もうすぐパリでオリンピックが開かれる。。。


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ドブ川で泳いで1位になるために頑張る選手たち。

それを必死で応援サポートする人たち。


どこで泳ごうと、それを騒ごうと勝手だが、このニュースを読んでただ笑った。

。。。

セーヌ川に許容水準超す大腸菌、水泳には危険レベル パリ五輪

2024.07.12 Fri posted at 13:25 JST

CNN

。。。


市の基準値の倍!の大腸菌が検出されたって、いまにはじまったことじゃない。

しかし、五輪やりたい人たちの価値観では、オリンピックにはそこまでしてやるほどの価値がある、ということか。

過酷な競泳をあえて汚染水の中で行う、というのが好きなら、それはそれで好みの問題だし。


ところで、それにしてもしかし(て)、このタイミングで「バイデンが突然辞任!」して、カマラ・ハリスが大統領になって、その晴れの国際舞台で初のお披露目がパリ・オリンピック(!)なんてことになれば、世の中マスコミ大喜びで間違いない。カマラ・ハリスの評判はウナギ登りで、民主党としても11月の大統領選と同時に中間選挙に向けた宣伝効果大。


やれるかなぁ。やれないかなぁ。


。。。






NATO東方不拡大プロパガンダにハマったか!

国会の「やってる感」に対して反対票を投じるのは大いにけっこうコケコッコー

だが。。。

プロパガンダにハマるのはいかんせんイカン



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山本太郎のれいわ新選組が「ウクライナ侵略非難決議」に反対したそうな。
(文末参考リンク1)

世の中の不条理を絶対に許さないという山本太郎の真剣かつ真摯な姿勢は最大限に評価する。
しかし、今回の国会におけるロシアの侵略を批難する決議に反対するのは、まるで駄々っ子が己の正義を振りかざしているようにしか見えない。「一部のスキもない」理想論に固執して現実を見誤っているように見える。
山本太郎クン、プロパガンダにハマってはイカン。

「欧米はNATOを拡大しないと約束したのに破った」

今回、ウクライナに侵攻するにあたってプーチンはこの「NATO東方不拡大プロパガンダ」をその侵略行為を正当化するために使っている。
プーチンはもうひとつ「自国民を救うため」という無理矢理屁理屈も掲げているが、その話はここでは横に置いておこう。

さて、このNATO不拡大の「約束」問題に関して、過去の資料を精査した政治学者によれば、当時の米国務長官ベイカーとソ連書記長ゴルバチョフのモスクワ会談の中でそういう話題は確かにあったが、それをワシントンに持ち帰ったベイカーに対してブッシュ大統領は、アメリカ政府としてはそのような約束はできないとして却下した。そのため文書として残ることはなかった。
つまり外交的に「そのような約束は交わされなかった」ということ。
(文末参考リンク2)

いまの日本には山本太郎のような政治家が少なくともあと30人くらいは必要だ。そして山本太郎が日本のリーダーとなりその政策を実行すれば、この閉塞感に覆われた世の中に希望の光がさすだろう。
しかし、プーチンのプロパガンダを鵜呑みにしているようでは、まだまだ国家の舵取りは任せられない。

山本太郎はまだ若い。たしかに80歳を過ぎた老人がいまだに踏ん反り返っているような日本の政界では、若い。
だが世界を見てみると、ウクライナのゼレンスキー大統領は44歳。フランスのマクロン大統領も44歳。山本太郎は47歳。。。いつまでも【やんちゃ坊主】ではいられない。

。。。。。。

参考リンク1
【声明】ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議について(れいわ新選組 2022年2月28日)
https://reiwa-shinsengumi.com/comment/11439/

参考リンク2
NATOの東方不拡大の「約束」は
なかった ー最新の外交史研究
の成果から (細谷雄一note)
https://note.com/yuichihosoya/n/n778caf033b27




 


予備選だあ。。。



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枝野と福山が辞めるって?
遅きに失した感はあるが。。。

立憲民主党はこれを機に本気で政権交代を目指す野党第一党にメタモルフォーゼして新たに出直しだな。。。

と思っていた矢先、なんと立憲は10日にも召集される特別国会の首相指名選挙で党として枝野に投票する方針だと。
ある党幹部は「首相指名までは枝野さんが代表。 造反はない」との見方を示した、だと。

オマエラ本当にやる気あんのか!
だからボロ負けダメ野党なんだよ!

