暖・暖・だだん!暖をつかってよ!(会長記) | 堂島猛虎会のブログ

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タイガースファンの3人が綴る、猛虎愛ゆえの強く厳しい評論を発信していくブログです。

 

 

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小野寺 暖(おのでらだん)

 

奈良県奈良市出身  右投/右打 183cm /82kg 

大阪商業大学ー2019年育成ドラフト1位

 

暖くん・・・。

 

奈良っぽいよね。奈良。 うん。 奈良。

 

奈良リトル→奈良南都ボーイズはあの西岡剛とまったく同じ。

そして阪神タイガースへ。

 

育成であったが今年一軍春季キャンプに招聘されると紅白戦で本塁打を放つなど存在感を示し、4月にはついに支配下選手登録を勝ち取る。

 

このキャンプでの「期待値」については下記、当会編成部長の記事を参照ください。

 

 ↓↓↓click!↓↓↓

【期待と注目】 後編_春季キャンプ参加メンバーが発表!!【2/2】(編成部長記)

 

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昨年は2軍ですごしたわけだがファームで44試合で30安打、.233の成績。

今年は「なにがなんでも支配下登録を」という思いがひしひしと伝わった。

 

そしてついに念願の「プロ野球選手」となるわけだが・・・・。

 

 

一軍は16年ぶりの優勝気配。ほぼ固定メンバーで開幕から首位を独走するチーム事情もあってか例年になく需要が少ない年に当たってしまったのは少し不運でもある。

 

が、当会ではたびたび疑問してきたレギュラー選手への「戦略的休養」の与え方。

 

もちろん固定メンバーで一年戦うことができればそれにこした事はないわけだが近年なかなかそうはいかない。

 

選手の大型化、投球・打球スピードも上がりそれにともない故障も増える。

 

選手みんなでシーズンを戦う意識がベンチには必要だと思う。

 

暖は昨日、3回目の一軍昇格となった。入れ替わりに小幡竜平が降格した。

 

現在のリザーブ選手。

 

 

 

上記のような事情で「代走専用要員」が2名(植田・熊谷)置いておけるのは今年の強みだ。

くわえて野人・江越も主に代走・守備固め専用だ。

 

小幡が降格したので二遊間のリザーブが2人になった。

そもそも2人で十分だとは思うが上段の2名。

 

・・・どちらか一人でいいだろう。

 

ゲーム中の怪我などをカバーする必要はあるがいまのところ中野拓夢の終盤の守備交代は必要ないし、先日の記事でもとりあげた通り「阪神遊撃手問題」に決着がつく気配を持ち込んだ選手だ。

 

ただしルーキーであることから「戦略的休養」はどこかで取らせたいと思う。

その際にはショートが開くわけだから私は小幡竜平を残しておいてもよかったとは思うが、一軍でずっとベンチをあたためているくらいなら2軍で1打席でも多く生きた球を打つ方が小幡のためには良かろうかと思う。

 

で、あるならショートを守れる、または二遊間両方こなせるとなれば木浪を残して北條降格でもいい。セカンドの守備固めならば熊谷くんだって守れるのだから。

 

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6月30日ゲーム前時点で2位読売とは2.5ゲーム。

足音が聞こえてきたと、いやな汗をかいている虎党も多いことと思う。

 

「いま手を打たなければ」と騒ぎ出している気持ちもよく理解できるが、まだ2.5ゲームもあるのだ。読売は連勝であがってきて阪神はオセロゲームから負けがこみだしての連敗でその差がつまってきたわけだから、同様に連勝は続かないし、連敗も続かない。

 

勝利数にして5勝の差があるのだからバタバタすることはない。

まだ18もの貯金がある。

 

昨夜(29日)では不振の大山の打順を6番に降格させた。

 

これは間違いで降格させるなら休ませるべき。

 

「4番で打てないのに6番なら打てる」のはまずおかしい。

打てないのは技術の問題であってメンタルではない。

 

「気楽な打順で」で打てるとすればそれはそれで「4番失格」を自ら決定づけることとなるしどちらに転んでもいい結果にはならない。

案の定昨夜も7連打5点のビッグイニングを終わらせたのは果たして大山悠輔であった。

 

昨日の試合前から当会編成部長と話していた事であり結果論では決してない。

 

大山を休ませるオーダー。

ここで小野寺暖が使える。

 

 

またプランC、Dではマルテ・サンズを休ませるオーダーも組める。

ここでも暖が重宝される。

 

 

 

マルテのブレイク案では大山は「3番」にする。

同じ気楽にさせるのでも打順は「下げる」のではなく「上げる」のが大事だ。

運動量の比較的少ない一塁を守らせるのもいい結果になると思う。

 

守備は下手ではなくフットワークに難があるので送球が少ないポジションはいいと思う。

また佐藤輝明も最近、少々お疲れ気味だから(さすがのスーパールーキーも人の子か)ここらで大好きな三塁の守備につかせてもいいと思う。

 

大山悠輔は4番打者としてそこにいればいいのだ。

昨年で十分もう重責は果たしてもらったから今年は「犠牲フライ王」になればいいのだ。

 

それでいいのだ。

 

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小幡竜平も23試合で23打席、開幕一軍の板山もわずか9打席与えられたのみで降格。

 

ここまでリザーブの選手をうまく回しているとはとても言い難い。

小野寺暖とポジションのかぶる陽川にしてもしかりだ。

 

一軍の戦力としてきちんと試合と打席を与えてその上で判断したい。

その間はレギュラー戦力を休ませることができるのだから。

 

暖の登録履歴と出場記録。

ろくに使われていない事がわかると思う。

 

このままファームにいても小幡と違って2軍無双で終わるだけだ。

とにかく暖!暖!・・・・これから少々暑苦しい名前だが我慢しよう。

 

 

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