イラン体制が分裂しているので交渉が進まない?

いや問題はそこじゃない

TACOの脳内分裂!

 

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文字束。。。

 

イラン最高指導者の姿が見えない。「イラン政府は深刻な内部分裂状態にある」。アメリカの主張は正しいのかもしれない。ただし内部で分裂していようがいまいが、イラン側の主張は最初から一貫している。「侵略攻撃をやめろ!」ということだ。そして、この主張は至極まっとうなもの。

 

一方のトランプは。。。

 

「イランの核兵器開発の脅威」が理由だと言うが、そもそもそのことについてイランと話し合っている最中にアメリカが戦争をはじめた。この時点でトランプはアウトだ。

 

ホワイトハウスは、イスラマバードでの2回目の協議が開催できなかったことに対して、イラン指導部がいかにまとまりを失っているのかが露呈したと主張する。

何を寝ぼけたことを!

まとまりを失っているのは、お前らの親ジジイTACOトランプの頭の中だ。朝と晩で言うことが180度変わる。「戦争はすぐ終わる」、「文明ごと滅ぼす」、「交渉は上手くいっている」、「イランの港湾を封鎖する」。恥ずかしげもなくよく言えるなと呆れるが、これはいまにはじまった事ではない。

 

ただ、トランプの分裂症は真の意味でのそれとは違うと思う。

[どどいつ]の直感が断言する。確信犯だ。

トランプが欲しいのはアメリカ大統領としてのレガシー名声であり、同時にその地位を利用して自分と身内らの私腹を肥やすことだ。だからそのためにはなんでも言うしなんでもする。嘘偽りのデマであろうと、人が何人傷つき死のうと、自国も含めた世界中の国々がどれだけの損失を被ろうとかまわないし気にしない。

すべて、我が、我が、我が、我が、我が、ということだ。

 

このバカTACOが引っ込んでひとり恥をかけば戦争は一瞬にして終わる。膨大な数の人の命は救われて、世界中の経済はひとまず落ち着く。だがバカTACOにそんなことはできない。このままでは第三次世界大戦への道をまっしぐらだ。

 

いますぐこの世から消えてなくなれ、タコ!

数年前までは、いつ死んでもいいと思っていたが。。。

最近は長生き願望がむくむくと湧いている

だから一刻も早く決着をつけてほしい

 

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アメリカとイランが2週間の停戦で合意。

どう見てもトランプの負けだ。本人やホワイトハウスは自分達の勝利だと言っているが、それがいままでと同じまったく意味をなさない空虚な言葉、虚勢に過ぎないことはほとんどの人が知っている。一部のバカを除いて。

 

合衆国憲法修正第25条をめぐる議論が再燃。米議会内超党派でトランプを辞めさせようという動きもあるとCNNが伝えている。

 

これまでアメリカでトランプを強力に支持し続けてきた強固なMAGA派の中に異変が起きているという。マージョリー・テイラー・グリーン(元下院議員)はエプスティーン文書をきっかけにトランプ批判に回ってすでに議員辞職しているが、今回も「25条で辞めさせろ!」と言っている。いまやアレックス・ジョーンズ(ネットPODキャスト陰謀論者)やタッカー・カールソン(元FOXニュース人気司会者)もトランプを見限り公然と批判しはじめているようだ。カールソンは、イランで戦争犯罪・道義的犯罪を犯そうとしているトランプは反キリストだとまで言ったらしい。だが、こちらにすれば「おいテメーら、いまごろ気づいたのか?」なんだが。

 

トランプを辞めさせたら次はJ.D. バンスということになるのだろうが、これもアホで、ロシアで言えばメドベージェフみたいなもんだろう。本気であろうとなかろうと「俺たちには核がある」と平気で発信(示唆)してしまう愚か者だ。どうせなら、まあ無理だろうが、トランプと一緒にバンスもバンして、ヒラメ仕草が強烈な黒メガネの下院議長にやらせといた方がまだマシかも知れない。

 

バカを政治家にしてはいけない。特別な権力を持つ役職に就かせたり首長にしてはいけない。トランプも高市早苗も齋藤元彦も、どれも毛色は違って見えるが根本的には同じだ。とにかく仕事能力が低いバカで、それ以前に人間としての資質にも欠けている。そして、世の中にはそういうバカの言動を見てもそれに気づかない、あるいは賛同してしまうバカが約半分(またはそれ以上?)いる。これはもう改善の余地はない。はっきり言って手遅れだ。

