イラン体制が分裂しているので交渉が進まない?
いや問題はそこじゃない
TACOの脳内分裂!
どどいつの無責任直感ブログへようこそ!
●●●
文字束。。。
イラン最高指導者の姿が見えない。「イラン政府は深刻な内部分裂状態にある」。アメリカの主張は正しいのかもしれない。ただし内部で分裂していようがいまいが、イラン側の主張は最初から一貫している。「侵略攻撃をやめろ!」ということだ。そして、この主張は至極まっとうなもの。
一方のトランプは。。。
「イランの核兵器開発の脅威」が理由だと言うが、そもそもそのことについてイランと話し合っている最中にアメリカが戦争をはじめた。この時点でトランプはアウトだ。
ホワイトハウスは、イスラマバードでの2回目の協議が開催できなかったことに対して、イラン指導部がいかにまとまりを失っているのかが露呈したと主張する。
何を寝ぼけたことを!
まとまりを失っているのは、お前らの親ジジイTACOトランプの頭の中だ。朝と晩で言うことが180度変わる。「戦争はすぐ終わる」、「文明ごと滅ぼす」、「交渉は上手くいっている」、「イランの港湾を封鎖する」。恥ずかしげもなくよく言えるなと呆れるが、これはいまにはじまった事ではない。
ただ、トランプの分裂症は真の意味でのそれとは違うと思う。
[どどいつ]の直感が断言する。確信犯だ。
トランプが欲しいのはアメリカ大統領としてのレガシー名声であり、同時にその地位を利用して自分と身内らの私腹を肥やすことだ。だからそのためにはなんでも言うしなんでもする。嘘偽りのデマであろうと、人が何人傷つき死のうと、自国も含めた世界中の国々がどれだけの損失を被ろうとかまわないし気にしない。
すべて、我が、我が、我が、我が、我が、ということだ。
このバカTACOが引っ込んでひとり恥をかけば戦争は一瞬にして終わる。膨大な数の人の命は救われて、世界中の経済はひとまず落ち着く。だがバカTACOにそんなことはできない。このままでは第三次世界大戦への道をまっしぐらだ。
いますぐこの世から消えてなくなれ、タコ!