誰に投票するかは党の国会議員各人の判断に任せたらいい。ある意味でそれは、のちに行われる立憲民主党代表選の「予備選」みたいな位置づけだ。代表選の日程が決まってないとか、誰が立候補の意欲をとか、そういうのすべてお構いなしでみんな好き勝手に投票すればいい。この首相指名選挙を利用して、自分たちの代表選に世間の注目を集めたらいい。

「岸田」に次ぐ「2番手」「3番手」の名前と得票数は興味深いゾ。面白いんじゃない?

自由にやらせろ!


これが日本の有権者が望む結果だ
結構けっこーコケコッコー

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立憲はぼろ負けだな
枝野福山は絞首刑!
いや人を殺すのは趣味じゃないから
島流しだ!!!

 

自公を過半数割れに追い込め!

前回に引き続き「衆議院総選挙ウルトラC」のお話
今回は野党側への提案です。

それをある人は「目からウロコ」と言いました。
【どどいつ】は「ノドから手が出るほど」欲している!


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前回、菅義偉の立場から考えた「究極の総理大臣延命作戦」を書いたが、今回は、野党連合が自民公明連立を過半数割れに追い込むためのウルトラC、一発大逆転技を提案したい。この提案を具体的に誰に向けてするのかというのが不明であるが、現実的には立憲民主党と日本共産党へ、そしてもちろん社会民主党、国民民主党など野党各党の現在の代表及び執行部への提案ということになる。

さて、自民党のダメさ加減は昨年来のコロナ・パンデミックで国民も嫌というほど見せられた。いま現在も日本は医療崩壊の真っ最中。今後この状況が良くなる兆しは一向に見えず、世の中には閉塞感しか漂っていない。野党側にすれば自公を打ち落とす最大のチャンスなのだ。ところが、世の中に政権交代の雰囲気は漂っていない。

それはなぜか?

野党が不甲斐ないというのはもう随分前から言われ続けているが、端的に言ってまさにその通りだ。特にいまそれが顕著に現れている気がする。細かいことはすっ飛ばすが、本来ならば徹底的な国民目線に立って、死に物狂いで政権交代を目指すべき野党第一党の代表が、とにかく最大のガンである。立憲の枝野(それに幹事長の福山)はもう前に出なくていい。というか引っ込め!

仮に、いまのままで野党連合の選挙区調整が全国の1人区すべて(!)でうまくいったとしよう。国民はそのニュースを見て「おっ、これで政権交代あるかもよ!」などとはまず思わない。せいぜい「ふ〜ん、共産党よく譲歩したねぇ」ぐらいの感想しか持たないだろう。高揚感はなく選挙が盛り上がる要素はない。マスコミも必要以上の報道はしない。自公が大幅に議席を減らすだろうと予想はしても、それだけでは政権がひっくり返ると期待するに値するほどのインパクトがある話ではないからだ。そして明日もまた日は昇り日は沈む。庶民は夜になると寝床に入り、明日への期待も何もないまま眠りにつく。それだけ。

いま政権交代を目指すためには野党が共闘するのは当たり前のことだ。しかし、ある者が威張り散らして形ばかりの野党共闘を繕っても有権者の心には響かない。この前の記事「総理大臣延命作戦」ではスカ首相の立場で書いたが、あれと同様に野党側もいま総選挙を目の前にして超特大の一発逆転場外ホームランが必要なのである。「こりゃすごい!」とみんながびっくり、見る人の目を釘付けにするようなド派手な打ち上げ花火だ。

