赤信号、みんなで渡れば怖くない。
我が身を団体に隠して自分の意見を言わず、言えもせず
たとえ問題が起きても誰も責任を負わない。
日本人は姑息だ。

しかし、ひとりで出来ないのなら、もうそれでもいい。

おい、記者クラブ!
おい、マスコミ!
団体行動でいいからやれ!

 

安倍批判、みんなでやれば怖くない!



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まずはお詫びから。

ご遺族の皆様、本当に失礼をいたしました。謹んでお詫び申し上げます。

以前、このブログに「自殺するほどの勇気があるなら堂々と人前に出てすべてをぶちまけろ!」と書いた記事を投稿した事がある。それはもちろん、森友事件に関する財務省の公文書改ざんを直接担当させられた近畿財務局の職員が自殺したというニュースを見て、その時の気持ちをストレートに書いたものだ。
『はっきり言って。。。』2018年3月12日 https://ameblo.jp/doitsunododoitsu/entry-12359596181.html

実は、かく云う【どどいつ】もこれまで何度か自殺を(チラリとではあるものの)考えた事がある。もちろん、いまここでこれを書く事ができているように、その度に思いとどまった。
その理由は。。。

自らの命を断つのは、尋常ではない勇気が必要で、とんでもなく怖いことであり、とてもじゃないが自分にはその時には出来なかったから。

そんな経験をしていたが故に、「改ざんを苦に自殺」のニュースを聞いて、いざ本当に自らの命を断つことが出来るぐらい勇気があるのなら、ことの真相を公にぶちまけたらいいじゃないか、と思ったのだ。

しかし、今回、週間文春が公開した、自殺された近畿財務局職員の遺書の全文を読んでみて納得した。当時、当該職員には真相をぶちまけるために必要な体力はなく、それをやれるだけの精神状態でもなかったということがわかったからだ。現実的に不可能だった。そして、ところが、そんな状況であるにもかかわらず、当該職員は手記を残し、遺書を残していた。つまり、自殺された近畿財務局職員は、すべてをぶちまけていた!
その後、佐川理財局長(当時)の罪と、ひいては安倍晋三の責任を明確にすることになるその文書は世に出てこなかったが、今回、森友事件発覚から3年、当該職員の自殺から2年の時を経てそれが世に出た。

自分の命を断つと決心した人の最後の言葉に嘘はない。今回、当該職員の妻が国と佐川を相手取り裁判所に訴えを起こしたが、これによって佐川には正当な裁きが下されることになるだろう。安倍の失脚も必携だ。

もし仮にそうならなかったとしたら、あるひとりの国民が、しかも実直な国家公務員が、自分の命と引き換えにした証言まで握り潰してしまうような裁判が行われるとしたら、日本の司法に存在価値はない。

ちなみに、個人的に今回の文春の記事の中で最も面白い(この表現は不謹慎かもしれないが、他に書き用がないので悪しからず)と思った箇所がある。それは、当該職員の夫が自殺したあと、妻が財務局への就職(いい給料での口封じ?)を持ちかけられたが、佐川の秘書ならやってもいい、そしてお茶に毒を盛ってやると言って断わったという逸話。

 

奥さん、肝が座っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安倍晋三がお墨付きを手に入れた

 


どこまで行ってもバカはバカ。
自分で言うのもなんだけど。。。
日本人の事だよ!

 

 

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安倍晋三がナチスのやり方に習って独裁者となるお墨付きを正式に(合法的に!)手に入れた。

今回のインフル特措法改正は、安倍が、あとで文句言われないようにするための手続き(*)をあえて踏んだもの。

この改正案が国会で承認されたおかげで、コロナ非常事態宣言が安倍晋三によって発令されることが現実的となった。

安倍は3月13日の会見で、まだ宣言する状況じゃないみたいなことを言って安倍独裁の危機感を抱いている者をひとまず安心させた。だが、そう言っておいて、このあと事態が深刻化するのを待って今回の改正インフル特措法を黄門様の印籠のように掲げ、非常事態を宣言してからさらなる独裁態勢を築き上げていく算段だろう。