 

昨今の世界情勢や日本の現状を悲しい気持ちで見ている優しい心をお持ちの方々にとっては、理想と現実の距離がますます遠く離れて行ってしまった感じだろう。痛々しい戦争のニュースばかりで心が病むのでそんなものは見たくない、知りたくないと思うのは当然。それこそが正しい精神と言える。

 

[どどいつ]は「知りたくない気持ち」にはならないが、「アホらしくて見る気にならない」(同じか?笑)というフェーズがよく来る。そんな時は、当然ながらブログを書く気にもならないし、そもそも世の中で何が起きているのか、自分の身の回りのこと以外まったく知らない。我ながら、いままたそのフェーズが近づいている感じがする。そして、その方が幸せである。刹那的であっても。

 

しかし。。。

プーチンがウクライナに侵攻して以降、特にトランプが返り咲いてからは「このあとどうなるか知りたい、結果を見てみたい」という気持ちが大きくなり、いま現在もそれは変わらない。だから長生きしたいのだが、この感情は15年前の福島第一原子力発電所が爆発した後にも抱いたもの。しかし、結局あれから何も変わっていない。

いい加減にしてくれ!

 

出来ることなら、一瞬でもいいから世界中の空に核ミサイルがバンバン飛び交うのをこの目で見て、やっぱり自分の予想は正しかったと確認・納得するまで生きていたい。。。

生まれて初めて「リブログ」ってのをやってみる。。。

 

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晴彩(はるさい)さんという「お話し好きのオジ(イ)さん」(?笑)のブログ記事をご紹介します。この中の最後の一行「バカな国民が増えた」は、確かにいま多くの人が感じていることだと思います。

 

 

SNSが発達したおかげで、いまでは誰でも簡単気軽に発信できるようになりました。ためになる情報も多くて助かります。しかしその反面、バカがバカな意見やデタラメ情報を次々と発信し、それを同周波のバカがさらに拡散して世の中がバカに染まって行くという弊害も。

 

バカの割合は以前とそんなに変わってないよと[直感君]がささやく。

 

バカが黙って家で大人しくしていれば、世の中の平穏はまだそれなりに保たれると思います。ネットがない時代はそうだったんです、たぶん。「バカな国民が増えた」というのは「バカな国民が表に出てきて目立つようになった」ということでしょう。

 

ものを言うバカ、行動するバカ、バカに同調してもり立てるバカ、これこそが現代社会の三大害悪。だからそういう人間を政治家にしたり責任ある立場に据えてはいけない。

選挙で票を入れたい人がいなくても、そのダメな中で一番マシなのは誰かを考えてその人物に投票する。誰かを「当選させる」ためだけではなく「落とす」ために選挙権を行使する。

そのことがますます重要になってきていると感ずる今日この頃。。。

 

食べました

思わず手が出て舌が出て

あとに残るは悪しきあと味

 

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コメント欄に「~のお祝いでお寿司を食べました」という記述があり、それを読んで以来ずっと食べたいなぁと思っていたのです。

そんなこんなのきょうこのごろ、近所のスーパーへ買い物に行ったら、なんとそれまでなかったのに新しい寿司コーナーがあるのを発見!

 

おっ、ちょうど食べたかったんだ! 買おうかなぁ~。。。

でも、どうせ美味くないんだよ。こういうのこれまで何度も食べて裏切られてるからよく分かってる。それに値段も高いし。

 

駄菓子菓子(知る人ぞ知る懐かしの当て字^^)、ここで会ったのも何かの縁だ。冷やかし半分にちょっとしっかり見てやろう。ふんふん、これは中巻きのみで量も少ない。こっちはいろいろ入っててボリュームあるけどさらに値段が高い。とにかくどれも値段が高い。それにこっちの人の好みに合わせてるのか、ネタはサーモンとアボカド中心で、巻物にクリームチーズ入れたり、天かすのっけてマヨネーズみたいなのかけたりして、すべてが邪道だ。

 

あれこれ批判的な品定めを散々やった挙句「ヨシ、これにしよう」とひとパック手にとってしまった(笑)。

 

これです↓

 

中身については写真からご想像ください。

参考までに。。。

商品名:サーモン・ラヴァーズ お魚の量は約292グラム(ホントか?)

