星の数ほど夜を数えて

昨日、★チームが、そして本日☆チームが初日を終えました。

たくさんのご来場ほんとにありがとうございました。

80分のドラマでした。

いかがだったでしょうか。

テーマがとても重いので、終わるとなんだかぐったりなっちゃいます。

私の母も叔母たちも、多かれ少なかれ、認知を味わっております。

高齢になれば、そうなるのは自然なのでしょう。

母も叔母も施設に入り、そこで穏やかに暮らしました。

この物語でもケアマネージャーさんやヘルパーさんが登場します。私が初めてこの物語を見た時、

意欲的で明るいケアマネージャーさんがとても頼もしく感じました。

頼りになるヘルパーさんが普通にいてくれることにありがたさを感じました。

母の時に感じたのですが、

ケアマネージャーさんもヘルパーさんもほんとに忙しい。

働いて働いて…と流行語にもなりましたけど、

とっくの昔に皆さんは実行されてがんばっていらっしゃるなと。

そのヘルパーさんたちが不足して、高齢者がどんどん増加する。

看護師さんも同じ。

この方々が居なくなったら成り立たないのだなと

痛感。

どうにかせんと💦

私なんか、歌なんか歌ってる場合じゃないぞ〜と思いつつも、気がついたら私ももう介護される歳の方が近づいてしまっていた💦

あとは、できるかぎり迷惑かけないように、自立して日々を大切に過ごしていかなきゃなと思います。そんなことを考えながらも、舞台上の私は、この愛おしい作品の愛おしい瞬間をあじわわせていただいていることにものすごい幸福感を抱いてラストを迎えております。

明日は★組は13時開演、

私たち☆組は18時開演です。

どちらもほんとに素晴らしい!と、自画自賛笑!

皆様のお越しをお待ちしております。