上に「事態が深刻化するのを待って」と書いたが、正しくは「事態を深刻化させて」。

つまり。。。

日本政府は、これまでPCR検査数を少なくする事によってコロナ感染者や発症者の数を少なくして来たが、これからは検査を増やして感染者や発症者の数を増やすだろう。元々2月の時点で感染者は既に国内に沢山いたはずだから、今ちょっと多めに検査を行えばすぐに数字は出てくる。現に今日(日本ではもう昨日か?)、ニュースでは各地でこれまで以上に多くの感染者が出たと報じ始めた。これから感染者数は右肩上がりに増加するだろう。

安倍は、その数字を後ろ盾にしてこう言う。
「抑え込みの努力を最大限やった結果、国内においては一定の効果が得られた。だが、全世界では完全なる押さえ込みに成功しておらず、我が国への国外からの感染流入は抑えきれない。そのために事態は深刻化している」

そして、非常事態を宣言する。
自分のことを棚に上げて、他人を悪者にするのは安倍のお得意、常套手段。

安倍は、非常事態を宣言することによってテレビや新聞のニュースを、これまでもそうだったがそれ以上に、自分に都合のいいように差し替えられる。総選挙も感染懸念を理由にして延期することができる。

 

選挙がなければ、これまでもそうだったがそれ以上に、なんでも安倍のやり放題。

法律も勝手に、これまでもそうだったがそれ以上に、安倍の勝手な解釈で変更したり作り変えることができる。

その先にあるのは安倍の念願の憲法改正。
堂々と【正式かつ強力な】『緊急事態条項』を入れ込むことができる。

もうその頃には、山本太郎とか山尾しおりとか石垣のりことか、安倍にとって邪魔な政治家を逮捕できる法律も作ることが可能だし、言ってみればそれは既にある(あとは法の解釈次第)。

もちろん共産党も一網打尽。政治家だけでなく学者や評論家もしょっ引かれる。
まさにナチスがやった事と同じで、その現代版。

これらがすべて【民主的かつ合法的】に行われ、国民は黙ってそれに従うだけ。

いや、それどころか「安倍万歳!」の声が日本中で沸き起こる。

ハイルアベ!

これを読んで「そんな大げさな」と思ったアナタ。。。

つい3年ほど前まで、この国で公文書が平気で改竄されたり破棄されたり隠蔽されたりして、国会答弁で総理大臣があからさまかつ支離滅裂で誰の目にも明らかな嘘を平気でついて、それを他の国会議員(主に自民党と維新)やメディアが黙認するという、この<本来ならあり得ない>現実を想像することができましたか?
もうほんとに、なんでもあり!

 

ついに安倍が王手をかけた新型コロナウイルス感染拡大による非常事態宣言。

 

さて、それがいつになるか?

東京オリンピックの中止はほぼ間違いないので中止決定が公になる頃かも。安倍は、オリンピックと引き換えに独裁者となれるならば躊躇なくやるだろう。安倍にしてみれば、オリンピックの利権にぶら下がってる奴らなんて、自分の完全独裁と天秤にかけたら、屁でもない。国民の命を救おうなんてことは毛頭考えていないばかりでなく、いざとなれば、これまで持ちつ持たれつでやってきた仲間(一見そう見えるが、ただ利用して来ただけの者たち)なんぞスパッと切り捨てる。籠池夫妻を見ても明らかだ。

仮に無理やりオリンピックが開催されたとしても、まともな大会にはならないのは明白で日本にとって何も良い事は起こらない。ただ、そうなった場合に非常事態を宣言するのはオリンピック後ということになるだろう。

いずれにせよ、5月頃までの動きに注目という感じか。

。。。

以上、すべて【どどいつ】の無責任な直感を元に書いたものです。同じ趣旨の記事が既にあったら悪しからず。

 

日本のみなさま、ご愁傷様。
そして、この予測が外れたら。。。
その時は、よかったね!

(*)いま問題とされている「非常事態宣言」は、民主党政権時代に作られた新型インフルエンザ等対策特別措置法に元々含まれていたもの。今回の改正(新型コロナウイルスの感染拡大に備える新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案)で初めて加えられたものではない。そこを誤解して「『非常事態宣言』を加える改正に反対!」などとトンチンカンなことを言う人が多いらしいが、この点は注意した方がいい。
詳しくは菅野完氏のSNS発信等をチェックしてみてください。れいわ新撰組を応援する人には耳の痛いことが多いけれど、菅野氏が言ってる事は正論。




 

 

 

 


無責任直感君は断言する!

