コメントをくださったかたには返信をさせていただきましたが、皆さんは譲渡についての考えや譲渡側の契約等についてはどのくらい関心があるのでしょうか。


私も皆さんもだと思いますが、保護動物や譲渡の認識や周知が広まることが良いと思う反面、思うところ考えるところがあって投稿しました。


現在の法では譲渡に細かい決まりがないので、譲渡側においては各々それぞれ。


今回行ってた譲渡先は、それぞれの犬の様子や飼う時の注意や等の説明や約束以上に、さまざまな「契約=縛り」がある印象が強くて残念な気持ちがしました。実際に話がなかなか進まない様子でしたからね。


保護犬を迎えようと思う人と保護団体との間に生まれる「壁」のような縛りが、実際に動物たちが幸せになるチャンスを奪いかねないんではないのか。


ここなんです。


そうした部分がなんとなくモヤつき切なくなり、なんとかならないものかと思い投稿しました。


もちろん活動を応援するための譲渡に賛同するわけだし、維持管理費も相当だと思うけれど、それを「仕方ないのかな?! 」「仕方ないか…」、単にそうして受け入れてしまう風潮に疑問を持つことも今後の保護動物や活動をよくするためには必要なんではないでしょうか。


保護活動と譲渡を同時に進めていく以上は縛りについてより、犬猫の幸せに重きをおいて考えていかないといけない気もしました。


読んでくれてる皆さん、ありがとうございます。