さて、また前置きが長くなりそうなので急いで本題へ。

野党共闘で自公を過半数割れに追い込むウルトラC
どどいつの無責任(しかしかなり真剣)な提案


まずはじめに。。。
えだのにえーだんをもとむ。辻村清美を立憲民主党の代表とし、枝野と福山は裏方に回ってサポートせよ。
しいはこうしい。田村智子に日本共産党委員長の座を譲り、小池(ユリではなくアキ)らと共に全力でサポート。

その上で立憲と共産は他の少数野党に頭を下げて協力を要請し、これまでの自公政権の間違いを是正した(ここであえて言わずともわかりきったまともな)コロナ対策と消費税減税の2本の柱を選挙公約の中心に置いて、国民救済連立政権の樹立を目指すことを誓う。

そして、三つ目のこれがキモ。
辻村と田村に社民党の党首福島瑞穂を加えた3人を選挙の顔として、水瓶座の時代のウーマンパワー全開で自公撃ち落としを図る。

2021野党共闘女性トリオ
辻村、田村、福島という3人娘(笑)を全面に押し出して精力的なプロモーションをすぐさま展開。とにかく至る所に3人で一緒に出向いて派手に露出するのだ。マスコミのカメラや有権者のスマホにスリーショットをバンバン撮らせる。オバはんたちの肌は出さなくていい!(大笑)。これなら絵になるし御用メディアも興味深い話題と飛びつく。他社に遅れを取ってはイカンと先をこぞって取り上げるだろう。SNSにも笑顔の3人の写真が溢れて、その話題が日本中を席巻する。

そこのあなた、考えただけでワクワクしませんか?

その時、それまでお先真っ暗で閉塞感しかなかった世の中の雰囲気が即座に変わる。サッと希望の光がさすだろう。いままで自公政権に不満を持ちながらも同時に野党にも不信感を抱いていた人たちの中にも、政権交代の気運が高まるだろう。

ちなみに立憲には蓮舫もいるが、蓮舫だと女性トリオのイメージがあまりにもスタイリッシュになってしまう感じがするの。だからいまこのタイミングには向いていないと思う。あと選挙の顔に蓮舫が加わるとイマイチ飛びつけない人もいるのではないか。立憲支持者の中にもアンチがいるみたいだ。よく知らんけど。

2021女性トリオの強み
辻元清美の大阪弁も含めたあの「となりのオバはん」ぽいイメージ。田村智子の知的な洞察力と答弁追求能力。福島瑞穂の「いかんものはいかん」という頑固一徹一直線の正義感。これら3人の長所と特技が入り混じった2021女性トリオは、庶民的なとっつきやすさと信頼感と行動力、さらに発信力にも絶大な力を秘め備えた野党共闘の顔となる。

 

それとあと当然ながら、れいわ新選組の山本太郎は消費税減税政策の合意により、この野党共闘に全面参加。イメージカラーのピンクの旗を掲げて女性トリオと共に全力で戦うことになる。


一応最後に付け加えておくと。

国民民主党の玉木雄一郎に関しては特に何もいうことはない。強いて言うなら。。。

「女性トリオのサポートには国民うさぎを動員して自分は一歩下がっとれ!」かな。






 

 

ほぼ1年後の忘れた頃に唐突投稿。

 

これぞ究極の延命作戦
どうすればスカ君が首相の座を死守できるのか!?
伝家の宝刀イベルメクチンだぁ〜ッ!
というお話です。


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いまこの時に日本の総理大臣が何を考えているのだろうかと想像するに、それは多分「どうすれば首相を続ける事ができるのか」だろう。内閣支持率は最低で世間の評価は地に落ちている。この状況は絶体絶命の大ピンチ以外の何ものでもない。