 

御用コメンテーターで安倍のスシ友、田崎史郎にも

準強姦犯罪者の元TBS記者、山口敬之にも

警察のトップその他の人間にも

大量の内閣官房機密費が流れている。

すべて国民の税金!

 

 

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安倍晋三は、なぜあれほどバカなのか。子供でもわかるような嘘をつきまくり、国民の大半が苦しむような政治を表でも裏でも平気でやりながら、それがおおっぴらになって批判されても、なぜ平気でいられるのか。

そして、なぜいまだに総理大臣を続けていられるのか???


これ、マトモな人ならどう考えても理解に苦しむところ。

だが安倍は、とんでもない権力を持ったとんでもない悪党の操り人形であり、自分の地位や金のためなら日本の将来や国民の生活なんてことはもちろん、自分自身の魂を売ることも何とも思わない生き物である。。。

とすれば合点がいく。

それじゃ困るんだけど。

先祖代々そういう血が流れているのだろう。安倍晋三は決して日本の総理大臣でいてはならない人物。

ところが、安倍のバカさ加減が分かりきっているにも関わらず、日本の大メディアは批判しない。長いものに巻かれるのが好きな日本人ということを差し引いても、大メディアや評論家、コメンテーターらの安倍に対するケツの舐め具合は尋常ではない。

まわりの空気に飲み込まれて、本来なら言ってはならないことまで積極的に言ったりする。

よく言われることだが「今だけ、金だけ、自分だけ」。

 

安倍によりそうヒラメたちも、大多数のメディア関係者もそれでいいと思っているのだろう。そういう狭い考え方で自分の人生を生き抜いて、自分自身が、自分の魂が本当に幸せになれるのかと考えたことはないに違いない。

 

もっとも【魂の幸せ】というものが本当にあるのか、いまこの世で生きている人の中でその確証が得られている人はまずいないと思うが、少なくともそういう観念の元に生きている人はいると思う。

いまだに何とか“息させられている”どどいつもそのひとりです。

しかし、それにしても悪い奴らがどうやってバカを味方につけるのかと考えてみた時に、それは力でねじ伏せて金で頬を叩く、あるいは目の前に金をチラつかせる、ということだと思う。

だが、悪い奴らと言うのは先述のように「今だけ、金だけ、自分だけ」。基本的にケチでないと務まらない。みんなで仲良く物や金を分け合おうなどという考えがあれば、それは愛と平和に他ならない。そういう思いやりの気持ちがないから悪い奴で居られるわけだ。

では、ケチがなぜ金をばらまくことができるのか。その理由は簡単。

想像してみよう。

ばらまく金は他人のものだから。

そして、その自分の懐からは決して出さない他人の金をばらまいたおかげで、結果、自分の懐に大金が転がり込むことになっているから。

 

断言:内閣官房機密費は、そういうことに使われている!

 

全ては、カネ、カネ、カネ。

権力者がみんなカネゴンになっちゃった〜。


参考リンク:
https://www.mag2.com/p/news/348076
年間十数億円も。内閣官房機密費という裏ガネは誰に配られる?
by 新恭(あらたきょう)

以下、一部引用:

 

これまでその使途等の一切が「合法的」に非開示とされてきた内閣官房機密費ですが、先日最高裁からその一部開示を認める判決が出されました。そもそも年間十数億円とも言われる官房機密費は本当に必要なのでしょうか。

(中略)
内閣官房機密費というマル秘資金はほんとうに必要なのか
裏金ではないが、裏金のような秘密の公金が官邸には存在する。年間十数億円。いわゆる内閣官房機密費というやつだ。官房長官が受け取り、領収書なしで何にでも使える。

(中略)
官房機密費について、「参院自民党の天皇」と呼ばれた村上正邦氏や元共産党参院議員、筆坂秀世氏、それに国会職員、参院議員をつとめた平野貞夫氏の三人が『自民党はなぜ潰れないのか』という本のなかで、次のように話している。
村上「わしももらった、国対委員長のとき」
筆坂「それはそうでしょう」
村上「幹事長のときも持ってきたよ」
筆坂「やっぱり相当持って来ましたか」
村上「いや、それはそのときの官房長官によって違うね」
平野「それから与野党が激突するような案件があれば、やっぱりはね上がりますから」
村上「野党対策だけじゃない、与党内の対策にも機密費を使っている、それと私物化ですよ。飲み食いの費用にも、あるいは派閥の子分にも渡っている。闇の中ですよ」