お値段:12、95ユーロ

製造:Sushi Take(寿司、高けぇ)というこの島のどこかにある会社

醤油:SHODAのそいそーす。メイド・イン・ハポーン(これだけ本物!)

ワサビ:小袋に富士山と桜の絵が描かれたチャイナ製(写真見にくくてゴメンなさい)

割り箸:竹製。名前が振るってます。Shamojiだって! ご丁寧にひらがな表記もある。

 

最後に肝心のお味は。。。ノーコメント!

というか、コメントに値しない、でした。サーモンは最近どこで食べてもそんなにひどくないので、これ自体にとやかくいうことはありません。しかし、寿司はネタが命とは言ってもすし飯の重要性がわかってない。それに作ってから時間が経ってるみたいで乾いてるところもあり、すべてにおいて不合格!

 

まあ、スーパーの寿司だ仕方ない。

あと味が悪すぎたので、それをなんとかするために寿司と一緒に買ってきた駄菓子を食べて口直ししました。

 

欧州はこの日を境に一気に明るくなる

日本に住む人にはあまり関係ない話かも

 

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ヨーロッパにはサマータイム制度があって夏の間は時計の針を1時間進めます。日本人にはあまり馴染みがないと思いますが、それでも「サマータイム(夏時間)」という言葉はよく知られているでしょう。

 

20世紀後半、ドイツに移り住んだ時のこと。

先にドイツ入りしていた父親(どどいつ)が家族を空港でピックアップして新居に迎え入れ、さて夜になったので子どもは寝なさいとなりました。すると幼い娘が「まだ明るいのになんで寝るの?」と。頃は6月、ちょうどドイツで日が一番長い時期で、夜8時でも太陽はまだ昼間のようにガンガン照っていました。日沈は夜10時過ぎで、その後も11時を回るくらいまで空は白々と明るいのです。

 

省エネの効果と共に、仕事を終えた後も余暇を楽しめるということで導入された夏時間。毎年3月最後の日曜日の午前2時(つまり土曜の深夜過ぎ)に時計の針が1時間スキップします。ちなみに、冬時間(正規の時間)に戻るのは10月最後の日曜日で、その時は午前3時に時計の針を1時間戻します。つまり午前2時が2回やって来ることに。。。

あれっ? よく考えたらちょうどこの1時間の間に生まれたり死亡したりした人の場合、1時間前と後の人が同じになっちゃいますね。出生や死亡の時間、あと事故や犯罪などに関わる警察の書類とか、どうするんだろうといまふと思いました。

 

さて、日本では桜が咲き乱れるこの時期、ヨーロッパで夏時間になるとまわりが一気に明るくなり、すべてが急に春めいて心もウキウキしてきます。まさにジョージ・ハリスン(ビートルズ)の♪Here comes the sun~♪って感じ。逆に冬時間に戻ると、その日は日曜日なのでまだいいですが、世の中が一気に暗く寒々しくなった感じで憂鬱な気分になるので、それが玉にキズではあります。

 

夏時間でも冬時間でも当然ながら変更に伴い仕事や学校、交通機関、スーパー、テレビ番組、歯医者の予約などもすべて1時間ずれます。ただし例えば10時はあくまでも10時で変わることはないですが、家の時計の調整を忘れたりしてうっかりすると飛行機に乗り遅れたり、何か大切な用事に遅刻したり、逆に早く行きすぎて時間を持て余したりなんてことも。最近ではスマホが勝手に時間表示を変えてくれるのでそういうことは減ったと思いますが。あと、個人差はあってもこの「時差」が健康に影響を与えるという問題もあります。

 

10年ほど前(?)にサマータイムを廃止することが欧州議会で決まりました。その廃止の年が数年前に来ましたが、そのまま何事もなくいままで通り時間が変わり、それ以降もいまだにサマータイムは健在。一度みんなで正式に決めたことなのに「やっぱりや~めた」となった理由は知りません。これまで長い年月慣れ親しんだ制度なのでフットワークの重い欧州人には向かないとの最終判断があったかどうか分からないけど、個人的にサマータイムは好きなのでこのままの方がいいと思います。

