今年もあと少し

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友人のコンサートへ芝公園まで。
東京タワーがハートのディスプレイ♥️
暮れたら綺麗だろうなあ。
萩原かおりちゃんのクリスマスコンサート。
西郷さんの愛しの人、愛加那さんと縁のあるかおりちゃんは、奄美観光大使。
奄美の魅力をたっぷり織り込んだステキなコンサートでした。
四季同期で久しぶりに会い、和みました。

今年は、母をはじめ、世田谷のお母さんである、坊のガールフレンドゴマちゃんのママ、そして、はるか昔、私の音楽座デビュー作シャボン玉とんだ宇宙までとんだ。を、松山2000人の劇場で上演させてくださった元伊予銀行会長の桝田三郎さん、、
大切な人たちが永遠の旅に出られました。
お礼を言っても言い尽くせないほどお世話になった大切な人たち。
悲しみに浸ってしまいそうになりますが、
たとえば、母の話。
母の住んでいたマンションのご近所の方が、お線香をあげにいらっしゃって、「私が体調崩して落ち込んでいた時、ただただずーっと話を聞いてくださったり、私の好物のお惣菜を作って届けに来てくださった。土居さんには優しくしていただきました。」と、涙を流してくださったそうです。
そんなお話を聞くと、私の知らない母が、ちゃんとそこに根付いて、母のやさしさネットワークを作っていたんだなあと思い、嬉し涙がこぼれます。
ああすれば良かった、こうしてあげれば良かったと、悔いは尽きないのですが、それはいまさら思っても詮ないことですね。
私の体の中には、歴然と母のDNAが刻まれて、それが私が生きることによって、それもともに生きている。と言うことに、今更ながら気づいたのです。風や雲や花に母を感じるよりもっと身近に、私の細胞の中に生きているんだということ。
だから、自分が納得できる生き方をしていかなくちゃ。と思いました。
来年も、笑うこと、いつも幸せだと思うこと、愛しむこと、それを続けること。
来年は、そうあるよう、心して努めます!