野中氏は「世論操作のため複数の政治評論家にカネをばらまいた」とも証言した。

前の官房長官から引き継いだノートに、政治評論家も含め、ここにはこれだけ持って行けと書いてあった。

(後略)

 

 

 

 

以上。

 

。。。。。。唖然。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本が抱える問題のど真ん中で暮らす市民を候補者に選んだ山本太郎。


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れいわ新選組の立候補者10人は、山本太郎を除いてどれも政治の素人。

山本太郎に選ばれた候補者は、各人がそれぞれ得意分野のエキスパートとして、自らその問題に直に接している真の強者ばかり。中にはALS患者や車椅子の身体障害者など、まさに本人自身がその渦中にあるという候補者も2人いる。

これは、これまで6年間参議院議員として実際に活動してきた山本太郎による、永田町の問題点を鋭く突いた人選だ。「ユニークだ」とか「発想が新しい」などとも言われるが、たしかにそうだろう。しかしもっと深く考えてみると、これは山本太郎が、永田町だけでなく国民有権者に、そして当の候補者たちに対してもハッパをかける、そんな人選だと思う。

永田町に対しては、弱い者や障害者たちのことを本気で考えよ。国会の議論の場に障害者など、渦中の当事者も入れよ、と。

有権者には、本気の後押しを要求する。比例で特別枠を設けて2人の障害者を優先的に当選させ、「れいわ」に350万票以上集まらないと自分は当選しないという方法で自ら退路を断ち、有権者のネジを巻く。もうあとはないぞ、と。

そして当の候補者たちには、エキスパートとして、当事者の視点で、その知識や経験を選挙演説で国民にアピールして、我が国の問題をもっと提起しろ、と。

過去6年間に山本太郎がやってきた仕事は、いくつか垣間見ただけでもわかるが、膨大な量で内容も深い。かなり勉強したことがうかがえるが、これだけやるには体力的にも半端じゃないだろう。選挙期間中のみならず全国各地で行なってきた街頭演説の話もわかりやすい。これほど頭が切れて国民目線で物事をテキパキやり抜くことが出来る政治家は他にいない。

これからは山本太郎の周りにいる人々がどれだけ彼をサポートできるかが重要になってくる。そして、山本太郎本人がその力をどれだけ上手くまとめることが出来るか。それによって日本の将来が大きく変わる。いま有権者が山本太郎を後押ししなければ日本はさらに混迷を深めるだろう。

6年前、「新党 いまはひとり」として政治の世界に登場した山本太郎は、今回の参院選に新たな仲間10人を連れてきた。いまは10人。れいわ新選組が全国で1000万票を集めて10人全員が当選したら、次の衆院選と3年後の参院選で政権奪取が視野に入る。そうなれば「れいわ」が掲げる8つの公約も一気に現実味を帯びる。

果たしてどうなるか。あと5日。

山本太郎本人も言う通り、これは大きな賭けだ。もしコケたら、日本はまた再生のチャンスを逃すことになる。

日本が焦土と化した太平洋戦争では、「大和魂」とか「攻撃は最大の防御なり」とか「一億玉砕」とか威勢のいい掛け声で、人の命は二の次とばかりに使い捨てにした。それと同じ思考で国民を粗末に扱うのが今の政治。これを変えなければいけない。

「れいわ」の東京選挙区候補者、野原ヨシマサが言った。「誰の言いなりにもならない。山本太郎の言いなりにもならない!」。

山本太郎の言動を見ていると、彼がもし政権を取ったら、安倍晋三の一派のような「親分も子分もすべてがマリオネット」には決してならない、という確信しか湧いてこない。

大丈夫。山本太郎がつねづね言っていることは「本当のこと言って何か不都合でも?」である。

だからこの国の国民のことを真剣に考える者たちは、自然と同じ方向に向かう。





 

 

 

投票率さえ上がれば野党は勝てる???