 

カナリア諸島はスペイン領なので、時間帯もスペイン本土(つまり欧州)と同じだと思っている人が多いみたいでドイツの友人もよく間違えます。ここはヨーロッパというよりも地理的にはアフリカで、しかもさらに西側の大西洋上なので、時間帯はイギリスと同じ。スペイン本土やドイツ、イタリアなど欧州諸国との時差は1時間あります。

 

きょう3月29日から日本との時差は8時間となりました。日本がお昼の12時だとこちらは同じ日の朝の4時、欧州本土は朝の5時ということになります。

 

なんでも「トランプ」全部オレのもの

すべて「トランプ」にしたいトランプ

最後は地球も。。。

 

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TACOがどこかの演説会でホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼んだそうだ。昨年2期目の大統領就任後にメキシコ湾をアメリカ湾と勝手に改名したが、最初は「トランプ湾」にするつもりだったらしい。自分の誕生日には軍隊パレードを行い、ニューヨークのケネディ・センターにも我の名前をくっつけた。今年は7月のアメリカ建国250周年記念に合わせて自分の肖像画を刻み込んだ「トランプコイン」を発行して、米ドル紙幣には自分のサインを入れるという。

 

 

たぶんこの男の頭の中には、普通の脳みそではなくてドロドロとした自己顕示欲の塊しか入っていないのだろう。

 

きょうイエメンのフーシ派がイスラエルとの戦争に参戦したと正式に発表した。混迷を極める中東紛争は後戻りできない領域に向けて確実に進んでいる。もう何十年も紛争が絶えないこの地域だが、これまであくまでもイスラエルが原因の「中東」での紛争だった。ところが今回トランプが直接手を出したことによって、それは「イラン対アメリカの戦争」になった。あと数週間で終わる、という楽観論が空虚に響く。

 

1939年、ヒトラーがポーランドに侵攻したのをきっかけに第二次世界大戦がはじまった。しかし当時はこれを「第二次世界大戦のはじまり」とは捉えていなかったハズ。後になって歴史を相対的に見て全体像からそう解釈するに至ったものだ。さてそう考えると、いま中東で起きていることは「第三次世界大戦のはじまり」となる可能性が非常に高いと言えないか。そして、仮にそうなった時に後世の歴史書に「第三次世界大戦をはじめた人物」としてその名前が記されるのは誰になるのか?

 

第57代アメリカ合衆国大統領ドナルド・J・トランプ

 

この件でロシアのプーチンは脇役(準主役程度)だ。

「第三次世界大戦」は、最終的に核戦争を引き起こす可能性のある21世紀の世界大戦。そのトリガーを引いたのはトランプということになる。よかったなぁ、ドナルド。後世に名前が残るぞ!

 

もう何年も前に「感性のめいろ」というブログの中で見たある一節を思い出した。

 

どの投稿だったか忘れたが、ちょっとSF風のその一行(投稿自体はSFではない)は、いつの未来か、ある母親が海の向こうを指差しながら子どもに言う言葉だった。

「ほらごらん。昔あそこに日本という国があってね」。

 

福島の原発事故を教訓としないまま衰退し続けた末に崩壊して消え去った(このままではそうなる)国への憂いが綴られたその一節を思い出しながら、異常者としか言えないトランプのことを考えて、ふと浮かんだショートショート。

 

母親が惑星図を子どもに見せながらある星を指差した。

「遠い昔、ここにホモサピエンスという生き物が住んでいてね。彼らは科学技術を発展させた末に愚かにも核戦争を起こして絶滅したのよ。いまは放射能まみれの中で生き延びた下等生物がいてね、私たちはそれを遠く離れて眺めながら研究しているの」。

「その星なんて名前?」と、子どもが聞く。

「トランプ」。

 

「非国民!」と呼ぶか呼ばれるか、ふたつにひとつ

 

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このブログは15年前の東日本大震災により発生した福島の原発事故をきっかけに開設した。当時、特に最初の数ヶ月間は「日本をなんとかしたい、なんとかせねば」という気持ちで、ブログを更新しながら、いろんな方々とのコメント交換も行なっていた。我ながら「あがいて」いたと思う。

 

