矢野監督。来シーズンの4番「何があっても大山固定」できますか?(広報担当記) | 堂島猛虎会のブログ

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タイガースファンの3人が綴る、猛虎愛ゆえの強く厳しい評論を発信していくブログです。

広報担当です。

 

毎日毎日なんですかこの寒波は…。

寒すぎる!

記録的な大雪が降っている北陸エリアの方、

どうかお気をつけてください。

 

 

さて今日のお題は、タイガースの4番について。

 

そんなん彼しかおらへんやん。

はい、正解!ご想像の通りです。

 

来シーズンのタイガースの4番に座るのは、

この方で間違いなし。

 

 

4番 サード 大山悠輔。

 

いやホントに、よくぞ、よこぞここまで育ってくれました。

 

我々は心から和製大砲を待ち望んでいました。

書いてたら、嬉しくて涙が出てきそうです。

ちょっと泣いていいですか?

 

何年ぶりの「ファンの誰もが認める4番」でしょうか?

昨年の数多くの批判を乗り越えて、今年の大活躍。

 

もう誰も文句はないはずです(よね?)

 

来年は彼が打つことで近本の得点も増え、

打順の前後をうつ(予定の)外国人にも好影響を与え、

相手チームに常に脅威を与える猛虎打線の中心として、

さらに高い成績を求めて欲しい。

 

さらに、Gには好ライバルがいます。

Gの彼も、大山のことはめちゃくちゃ意識しているそう。

お互い高めあって、好勝負に期待しています。ハイ。

 

ということで、

 

ここまでは一般的な「大山期待論」ですが、

堂島猛虎会としてもう一歩踏み込んだ内容を考えてみたいと思います。

 

それは、

来シーズン、

大山が全然アカンくなった時に起こりうる、

「最悪のシナリオ」です。

 

こんなこと、できれば備えたくない。

でも、リスクヘッジは悪くない。だからちょっとだけ考えておきたい。

 

たとえば、チャンスでからっきし打てない。

ホームランが全然出ない。

3番が敬遠されることもある。

良かったときのフォームを見失っている。

コーチも何をレクチャーしていいか分からない。

そもそも右のスラッガーがコーチ陣にいない。

 

この時点でファンの意見も割れるはずです。

 

<チーム勝利優先派>

4番大山は理想だが今は勝利が優先。

調子の悪い大山は打順を下げるorスタメンを外すべき!

調子が上向いてきたら元に戻せばいい。

 

<調子が悪くても大山固定派>

2019年の固定はどういう意味だったのか?

彼をもっと大きく育てるためにも、不動の4番を貫くべき。

ちょっとやそっとの調子の悪さで打順を下げるなんてあり得ない!

 

 

さて、みなさんいかがでしょうか?

 

 

ちなみに私は<固定派>ですね。

 

今年、来年にかけて、彼をもっともっと大きく育てましょう。

彼のポテンシャルは今までの4番候補を大きく凌ぎます。

 

大山に必要なのは、上記のような試練を4番にいながら乗り越える経験です。

その経験値を得たとき、彼はより素晴らしいスラッガーになっていることでしょう。

 

2019年の数多くの批判を乗り越えて、ようやく芽が出た2020年。

より大きな花を咲かせるためにも、

彼にはずっと4番でいてほしい。

 

ということで、

 

矢野監督!

2021年シーズンの4番は「何があっても大山固定」

でお願いします!

 

よくわからん理由で、

打順コロコロ変えるのだけは、

やめてください!

 

このブログをご覧のみなさんのご意見、

是非コメント欄まで記入お待ちしております。

 

以上、広報担当でした!