 


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「投票率さえ上がれば野党は勝てる」という意見をよく聞く。確かにそうなのかもしれないが、投票率を上げることはまず不可能。多くの人々がすでに抜け殻のような、というよりも、抜け殻そのものの生活をしているのだから。

みんな抜け殻


もうしばらく前にネットで垣間見たこと。マツコ・デラックスが、カフェで注文しない客が増えていることについて「もう終わりだこの国」と言ったそうだが、このような歪みは今に始まったことではなく、平成の時代になってから、いやそれ以前にもすでにその兆候は出始めていたのかもしれない。昭和の高度成長期は、みんなでがむしゃらにやっていたと思うが、その後はその成功にあぐらをかきバブルに浮かれ、バブルがはじけたら時すでに遅し。「勝ち組」、「負け組」などという言葉が横行して、自分さえ良ければあとはなんでも構わないという、日本人の卑屈な性格がはっきりと顔を表す。そして、その歪みは、2011年の原発事故のあと第2次安倍政権になってから顕著に目立つようになった。

たしかに日本は終わっている


抜け殻に中身を入れようと思っても、一度空っぽになってしまったものはなかなか元に戻らない。選挙に行かない人々は、いつまでたっても選挙に行かない。その理由は、あきらめ、無知、無関心などいろいろあるだろうが、それを無理やりなんとかして大勢の人が選挙に行くように変えよう、変わってもらおう、などと考えるのは時間の無駄という気がする。

 

そうなると、選挙に行く人たちが目覚めない限り、いまのシステムでの逆転は望めない。しかし選挙に行く者の大半が、現バカ政権を支持するという選挙結果しかこれまで出していない。と言うか、そんな選挙結果しか我々は見せてもらえない。

それでも選挙で自民党を負かすしかない


いまのバカ政権を支持するバカ国民が、自分たちのバカさに気づくために必要なものは何か?

 

もっとも簡単ではあるが一番痛みを伴う方法が、先の太平洋戦争の敗戦のような地獄を味わうこと。そして、もう1度最初からやり直す。ただし、その時に世界の他の国々の思惑が絡んでくるので、日本人が同じ轍を踏まないと保証できる者は居まい。

いずれにしても戦争して負けるような痛みなんて、そんなものは誰も味わいたくない。では、どうするか。当たり前のことで、とにかく、いまのような最低最悪の自民党安倍政権が続く限り、この国が【真の意味】で良くなることはないのだから、これを変えるしかない。そのためには、選挙で自民党を負かすしかない。

さて、ここで本題に戻る。。。

 

投票率が上がらない状況でどうやって野党が自民を負かすか。これはもう簡単な足し算引き算ですな。真の意味での庶民の味方と言える政党が、自民党支持者の気持ちを変えさせるような魅力をはっきりと見せて、これまで自民党を支持してきた人たちの票を取り込む事しかない。

ここで奇しくも、ついこの前の投稿(もうずいぶん間隔が開いてしまったが)で書いたことに見事に繋がった。

 

山本太郎の主張・言動は、彼が政治的発言を表立ってやり始めた2011年以降ひとつも変わってない。それは、保守でもリベラル革新でもなく、庶民・国民の生活が一番大切という姿勢。

 

この4月、山本太郎がたったひとりで立ち上げた「れいわ新選組」の動向から目が離せない。

 

 

 

 

 

日本が変わるために変えなければいけないものは?

 

 

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山本太郎の国会質問の動画を見て、そのコメント欄に「むかしの自民党議員みたい」という書き込みがあるのに気づいた。数多いネトウヨの[ののしり]コメントは、相変わらずおバカでお話しにならないものだったが、これだけは、どどいつの琴線に触れた。

どどいつの父の実家はゴリゴリの自民党推進家系。社会党系の村会議員を勤める農家で育った母と一緒になることを猛反対された父は、それに反発して家を飛び出し夫婦共稼ぎの教員となった。そんな家庭に生まれたどどいつは、当然の事ながら[反自民]の左巻き環境で育った。だから山本太郎を見て「むかしの自民党議員みたい」とは思えない。

しかし、よく考えてみると、物心ついた時から日本の政治は自民党が主体。子どもの頃は、戦後の高度成長期まっただ中で平和そのもの。世界は数々の紛争や問題を抱えながらも、人類の平和と繁栄のために突き進んでいるような感じだった。

子どもながらに描いていた未来像は、「21世紀になれば、人類はひとつになって戦争はなくなり、科学技術は進歩して、平和な世の中が訪れる」。そんな素晴らしくも明るい展望は、自分だけでなく回りの人々も抱いていたと思う。つまり、それなりに嫌な事や苦労話はあっても、みな幸せだったのだ。[一億総中流]などといわれて、日本中の国民が中流階級意識を持っていた。