そこでスカ首相が今後の政局宝くじでスカを引かないための延命策を考えてみた。それを記しておきたいと思う。最初に断っておくが、カスを応援している訳では決してないのでそこは読み違えのなき様。。。

いま巷では緊急事態宣言の延長や横浜市長選の情勢などを鑑みて「9月解散」はもうなくなったとの見方が大勢を占めている。だがそうだろうか。スカ首相にしてみれば衆議院選挙よりも、どうやって自民党総裁選を無事に乗り切るかそちらの方が頭の痛い問題だろう。同じ負けでも総選挙での負けよりも総裁選に出て負ける方が本人としてはダメージが大きくて嫌だろうなと勝手に想像する。

このまま政治日程が普通に進むと9月末までに自民党総裁選挙があり、その後10月に衆議院の満期により衆議院総選挙が行われる。いまのままで9月の自民党総裁選を迎える場合、スカがそれに出馬参加して、ハズレのスカではなく当たりを引き当てて総裁続投となるためには事前にかなりハードルの高い根回しが必要となる。

具体的には、安倍晋三の今後の身の保証(安倍に対する検察の強制捜査の回避を約束)と二階俊博のポスト維持(幹事長続投確定)という2悪党優遇措置懸案を両陣営と調整しなければならない。これにより昨年同様に党内で絶対多数の支持を集めて再選されるということだ。もしこうなるのであれば、これは如何にもいまの自民党らしい落とし所だ。それじゃイカンけどなッ!

ところがしかし、それは無理っぽい。

 

「次の選挙の顔として菅首相では持たない」との声がいま自民党内から高まっていると言われている。そしてその発信源は安倍周辺(安倍、麻生、甘利のグループ)だというのだ。安倍陣営は二階に対しても挑戦的で、次の幹事長には甘利を据えようと画策している。長くなるので細かくは書かないが、今度の衆院選での山口3区の自民系候補者擁立をめぐるせめぎ合いなど、安倍vs二階の戦いはすでに泥沼化している。つまり上記した自民党らしい落とし所に収まるような状況ではない。

さて、スカ首相どうするか。総理大臣延命作戦を繰り出すしかない。

 

まずはとにかく支持率低迷を打開するために起死回生の特大ホームラン政策を打ち出す。見せかけでも何でもいいので打ち上げ仕掛け花火みたいにド派手に打ち出して、それをマスコミに大々的に宣伝・喧伝させて支持率を回復させ、一気に9月解散総選挙を強行する。これによって目の前に迫る自民党総裁選挙を先送りした上で、衆議院総選挙で「勝利」し、その後に行われる総裁選で無風無投票再選されるという形で乗り切る。

これを読んだ人はあまりにも無謀な策だと思うだろうが、現時点で首相の座にしがみつくためにできることを考えるとすれば、現実的にはこれしかないだろう。

この延命作戦で重要なのは、まず解散総選挙の「勝利」のハードルを思いっきり下げて「自民党で過半数維持」とすること。これならいまの体たらくでも自民党は党員が必死でやれば何とかクリアできるのではないか。そもそも枝野立憲では足元にも及ばないし、他にまともな相手はいないので自民党が下野するほど大負けすることはまずない。

過半数さえ取って公明党との連立(場合によっては維新も取り込む?)で今後も政権安泰となれば、もうそれでしめたもの。「ほらごらんなさい自民党議員のみなさん。私が解散して勝利したんです。みなさんはこれからも与党議員でいられるんですよ」と言って、そのあとに行われる総裁選を無風で切り抜るというわけだ。

