いま戦後最高のチャンスが訪れた!
これから日本の夜明けがはじまる!
どどいつの無責任直感ブログへようこそ!
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今後も人類が発展して幸せに生きる、そのために必要なもの。
それは高度な文明=科学技術ではない。
人類が火星に移住しても火星で平和に暮らせるのかは疑問だ。
イーロン・マスクみたいな人間がいる限り火星でも紛争が起きるだろう。
普通の日本人なら終戦記念日を知っている。
1945年8月15日に天皇がラジオで国民に「敗戦」を伝えた。
日本は連合国に無条件降伏して、マッカーサーが来てアメリカGHQが日本統治をはじめた。
当時も、そしていまもたぶん、日本人の多くは「アメリカとの戦争に負けた」という認識だろうと思う。「鬼畜米英」との戦争に負けたということでイギリスにも負けた、さらにソ連にも負けたのだと理解している人もそれなりにいると思う。だが、実は中国にも負けたのだと認識している日本人はあまり多くないような気がする。
すっかりアメリカナイズされた日本。昭和の高度成長期にチクロをなめて育ったハナタレ小僧[どどいつ]は、戦争といえば、ハワイ真珠湾奇襲攻撃にはじまり広島と長崎の原爆で終わったという程度の認識で、のほほんと大人になった。アメリカは、当時の音楽に傾倒していたこともあり、夢の国だった。
日本史は明治維新・黒船来航ぐらいまで学校で教えてもらった記憶はあるが、その後の大正~昭和初期、特に重要な満州事変と日中戦争から大東和戦争へとエスカレートしていくあたりのことはほとんど抜け落ちているし、ましてやそれを自分で調べてみようなんて高い意識もなかった。
しかし、日本は中国との戦争にも負けたというのが歴史の事実。
日本人はそのことをしっかり自覚するべきだ。
いまも経済では中国に大負けしている。韓国にも。
嫌中・嫌韓などと意気がってる場合ではない。
ジャパンハンドラーは安倍晋三と共に表舞台から消えた。
トランプがバカなのはみんなの目に晒されている。
高市に能力がないことも可視化されている。
いま日本はこれまでにない一大チャンスを迎えている。
振り子が大きく右に振れたあとはどうなる?
もうあとは国民の出方次第。
国民の半分はバカでも残りの半分はまだまとも(と信じる)。