それまで「原発は絶対安全だ。格納容器は何重にも守られているので爆発しない。メルトダウンなんてあり得ない。放射能は漏れない」と言われていた。だが案の定、福島の原発は、壊れて破裂して、漏らした。大地震と大津波で東北地方に壊滅的な大被害が発生している時に、福島第一原発の1号機と3号機が爆発して日本中が大パニック。

だから言ったじゃないの、原発は危険だからやめようって。

 

服や帽子に何やらいっぱいバッジをくっ付けた山本太郎がYouTubeで「いますぐ逃げてください」と発信していた。群馬や茨城など北関東のほうれん草は放射能まみれだから食べない方がいいという情報も飛び交っていた。もう東京もヤバイと察した知り合いは、新幹線に飛び乗りとにかく西に逃げた。飛行機で韓国に飛んだ人もいる。あとで聞くと「ドイツに行きたかったが飛行機が取れなかった。手に入れることができたのがソウル行きの航空券だった」とのこと。

 

震災と津波の被害に加えて、東京も含めた関東一円に住む3千万人が放射能の影響で居場所を失う危機に陥っていた。たまたま、不幸中の幸いが重なってそのような事にはならなかったが。

 

地震と津波、それに続く原発事故が起きてからの約2週間、ドイツでほとんど一睡も出来なかった。ネットで日本の情報を集めながら「もうこれで日本から原発はなくなる」と思った、というよりも確信した。そうこうするうちにドイツが脱原発を決めた。

 

参考記事(2011年6月6日投稿ブログ)

ドイツ、いちばんのりっ!!!

https://ameblo.jp/doitsunododoitsu/entry-10915540837.html

 

しかし、日本、というか日本人は変わらなかった。

最初のうちは地震と津波と原発事故への対応に追われているので仕方がないと思っていたが、しばらくして気づいた。[どどいつ]の確信は甘かった。原発が事故っても変わらない。そもそも原爆落とされても変わってない。たぶんいまでも日本人の性根(しょうね)は100年前と同じだ。

 

臭いものには蓋をして、都合の悪いことは直視せず、成り行きに任せて、過去の過ちの総括をせず、己の非を認めず反省しない。口では威勢のいいことを言いながら、強いものには媚び諂って、長いものに巻かれる。人を差別するのが好き。弱いものいじめが大好き。

 

高市早苗のことを「世界一の総理大臣」などと持ち上げて浮かれているうちに、もし何かの拍子でどこかの他国とちょっとしたボタンのかけ違いが生じて戦争になっても「わが国は悪くない。お国のイクサに反対するヤツは非国民!」と言うのだろう。

トランプ・イラン戦争

福島の原発事故やコロナ禍とまったく同じ無能対応

 

今回はちょっとまじめに書きます(笑)

 

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トランプが仕掛けたイラン戦争で原油市場が大混乱。いま世界は先行きの見えない危機的状況にある。

 

そんな中、韓国はUAE(アラブ主張連邦)から原油2400万バレルの供給を受ける確約を得たと発表。これとは別に1800万バレルの緊急輸入計画もあるらしい。さらに、ナフサの輸出制限や国内石油化学企業への金融支援拡大も表明しており、今後の中東危機長期化に備えて車の利用を特定日に制限するなどの「非常対応計画」の策定にも着手しているという。

ちなみに韓国の石油備蓄用は208日分あり、参考までに記しておくと日本は254日分(世界ナンバー・ワン)だと。

 

スリランカでは燃料節約のために毎週水曜日を休日にするそうだ。保険当局や入国管理などの不可欠な公的機関を除いて学校や大学も休みとなる。すでに2022年から経済的な危機に陥っていたスリランカでは登録制のガソリン規制がしかれていたが、今回更なる打撃を受けることが確実だとして先手を打つ対策を打ち出している。他のアジア諸国でもタイ、ミャンマー、バングラディッシュ、フィリピン、ベトナムなどがさまざまな緊縮策に踏み切っているそうだ。

 

この先どうなるか。予測不可能な中東情勢、特にその日の気分でトランプの言い分がコロコロ変わるので、各国首脳が対策に苦慮するのは当然だ。国によって事情が異なるとは言えど、現状に則して出来る限りの対策を打ち立てなければならない。先を見越した中長期的対策は当然だが、いますぐ有効なものも必要で、そのためにいま自分達は何をどうするべきか考えることが重要。

 

だから日本は備蓄放出するのデス!