その頃、常に政治をリードしていた自民党は、良きにつけ悪しきにつけ、庶民がささやかな幸せを感じることの出来る生活を支えていたといえる。そして、政治の世界で[本当に]何かおかしなことがあれば、党内の自浄作用が働いて、内閣総辞職や総理大臣の交代というような事にも発展した。いまのように、総理大臣や閣僚、それに行政官僚たちが、子どもでも見抜けるあからさまな嘘をついて平気でのさばるようなことは、決して起こり得なかった。どんな悪でも、人間として、それは出来ない、やるべきではない、許されない、という[あたりまえの]思考が働いていたのだろう。

先日の西日本大豪雨の災害に関する山本太郎の国会質問を聞いていると、このような人物こそ一国の首相にふさわしいと感じてしまう。いまの安倍晋三と比べると、人としてのそのクオリティは、比較にならない。

「山本太郎を日本の総理大臣に!」。これはもうすでに何年も前からちらほらとネットで目にしていたが、その時は、まだちょっと早いんじゃないかと思っていた。だが、いまのこの日本の惨状を見るにつけ、もう日本の政治は、“いっそのこと共産党に任せる”か、心ある者が寄り添って山本太郎をリーダーにして建て直すか、それ以外に道はないとさえ思えてくる。

しかし、そんなことはまず起こらないだろう。日本の舵取りをする、その主権が日本の政治家や国民にはなく、現実はすべてアメリカにあるのだから。この根本的な問題が解決しない限り日本は変わらないし、変え様がない。

我々日本人には何が欠けているのか?

それは、すでに70年以上経過して忘却の彼方に葬り去られてしまったもの。第二次世界大戦に対する、人間として当たり前の感覚に則った、しっかりとまともな総括、そして、それに基づいた反省とやりなおし。

スタートラインを間違えたうえに、走るべきトラックもいつの間にかすり替えられてしまった日本が、このまま順調に走り続けられるはずもない。

 

 

 

 



遅かりし、とはいえ、ドイツを見習え、か。。。?

 

 

 

はっきり言うぞ!

 

 

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自殺するほどの勇気があるなら堂々と人前に出て

 

 

 

すべてをぶちまけろ!!!

 

 

 

 

 



カナリア諸島への引っ越しを機に、ネットとの縁をほぼ断ち切って、はやくも4ヵ月が過ぎ去った今日この頃。久しぶりにネットカフェで日本の状況を覗き見てみると。。。
不謹慎ながら、思わずププッと吹き出してしまいそう。

いや〜、あきれた!
な〜んにも変わってない!?

ひとつふたつのサイトをちょこっと覗いて、あきれ果て、それ以上詳しく見る気にもならなかった。


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なんと、まだ安倍が総理大臣やってるじゃん。そして、あの籠池のおっちゃんとおばちゃんは独房に閉じ込められたまま。さらに、例の国税庁長官に栄転した佐川は、いまだに人前で何も言ってないみたいだし、加計学園問題も解決するどころか解明への糸口も見い出されず、野党は手も足も出ない様子。前川喜平が今治市で行った講演会に定員オーバーの入場者があったなんて、ほとんどの国民がその存在を知りもしない『田中龍作ジャーナル』という弱小インディペンデント・メディアが伝えているだけ。

まさに国をあげての茶番劇が延々と続く。こんな泥沼から、いまだに足を抜くことが出来ない日本のみなさま、御愁傷様です。

まっ、どうしようもないよね。いくらブログやツイッターで一生懸命叫んでも、誰も動かないし、自分ひとりじゃ何もできないし、すべてを否定するにしても明日の食いぶちだけは確保しておかないといけない、という現実が目の前にあるんだもの。

しかしねぇ。。。

この哀れな日本の状況ってのは、下の絵のように、まさにみなさま国民が[支えている]のですよ。好むと好まざるとに関わらず。



私、かなりあのどどいつ、矢印の人でいたいと常に思っております、ハイ。

ちなみに、あのリベラル党首・枝野が、9条改正の議論をするのなら、その代わりに首相の解散権制約も話し合いたい、みたいなことを言っているそうですが、なんだ「安倍政権の下で改憲論議はするべきじゃない」なんて、ついこの前までまったく違うこと(まっとうなこと)を言っていたような気がするけど。
で、さらには、いつの間にか枝野党のメンバーになった、あの安倍の天敵・山尾しおりが、「リベラルからの9条改憲」を提唱しているとか。安倍は、もちろん大喜びで山尾の動きに注目していることでしょう。

政治家というのは頭が良さそうに見えるし、たしかに学校のお勉強はよくできるみたいだけれど、実は、本当に重要なことは何も知らない、おおばかちゃんなのですね。いや、ひょっとすると、いざとなった時に自衛隊を[本当の意味で]指揮する権利を有するのは誰なのか、知っているのに知らんふり♪

なんてこともあり得る。。。かな?

