なかなかアップ作業が進みませんでしたが、
本日、やっとテディベアたちをアップすることができました。

http://www.doitsuya.com/new_item/




この子にも似合うお洋服を蚤の市で見つけてきました!




在庫にあったこの子にも新しくお洋服を着せてあげました。
お値段はそのままでお洋服付きです!似合うでしょ?
シュタイフ もじゃもじゃゾッティー 35cm 50-60年代


そして、こんなベアファミリーも新入荷しました!

 

こちらはブリキのおもちゃで有名なシュコーSchucoの
2003年ー2004年に発売されたぬいぐるみBearli(ベアリ)シリーズです。

おもちゃ屋さんで売ってはいましたが、完全に大人のコレクター向けのもので、
全16種類、3サイズ中、今回6種類全11体入荷しました。
貴重なデッドストック品で箱付き未使用です!

(上記の画像に写っていないベアがあと2種類あり、
在庫にあったものを足すと8種類取り揃えております。)

是非一度、ご覧ください!
http://www.doitsuya.com/schuco_animal_bearli/


こんにちは、丁稚です。


現在、凄まじい勢いで世の中を席巻するクリスマス気分とは別の世界の出来事です。



この木製の「つまみ」が回らないのです!! 無理やり回すと、ギュウギュうう・・・

回るものが、回らないと、それはやはり困るものなので、直さないといけません。


よく見たら、つまみとその軸にまったく遊びがありません。「遊び」=「隙間」です。


ちなみに、これ、DDR(東ドイツ)製のコーヒー・ミルのハンドルです。


共産圏だけに、遊び心が無かったのかなぁー、というつまらないギャグをかました

ところで物事は先に進みませんので修理です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一時間半経過



ようやく、ハンドルとの間にカッター一枚分の隙間ができるまで削り終えました。


めでたしめでたし。


丁稚でした。



こんにちは、独逸屋の丁稚です。


ただいま、コーヒーミルのレストア作業中・・・




これは、約半世紀前のドイツ製のコーヒーミルの本体です。


美しいですよね。


造型もなかなかですが、木肌も目を引きます。赤みがかった木材は、桜の木です。


通常、ミルの本体には、ブナやナラといった木材が使用されているのですが、この写真のような特別な高級モデルにのみ、桜が使用されています。桜は、ミルに求められる木材としての堅牢さに、木目や色合いの美しさを兼ね備えているんですね。


ドイツでも、桜は花のみならず、その木目の美しさや強さでも人々に愛されています。


丁稚でした。

こんにちは、独逸屋の丁稚です。


先日、店長よりご案内させて頂きましたが、年内にシュタイフ・アニマルとヴィンテージ品のコーヒーミルのアップを予定しています。


私が担当するコーヒーミルのレストア作業も最終段階にあります。


今、作業中の現場をちょっとだけ公開しますね。



意外に整然としてますよね。


さっき、片付けましたから (笑)


コーヒーミルのレストア、あっ、先ほどから「 レストア」って言ってますが、あまり一般的な言葉ではありませんね。失礼いたしました。日本語で言えば、古いものを「復元」するということでしょうか。


さて、そのレストア作業は多岐にわたり、この机の上の作業だけでは到底済まないのです。


この机がある地下室が、私、丁稚の仕事場なのですが、この空間が正にレストア作業にうってつけなのです。


まずは、水周りが充実しています。この部屋にはバーカウンターがあるんですが、それが、部品を洗浄、乾燥して整理する用途に最適です。


そして、扉を開けることで地上階のガレージへ直接アクセスが可能で、そこに設えたドリルとかサンダーをさっと使ってさっと降りられるのです。先日は、そこに塗装場所と超音波洗浄器置き場を作りました。 - 洗浄剤と金属が反応して凄まじい悪臭を放つのです  -  


色々工夫して、こんな環境でやってます。直接日が差さないので、秘密基地みたいで結構好きかも。


丁稚でした。



私は誰でしょう?























ベークライトでできています。
























こんな物が付属しています。
























回して使います。





















若く見えますが、実は60歳です。



















中にはこんな物が入っています。

















私は、携帯用のコーヒーミルです。


現在、レストア中のコーヒーミルのひとつです。


旧東ドイツで50年-60代頃に作られました。この頃はまだ西側諸国との工業力の差は付いていないのでなかなか良くできた製品なのですが、よーく見ると設計上の寸法の誤りをワッシャー数枚で修正してあったり、 刃の形状が不可解であったり、やはり突っ込みどころはそれなりにあったりします (笑)


名前は、「Mignon」と言います。


「ミグノン」と呼ばないでください。それでは怪獣やポケモンみたいです (笑)


「ミニョン」です。フランス語です。可愛らしい、という意味です。


と、偉そうに言っていますが、すんでのところで「ミグノン」とご紹介するところだったことを白状しておきます。


旧東ドイツの製品にフランス語の名前が付けられていたというのは興味深いですね。


丁稚でした。