さて、このスカ総理大臣延命作戦の最大の問題は解散理由とその下地作りだ。起死回生の特大ホームラン政策、打ち上げ花火をどうするかである。そしてそれは当然ながらコロナ対策以外にない。スカにしてみればその対策がいまのコロナ禍で真に有効か否かはどうでもいい。その花火で国民に期待を持たせる事ができるかどうかが重要なのである。つまり、すでに書いたように見かけが良くて多くの国民が指示さえすればなんでも良いということ。解散理由はその花火政策の是非を問う、でいい。
選挙で「勝利」してとにかく首相の座をキープすればそれでいい。感染が拡大して状況がさらに悪化するような事があったとしても、国民にとってはあとの祭り。スカは批判を受けても「さらにベストを尽くす。できると思う」と言っておけばいい。もちろん、何かの拍子でコロナが下火になったら「ほらみろ、オレがやったぜ!」と胸を張るだけだ。

ということで、前置きが長くなったがついに本題。

無責任直感君が総理大臣延命作戦を提案

第99代内閣総理大臣菅義偉君へ
「ウルトラC」を繰り出せ。まずは唐突に首相会見を開いて「イベルメクチンをコロナ治療薬として認可して全国民への投与をできる限り早く開始する!」とぶち上げろ! たぶん無理だと思うがPCR検査も全国民に無料で行うことにするというオマケをつけたらもっとイイ。給付金ばらまき付けたらさらにイイ。
次に、その上でマスコミ総出でイベルメクチンのコロナに対する有効性と安全性を朝から晩までテレビ新聞で大宣伝させる。「日本が開発した薬によって全世界のコロナ禍をリードする」と日本人の優越感までをもくすぐって国民に希望を抱かせて、日本中が大騒ぎしたところで解散総選挙。

 

その結果、自民過半数維持〜連立安定多数〜総裁=総理大臣の座をキープ。

この作戦、まず失敗はあり得ない。
なぜならその理由は、すでに書いたがいまどれだけ自民党支持率が落ちていても野党には政権をひっくり返すだけの地固めが全くできていないから。野党が、しかもまとまれる野党が衆院選で過半数を確保するのはほぼ不可能である。これがまずひとつ。

 

そして、もうひとつ別の意味での失敗があり得ない理由。これが今回このブログで最も言いたかったことだが、抗寄生虫の特効薬イベルメクチンはコロナにもかなりの有効性があるとみられている。さらにこれまで長年使われてきており人体への副作用がない事もわかっている。つまり安全。仮に全国民がイベルメクチンを一定期間摂取しても特別な健康被害は発生しないので、言い出しっぺには何のリスクもない。イベルメクチンを試した結果あまり効果がなかったとしても、それはいまと何も変わらないだけ。逆にもしこれが本当に効果を発揮してコロナが沈静化していくようなことになれば、日本政府に対して国民だけでなく世界中から大絶賛の嵐が巻き起こるはずだ。その時、大当たりのくじを引いたスカ君は「ほらみろ、オレがやったぜ!」と胸を張るだけなのだ!

いますぐイベルメクチンを全国民に投与しろ!

 

。。。。。。。。。

 

ただし、コロナ新薬でガッツリ金儲けしようと企んでいる製薬会社はいい顔しないだろう。

イベルメクチンは儲からない薬だからそこで潰される可能性はある。

世の中、人の命より金儲けなのよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが最後の。。。
安倍晋三記念投稿!
であることを願って。。。

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櫻井よしこ、よくやった!


戦後日本の歴代総理大臣の中で

ここまであからさまな嘘を平気でつきまくるバカはいなかった。
いやもとい。過去形ではなく現在進行形。
そして、その応援団も頑張っている。


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『人生会議』が話題の時に101歳で死んだ不沈空母の(元)艦長

昨年、2019年11月末日(だったと思う)、中曽根康弘元総理大臣が101歳で他界した。それを聞いた阿呆副総理は「あっそう」と声に出して言ったか、心の中で「やっと片付いたか」と思ったか、本当のところは分からないが、90歳過ぎていつまで生きるつもりだ、みたいなことを平気で言う御仁であるからして、心の中は多分そんな感じだろうな、などとその時勝手に想像した。

中曽根康弘の悪どさに比べたら麻生太郎なんてヤクザの三下、チンピラみたいなものだろう。なんでもかのロッキード事件で逮捕された田中角栄は、中曽根の罪をかぶせられたのだという話がある。ロッキード事件は世間の目が中曽根に行かないように仕組まれたということなのかもしれない。角栄の元側近がそんな話を本にして今年1月に出したそうだ。

田中角栄、1050億円。中曽根康弘、3500億円。
そんな取引の裏で糸を引いていたんだと!