そこで最後に下のサイトをご紹介。

ちなみに、じっくりチェッックする時間のない人には、このサイトの四コマまんがをおすすめしておきます。

 

『知ってはいけない──隠された日本支配の構造』
講談社BOOK倶楽部特設サイト
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo/





 

お知らせ:
この度ブログのニックネームを「かなりあのどどいつ」とすることにいたしました。

これまでドイツで暮らしていたので「どいつのどどいつ」としていましたが、去る9月にカナリア諸島に引っ越したためです。と言っても長年住み慣れたドイツの拠点もまだ残してはありますし、この『無責任直感ブログ』もやっているのかいないのか、特に最近はタイトル通りの[無責任放ったらかし状態]で、たぶん今後もそれは変わらないだろうと思いますので、ニックネームなんてどうでもいいような気もしますが、とりあえず。。。


2年前、2015年12月08日に投稿した記事の再掲です。文章はほとんどわからない程度に少し手を加えてあります。
元記事はこちら↓
http://ameblo.jp/doitsunododoitsu/entry-12103927469.html

1208号室の謎


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12月8日は、日本が米英に宣戦布告して第二次世界大戦に突入した日。

戦争屋にとって、この日は、歴史的にめでたい日として記憶されているのではないだろうか。正月やクリスマスを祝うのと同じように、祝杯をあげているかも。

74年前に日本が行ったハワイ真珠湾攻撃。

当時、「戦争は絶対にしない」と米国民に公約して大統領になったルーズベルトにとって、参戦への免罪符となったのが、日本軍から受けたこの奇襲だった。

しかし、米国側(ルーズベルト)はこの日本の奇襲作戦を事前に察知しており、アメリカの戦争突入を国民に納得させるために、あえて日本軍の奇襲を防ごうとしなかったという話がある。

同じ頃、ナチス・ドイツの進撃を受けてほぼ死にかけていた英国は、なんとかアメリカを戦争に引っ張り込みたいと思っていた。

ハワイが不意打ちを食らったと聞いた英チャーチル首相は大喜びしたそうだ。「これでオレたちは勝てる」と。

偶然と思えるような出来事の中には、仕掛けられた偶然もあるのかと、ついついそんな疑念を抱きたくなるものがある。

知りたいことがあればネット検索ですぐになんでも調べられる。便利な時代になったものだ。しかし、ネットの情報をすべて鵜呑みにはできない。

ネット情報の中でもっともポピュラーなもののひとつがウィキペディアだと思うが、そのウィキペディアの記述の中にも眉唾情報がしっかり紛れ込んでいる。

ということで、きょうの本題へ。。。

12月8日はジョン・レノンの命日

細かいことを言うと、ジョン・レノンが死んだのはアメリカ・ニューヨーク時間で8日の夜遅い時間だったため、日本ではその時すでに日付が変わっており今日9日となる。

37年前に起きたレノン暗殺事件の陰に米国CIAがいる、という話は、ジョン・レノンのファン(コアなファン?)の間では目新しい事でもなんでもない。CIAかどうかはわからないが、どどいつの無責任な直感では、暗殺者(直接手を下したマーク・チャップマンではなくて元締め)にとって、「12月8日」というこの日にレノンを葬るという命題があったような気がする。

以前、あるビートルズ大学(世界にひとつしかないが)の、ある学長様(ひとりしかいないが)のブログ記事をたまたま読んだことがきっかけで、それまで気にはしていながらもまだ見てはいなかったジョン・レノン関係のDVDを3枚まとめ買いした。

それを一気に新しい順に見て行き、最後に一番古い『イマジン』(1988年制作)を見たが、その中のある場面で突然、「1208」という番号が映し出されたのを見てぶったまげてしまった。

