漱石書斎の復元。

この山房は、空襲で焼けてしまい、書画や、本なども全て失ったと。

それでも、いろんな人からの記憶や書き物などからここまで復元することができているのはすごいですね。

正面の書は、漱石の字で、(これもレプリカですが)、この言葉は好んで書いていたということです。

陰清楽竹移 違う違う!!逆からー!!🤣

移竹楽清陰 いちくせいおんをらくす

と、読むそうです😊

竹を移植して、清らかな陰を作り、静かで優雅な様を楽しむ。

ですって。

むずかしい💦

でも、筆体が、なんとなく井上ひさし先生の字にも似て、作家ってこんな魅力的な字を書くんだなーって思いました。


一枚目の写真の右の壁には、この絵が掛けられてました。

これも漱石先生の描いた絵。

なんだろう?

河童が月を指差してるみたいに見えるけど、絶対違うと思う笑。

書、絵、俳句、謡、寄席、相撲…

ほんとにたくさんの趣味がおありで…。

でも演劇は、ちょっとわざとらしくてあまり好きではなかったとか。

ミュージカルにしちゃったなんて、

漱石さんが聞いたらびっくりしちゃったかも😁

小屋入りしました。

漱石と坊っちゃんの世界。お楽しみに。