていますよ〜、ということは書いたと思う。

 

で、今回は、今年(3月くらいから?)のジモティ使用の振り返りみたいな記事。

(以下、ジモティのメンバー募集の仕様をわかってる前提で書きます。一つ一つ説明すると長くなるので・・・すみません!)

 

僕は現在、ジモティを使って、コミュニティの創成、と、仕事づくり、を目指している。で、その前段階として、地元広島を中心に色々な方とZoomや対面で話すようにしている。色々な方と話すことで、僕の知らないニーズや視点が得られると共に、僕と言う人間を媒介に自然とコミュニティが生まれたらよいな、と言う思いがある。十分な規模のコミュニティが生まれたら、仕事など自然と発生、成立するだろう、と。

 

以前から、ジモティは使っていて、ジモティで知り合って3年近く仲良くしている友達もいる。

 

けど、本格的に、使い込むようになったのは、今年の3月くらいから。

 

なんとなく、友達募集で知り合ったHくんという後輩がめちゃくちゃ良い子で、話していて楽しく、じゃ、もっとジモティをやりこんでみようかな、と。

 

また、かなり初期、ファミレスで話したKさん(40代くらいの年上)が、かなり話しやすい人で、対面で初対面の人と話すことへの苦手意識が消し飛んだ、と言うのも本格的にジモティを使うようになった加速要因の一つ、だと思う。

 

当初は、こちらを見下すような、頭のおかしい連中とも関わった。というか、向こうから絡んできた。

素直に「友達募集」みたいなタイトルで募集したところ「僕のことを友達のいない寂しいやつだ」と思い込み漬け込もうとしたのだろう、と分析している。ぶっちゃけ、数えるのがちょっと億劫になるくらいには、親しい人間がいるのだが、僕には笑。

 

で、第二段階として、広島以外の、東京や大阪、仙台、といった都市部の方と話してみた。都市部の方が人口が多いので、問い合わせが増えるかな、と思ったのだ。が、この方法論は現在では否定している。

距離が離れている、ということもあり、継続的な関係にはなりそうになかったし、わざわざ他県(広島)の僕と話そうと言う人の中には、我の強い人も多い印象だった。

 

で、第三段界のいまはどういう方針か、と言うと、

1)地域設定は広島で、2)それなりにキャッチーなキーワードを一つ以上入れた上で、2)なおかつ本音ベースで2000〜3000文字くらいあれこれ書いた、募集を投稿しています。

・コミュニティや仕事を作りたいなら、広島の人と繋がった方が手っ取り早い。

・また、このやり方なら、結構頻繁に広島の人から問い合わせが来る。

・キーワードによっては、二、三日に一件問い合わせが来るものも、一二週間に一件問い合わせが来るものもあり、キーワードの選別はこれからの課題。

・2000〜3000字くらい本音ベースで文章を書いておくと、1)話す前から僕の人格を把握してもらえる。2)その上であえて僕と話したい、と言う人からしか基本的に問い合わせは来ない。3)当然冷やかし的なものも来ない。4)わざわざ僕に問い合わせをするために、ジモティのアカウントを新設した人までいるっぽい=普通にジモティを使っていたらジモティヘヴィユーザー同士の閉じた関係=出会い系に慣れた裏のある?人間関係しか生まれにくいのでは?5)そこそこの文量を書くことで、僕の領域?に入ってもらってその上で、交流を図れる。6)人を動機づけるには、他者の1000〜10000倍くらいの行動量が必要と考えているが、文章なら再利用が可能なので人の1000〜10000倍の分量を書いても省エネ。7)単純に検索にひっかかりやすいだろう。8)相手の本音も引き出せて面白い。

とか、そんなことを意図しています。

で、ここしばらくは週に3〜4人くらい話しています。現在の方法を採用しだしたのが二、三週間前。

 

とりあえず、あと75人くらいとはお話しする予定です。

広島限定のプロ奢ラレヤーみたいなこともやってみようかなあ、とか、とも。

ジモティで100人の方と楽しくお話しすることができたら、「ジモティで愉快な交友関係を築く方法を教える」みたいな仕事も実現できますし、いろいろ楽しみですね。

 

今回は、ちょっと長く書いちゃったけど、次回以降は、また略記的な文章に戻します。

 

そのうち書こう、と思っていてうっかり書き忘れていたのですが、先週土曜日パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチにトライアルコーチングを受けました。

 

僕がコーチングを受けた理由は、一言で言えば「何がなんでも一度は受けておこう」とふと思ったから。

 

・将来コーチになろうと決めて数年経った。

・苫米地アカデミーを受講して、世界観が変わり、人間関係もガラリと変わった。

にも関わらず、未だ認定コーチになれていない。

だとすると、コーチになる、というゴール側の臨場感が低いのだろう。

で、手っ取り早く「コーチになるというゴールの臨場感」を上げる方法は、実際にプロの認定コーチのコーチングを受けてみることに尽きるかな、と。

 

というか、そもそも、コーチングを学んでいながら、実際にコーチングを受けていない、というのももったいないし、おかしな話ですよね・・・笑。

 

コーチングを受けている最中にもスコトーマが二、三外れた感覚があり、まだ言語化できない漠然とした夢も含めて、ゴール到達を全力でバックアップしてもらえている感覚があります。

 

また、具体的なことを書くと差し障りがあるかもしれないのでぼかして表現しますが、当初は金額的に「とりあえずトライアルだけ受けさせてもらって、金銭的に余裕ができたら正式に依頼しよう」と思っていたのですが、これまた、いろいろスコトーマが外れ継続してコーチングを受けることが可能になりました。

契約書が届き次第正式にコーチング契約を結びます。

 

コーチングを受けて以降は、トライアルコーチングで話したゴール以外のゴールに対しても、(新しく、ふと思いつくゴールに対しても)、「君ならできる」と後押ししてもらえている気がして、ゴールを思い描くだけでわくわくしてしまいますね。

 

僕はわりといい人なので、(気負いではなく)、ぶっとんだ成果を上げ、コーチの実績になったら嬉しいな、と思っています。

 

認定コーチのコーチングは比較的高額なものが多いですが、トライアルコーチングやお茶会などは、その気になれば、誰でも体験できると思うので、コーチングに興味ある方は、ぜひぜひ、と思います。

 

ちなみに、僕がその認定コーチを選んだ理由は、写真をぱっと見て、なんとなくいい人そうだなあ、と思ったから、ですね。