ガソリン他の燃料小売価格抑制のため補助シます!

 

ということで、高市早苗が3月18日にSNSで発したメッセージは。。。

「原油価格の高騰を受け(中略)補助を開始します。(さらに中略ガソリン価格ほか)抑制されることとなります。国民の皆様におかれましては、いつものペースで給油をお願い申し上げます

 

いつも通りで問題ナシ! 世界が大混乱に陥っていても日本は大丈夫!

 

ちょうど15年前、原発が爆発して放射能がバンバン空気中に漏れている時も「直ちに健康に影響はない(いまはまだ!)」って言ってた国。わずか数年前、コロナが蔓延した時も「人と会食する時マスクしてたらOK(噛む時だけ!)」と言っていた国。

この石油危機も「いつものペースで給油を(枯渇なんてしないから!)」って。

 

これぞ我らが世界に名だたるDie日本低国!

 

今回の日米首脳会談で日本がアラスカの原油を輸入するという話が伝えられ、もう石油危機が回避されたような気になってる人がいるようだが、そのアラスカからの原油が実際に届くのはいつになるのか、それまでどうするのかという話には興味がないらしい。

 

最新のニュースで、中国からの1月のレアアース輸入量は前月比で2割以上減ったそうだ。

高市に対する中国の反発が収まらない。サナエちゃんは先の解散総選挙の街頭演説で、指に包帯巻いた手でぐっと手すりを握りしめながら「南鳥島沖の深海からレアアースを含む泥の採取に成功しました。もう日本はレアアースで心配する必要はない。これからは余ったレアアースを外国に売ることだってできるの。これ私の功績」と自慢げに話していた。

 

だがまず第一に、採取されたのはただの泥である。その中にどれほどのレアアースが含まれているのかこれから調べることになる。第二に、その泥に十分なレアアースが含まれていたとして、その泥を大量に取り出す設備を開発しなくてはならない。第三に、取り出した大量の泥からレアアースを取り出す設備が必要。第四に、それらの費用がいくらかかるかわからない。取り出したレアアースの値段もわからない。ある試算では中国から買う値段の20倍だと。第五に、それが完成するまでにどれくらいの期間がかかるのわからない。第六に、完成までの間に必要となるレアアースってどうするの?

 

あー書いてて疲れた。

 

 

日米首脳怪談、大成功!

 

あれほどの米ケツなめナメ外交ができるのはサナエだけ!

見て笑いながらゾゾーとする怪談でした

 

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「世界を平和にできるのはドナルド、あなたしかいない」

 

御意 and 大笑い!

ミッキーでもミニーでもプルートでもポパイでもない。

ドナルド・ダックが世界を平和にするのだ。

そして。。。

 

ドナルド・トランプは世界秩序をますます破壊して

日本はその背後に控えめに立ちsonoケツなめながら

おこぼれを頂戴する。

それが世界のジャングルで生き伸びる知恵モノのやり方。

 

イイじゃないですか、サナカツ串カツ2本勝つネトウヨのみなさん。

おめでとうございます。

 

戦争になってもサナ活忘れずヨロ死苦。

ガンバレ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

日本円は1ドル360円にしてくれ。

そうすれば子どもの頃みたいに幸せに暮らせる、カモ(我が祖国)。。。

 

 

この画像はネットからお借りしましたアシカラズ

なんでこうなった?

B級国家のB級通貨

 

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2026年3月13日、ある両替所の前を通りかかりふとその立て看板に目をやると。。。

 

 

ここはカナリア諸島で最大の島、テネリフェ島。旅行者も多いので、銀行以外の民間経営の両替所(もちろんお上の許可は得ているはず)も目立ちます。地理的にはほぼアフリカといえるもののスペイン領なので通貨はユーロ。立て看板には米ドルとか英国ポンドとかスイス・フランなど主要通貨との交換レートが手書きで表示されてる。普段は気にしないが、たまたまこの時ふとそれを見ると。

 

なんと日本円の箇所には横棒「ー」が引かれている!

 

「日本円お断り」ってことか?

 

これ誰の責任だ!?!?