それは、1969年6月にジョン・レノンとオノ・ヨーコが平和を訴えるためにカナダのモントリオールで行った[ベッド・イン]のホテルの部屋のドア。

ジョン暗殺の日付け(12月8日)とベッド・インの部屋番号が同じであったことを知って驚いたのである。

以下、DVD『イマジン』の本編55分45秒あたりからの画像をいくつか参考までに。。。

 

 

 

 

 

このあまりにも出来すぎた偶然?の一致に、頭から冷や水をぶっかけられたような気分。

こんなことがあるものかと、さっそくネットで調べてみると、見つけられた限りの情報は自分の目を疑うものばかりだった。

ウィキペディアによれば、ジョン・レノンのベッド・インは、69年3月にオランダのアムステルダム・ヒルトン702号室で1回目が行われ、続いて行われたモントリオールのベッド・インは「クイーン・エリザベス・ホテル1738号室と1742号室にて開催」と書かれている。それ以外のサイトもウィキから引っ張って来た情報を元にしているのか、部屋番号は全部ウィキと同じ。

1208号室と書かれたものはひとつも見当たらない。なぜ部屋番号の記載が間違っているのか。なぜ誰もそれを指摘して正そうとしないのか。

モントリオールのベッド・インでは、「平和を我等に(Give peace a chance)」のレコーディングも行われている。

数多くの人が目にするウィキペディアの情報。もしここに「1208号室で開催されGive peace a chanceも録音された」と書かれていたら、この奇妙な数字の一致に疑問を抱く人も少なくないだろう。

英語版wikiの「Give peace a chance」の説明も、録音は「in Room 1742」となってる。ある者たちの手によってわざと事実が歪められているのだろうか。

DVDの映像が、何かの手違いで別の部屋番号を映してしまったもの、とは考えにくい。これは一見とても不思議だが「分かる者だけに知らしめる」ということなのかと思ってしまう。

ここで、誰が、誰に、何を、何のために「知らしめる」のか、ということについては、いろんな推測の仕方があると思うが。。。

それほど、ジョン・レノンのメッセージが、あの歌「平和を我等に」が、真の意味でのパワーを持つということか。

あらためて、そんなことを思いながら、ひとり納得した12月8日。

まあこれは興味のない人にはどうでもいい話。



「Give Peace a Chance」をYouTubeで見る

さらにもうひとつ。
やはりこの時期、これ抜きではいられない。

 

Happy Xmas
 

 

 

 

 

 


 

 

 

安倍の支持率が急落しておめでたい国

 

 

どどいつの無責任直感ブログへようこそ!

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巷では、内閣支持率が20%台になった、過去の不支持の数値と入れ替わった、と沸き立っている。

いまごろになってやっと20%台か!?
正確に調査されているなら「5%にも満たない」という数字が出るべきいまの日本。

世論調査は質問の仕方によって得られる答えが変わる。これは国民を洗脳するにはもってこいの手段で、つまりバカ首相の口癖であるところの印象操作が目的。そしてその結果はでっち上げである。

政権(支配者というべきか)にゴマをするマスコミが行う世論調査は、すべて結果が歪められている。だから、そんなもので一喜一憂するのは、自らを洗脳受付体勢の殻に閉じ込めているようなもの。

いま安倍が辞めようが、仮に政権交代が起きようが何しようが、このB級最低国家は表の看板をすげ替えるだけで根本は変わらない。

政治家、官僚、財界人、マスコミ、芸能人、そして一般人も[こんな人たち]も含めた国民全体の意識が変わらない限り、これまでと同じく一部の人間が甘い汁を吸うという不公平は繰り返される。

誰もがまわりの顔色を気にせずに自分の意見を堂々と言い、その行為を認め合い、互いに尊重しあうという気運が高まらない限り、日本の未来はない。





このアンケート。府中の街頭で行われているとツイッターでつぶやかれているが、上に書いたのとは逆の意味でバイアスかかりまくりだろう。これじゃ答えが偏るのも無理はない。このツイートに対する数少ない返信でもネトウヨに突っ込まれまくっている。こんなやり方で得た結果を喜びそれを話題にしているようでは、いつになっても同じ過ちを繰り返すのがオチ。

参考までに、以下がそのつぶやき:

鈴木 耕‏ ‪@kou_1970‬
府中で安倍政権を支持するか不支持かの、街頭シール投票が行われている。午後1時の状況。今回は、呼びかけなくても、通がかりの方が自分から投票してくれるという。安倍政権に対する感じがよく現れていると思う。
21:00 - 2017年7月15日