私。データが大好きなのは数字コンプレックスだと思います。
数字に対する意識は南米の山奥の原住民族あたりの感覚です。
ほぼ「いっこ、にこ、たくさん・・」の世界です。
本当はすごくすごく・・感覚的な人種なのです。
ただ、それを裏付ける
「データ」というのがあることを知り、虜になったのです。
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そういう経緯から、データを調べ上げ、活用し、そこから見える
「野球」というものを楽しんでいます。
そしてこういうブログでそれを発表する機会を持ち、
嬉々としてプロ野球を楽しんでいます。
プロ野球が好き。
ではありますがもちろん贔屓は阪神タイガースです。
その阪神が、まさしくひさしぶりに優勝のチャンスなのです。
私の希望は・・
長きに渡って優勝争いをできるチームづくり、です。
そのためには1年の優勝に捉われることもないと思っています。
が。
今年は「優勝しないといけない年」であります。
そのために。
「やるべきこと」と
「考え直さないといけないこと」があります。
簡単なことです。
なぜ?という読者もいないかと思います。
1)ロハスJr.は起用しない。
・・・単純な話です。理由は「打てないから」です。
そのメカニズムについては当会・編成部長も繰り返し書いておりますが、
普通に「打てない選手は起用しない」のが普通です。
数字が全ての答えです。
2)エドワーズを使う
スアレスの再登録のつなぎとして起用されていますが、それとは
関係なく十分に8回を任せられる投手です。
私は岩崎より上だと思っています。
岩崎を7回に回せられれば勝率も上がると思います。
中継ぎ投手が足りないのは誰が見ても明らかです。
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以上二つです。
単純明快ではありませんか?
島田を使え、糸井を使え、は二次的な要望です。
まずは「ロハスを使わない」です。
アルカンタラとの兼ね合いに悩んでいるかと思いますが
いま大事なのは「中継ぎ投手」です。
いかにスアレスにつなげるか、です。
もっと言えば来季、スアレスがMLBと契約、となった場合、
その後を任せられるとも思っています。
というかその場合、彼以外にいま見当たりません。
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あとは「大山の調子が上がっている」とみんなが思っているでしょうけれど
昨日のホームランに大きな落とし穴があると私は思っています。
それはまた次の記事で。
今夜のスタメンに注目です。
・・が、ロハスを外す勇気はないかな。
その勇気があれば後半開幕スタメンはない。
いや
「勇気」じゃない。
「正気」ですね。
「正気」であればロハスのスタメンはない。