日本の議会制民主主義始まって以来初の、そして唯一の総理大臣経験者の逮捕。実はそれが、軍用機商売で中曽根康弘が犯した罪を民間旅客機の田中角栄にぶっかけた結果によるものということであれば、あのロッキード事件では、中曽根こそが主犯として逮捕されるべき人物であったということになる。
ロッキードから日本の代理人である児玉誉士夫に20億円以上の工作資金が渡され、そこからの田中への賄賂は5億円だったということになっている。じゃあ中曽根の懐には一体いくら入ったのか。中曽根が暗躍した取引額が角栄の3倍以上であることを考えて軽く見積もると、15億円!?
中曽根の死後、その葬式に国が8千万円予算を計上したという話があったが(その後どうなったか知らないが)、そんなもの税金じゃなくてロッキードからもらった賄賂を使って遺族が自腹でやればいい。

。。。。。。

さて、前置きが長くなったが、ここからが本題。。。

ではなくて、まだセクションTwo。

その中曽根の死の数日前、11月25日に厚労省が公表した『人生会議』のポスターが物議を醸し、あっという間に厚労省のWEBサイトからも消された。
賛否両論はあれど、「自分が希望する死に方を家族など近しい人に伝えておいた方が良いのでは? そのための周知を!」という厚労省の取り組みに対する異論は、当時もいまも、筆者【どどいつ】には、ない。

このポスターについて、「がん患者の気持ちを考えない無神経なものだ」とか、「厚労省はもっと丁寧に説明すれば良かった。ポスターを取り下げるべきではなかった」など、賛否両論だったらしいが、それらの是非は別として、結果として厚労省は人の気持ちが読めない(読まない?)省庁であることを自ら暴露した。今回、新型コロナウイルス対応で無能ぶりをさらけ出したように見えるが、もともと無能だったのだ。安倍晋三と同じ。

「自分はどんな風に死にたいか、それを考えて家族と話し合っておきましょう」という『人生会議』。このテーマは、人間の死・生命に関わるものであるからして、まず普通に考えてそう簡単には行かないシロモノとして対処するべきもの。そこにお笑いを持ってくるのは、これはもう「安易かつ無理やり企画」としか思えないセンスの悪さだ。さらに、あの見るからに陰湿なポスター。顔の表情も全体の色も冷たい。たとえばあれが病院の待合室の壁にでも貼ってあったら、ただでも具合の悪い患者がそれを見てさらに悪くなるだろう。誰が見ても真面目には受け取れないし、決して良い印象は持てない。
<その画像、まだ見たことないという人はネットでお探しを。ここではブログが汚れるので貼りません。>

その吉本芸人に4千万円以上のギャラを支払った(?)そうだが、仮に、同じアベ友関係にカネを回すのであれば、もう少しうまいやり方があったはず。たとえば吉本お笑い芸人ではなくて、櫻井よしこを使うべきだった!

あのばあさまに小綺麗かつ慎しげな着物でも着せて、座敷にでも座らせてにっこり微笑ませて、「最後まで自分の思う通りに生きたいから、いま家族に話しておきたい」みたいなキャッチをくっ付けておけば、安倍信者のネトウヨ、レイシストたちが喜んだだろうし、さらには日本の行く末のことなど何も気にしない大多数のノーテンキな一般大衆にもウケは良かっただろう。厚労省もあのような批判を受けず、ポスターを引っ込めたりする必要もなかったはずだ。第一、4千万もの税金が無駄になることもなかった。もっとも、もしそんな櫻井よしこのポスターを病院で見たら、それで気分を悪くする人も間違いなくいるだろうが。。。

。。。。。。

と、やっと櫻井よしこの名前が出たところで本題。

 

ここでは、声を大にして叫びたい。「櫻井よしこ、よくやった!」と。
<今回書きたかった事は、これ!>

去る5月15日、我らが(!)櫻井よしこは、自身のネット番組『言論テレビ 安倍首相に「検察官定年延長問題」を聞く』で、検察庁法改正案について安倍晋三の口から「悪いのは法務省。自分は関係ない」という趣旨の発言を引き出した。
我が国の総理大臣は、ここでも大嘘をついて自分のバカさ加減を存分にさらけ出したが、この発言が日本全国各方面の人々を感動の渦に巻き込み、その結果、今の国会での法案見送りという結果をもたらすのに一役買ったであろう事は想像に難くない。

さすが御用ジャーナリストの鏡、櫻井よしこ!
よくやった、櫻井よしこ!
櫻井よしこ、これからもがんばれ!


ところで、よしこさ~ん。
ご家族との『人生会議』はもうお済みですか?
もしまだなら、早いとこやっといた方がいいですよ~。
いつ何があるかわからないからね~。










 



プーチンに何度バカにされても、まだ足りない。
もっとも、バカだからバカにされて当然。

愛国保守のみなさま、さぞお怒りのことでしょう!
いや、プーチンに対してではなく。。。ねっ!

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5月7日の夕方、我らが総理大臣安倍晋三がロシアのプーチン大統領と電話会談したそうだ。

その内容は、ニュースを見る限り、例によって「〜の協力を確認」とか「〜で一致」などという、具体性のないほとんど意味なしのおしゃべりだったらしい。
30分も電話で話したそうだが、プーチンもさぞかし疲れたことだろう。

だが、我が国の総理大臣は今回もしっかりやってくれた!

またしても見事に。。。バカにされた。

。。。。。。

NHK NEWS WEB  2020年5月7日 21時32分
『日ロ首脳電話会談 新型コロナ早期収束へ緊密連携・協力で一致』

記事の中から一部引用:
大統領府の発表によりますと、電話会談は日本側の提案で行われたということです。
ロシアでは、今月9日が第2次世界大戦でナチス・ドイツに勝利して75年の節目となる戦勝記念日となることから、会談の中で安倍総理大臣はプーチン大統領に祝意を伝えたとしています。

。。。。。。

上記引用の部分。ロシア大統領府の発表ということなので、安倍がプーチンに伝えたという『祝意』が、どういう言葉でなんと言ったのか正確なところはわからないが、いずれにしても安倍が『祝意』を伝えたのであれば、これほどトンマなことはないだろう。

自分たちの同盟国を打ち負かした相手に祝意!???

まさに「負け犬が勝者のケツを舐める」の図。
やっぱり安倍晋三にしか出来ない!

 

安倍首相がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 






 

安倍晋三のエイプリル・フールか!?

すでに多くの人が気づいている事だが。。。

今日は4月1日。



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「全世帯に布マスク2枚配布へ 首相が公表」

そんなニュースの見出しと、安倍晋三のマスク姿の写真を見て、不謹慎ながらも声を上げて笑ってしまった。

両親と子ども2人の4人家族にも、2枚!
そこにおじいちゃんとおばあちゃんが同居する6人の家にも、2枚!
一人暮らしのお年寄りにも、2枚!
全世帯に2枚!!!

新型コロナウイルスの蔓延が懸念されてマスク不足が深刻化したのが2月の頭。

「毎週1億枚以上、お届けできるようになりました」と、経産相が公式ツイッターで発表したのが2月12日。

もう一度書くが、今日は4月1日!

すべてが後手後手の安倍晋三。

天の岩戸が開いて以来、ここまでバカで無能で仕事が出来ない宰相はいないだろう。

すでに多くの人が気づいている事だが。。。