ほぼ1年後の忘れた頃に唐突投稿。
これぞ究極の延命作戦
どうすればスカ君が首相の座を死守できるのか!?
伝家の宝刀イベルメクチンだぁ〜ッ!
というお話です。
どどいつの無責任直感ブログへようこそ!
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いまこの時に日本の総理大臣が何を考えているのだろうかと想像するに、それは多分「どうすれば首相を続ける事ができるのか」だろう。内閣支持率は最低で世間の評価は地に落ちている。この状況は絶体絶命の大ピンチ以外の何ものでもない。
そこでスカ首相が今後の政局宝くじでスカを引かないための延命策を考えてみた。それを記しておきたいと思う。最初に断っておくが、カスを応援している訳では決してないのでそこは読み違えのなき様。。。
いま巷では緊急事態宣言の延長や横浜市長選の情勢などを鑑みて「9月解散」はもうなくなったとの見方が大勢を占めている。だがそうだろうか。スカ首相にしてみれば衆議院選挙よりも、どうやって自民党総裁選を無事に乗り切るかそちらの方が頭の痛い問題だろう。同じ負けでも総選挙での負けよりも総裁選に出て負ける方が本人としてはダメージが大きくて嫌だろうなと勝手に想像する。
このまま政治日程が普通に進むと9月末までに自民党総裁選挙があり、その後10月に衆議院の満期により衆議院総選挙が行われる。いまのままで9月の自民党総裁選を迎える場合、スカがそれに出馬参加して、ハズレのスカではなく当たりを引き当てて総裁続投となるためには事前にかなりハードルの高い根回しが必要となる。
具体的には、安倍晋三の今後の身の保証(安倍に対する検察の強制捜査の回避を約束)と二階俊博のポスト維持(幹事長続投確定)という2悪党優遇措置懸案を両陣営と調整しなければならない。これにより昨年同様に党内で絶対多数の支持を集めて再選されるということだ。もしこうなるのであれば、これは如何にもいまの自民党らしい落とし所だ。それじゃイカンけどなッ!
ところがしかし、それは無理っぽい。
「次の選挙の顔として菅首相では持たない」との声がいま自民党内から高まっていると言われている。そしてその発信源は安倍周辺(安倍、麻生、甘利のグループ)だというのだ。安倍陣営は二階に対しても挑戦的で、次の幹事長には甘利を据えようと画策している。長くなるので細かくは書かないが、今度の衆院選での山口3区の自民系候補者擁立をめぐるせめぎ合いなど、安倍vs二階の戦いはすでに泥沼化している。つまり上記した自民党らしい落とし所に収まるような状況ではない。
さて、スカ首相どうするか。総理大臣延命作戦を繰り出すしかない。
まずはとにかく支持率低迷を打開するために起死回生の特大ホームラン政策を打ち出す。見せかけでも何でもいいので打ち上げ仕掛け花火みたいにド派手に打ち出して、それをマスコミに大々的に宣伝・喧伝させて支持率を回復させ、一気に9月解散総選挙を強行する。これによって目の前に迫る自民党総裁選挙を先送りした上で、衆議院総選挙で「勝利」し、その後に行われる総裁選で無風無投票再選されるという形で乗り切る。
これを読んだ人はあまりにも無謀な策だと思うだろうが、現時点で首相の座にしがみつくためにできることを考えるとすれば、現実的にはこれしかないだろう。
この延命作戦で重要なのは、まず解散総選挙の「勝利」のハードルを思いっきり下げて「自民党で過半数維持」とすること。これならいまの体たらくでも自民党は党員が必死でやれば何とかクリアできるのではないか。そもそも枝野立憲では足元にも及ばないし、他にまともな相手はいないので自民党が下野するほど大負けすることはまずない。
過半数さえ取って公明党との連立(場合によっては維新も取り込む?)で今後も政権安泰となれば、もうそれでしめたもの。「ほらごらんなさい自民党議員のみなさん。私が解散して勝利したんです。みなさんはこれからも与党議員でいられるんですよ」と言って、そのあとに行われる総裁選を無風で切り抜るというわけだ。
さて、このスカ総理大臣延命作戦の最大の問題は解散理由とその下地作りだ。起死回生の特大ホームラン政策、打ち上げ花火をどうするかである。そしてそれは当然ながらコロナ対策以外にない。スカにしてみればその対策がいまのコロナ禍で真に有効か否かはどうでもいい。その花火で国民に期待を持たせる事ができるかどうかが重要なのである。つまり、すでに書いたように見かけが良くて多くの国民が指示さえすればなんでも良いということ。解散理由はその花火政策の是非を問う、でいい。
選挙で「勝利」してとにかく首相の座をキープすればそれでいい。感染が拡大して状況がさらに悪化するような事があったとしても、国民にとってはあとの祭り。スカは批判を受けても「さらにベストを尽くす。できると思う」と言っておけばいい。もちろん、何かの拍子でコロナが下火になったら「ほらみろ、オレがやったぜ!」と胸を張るだけだ。
ということで、前置きが長くなったがついに本題。
無責任直感君が総理大臣延命作戦を提案
第99代内閣総理大臣菅義偉君へ
「ウルトラC」を繰り出せ。まずは唐突に首相会見を開いて「イベルメクチンをコロナ治療薬として認可して全国民への投与をできる限り早く開始する!」とぶち上げろ! たぶん無理だと思うがPCR検査も全国民に無料で行うことにするというオマケをつけたらもっとイイ。給付金ばらまき付けたらさらにイイ。
次に、その上でマスコミ総出でイベルメクチンのコロナに対する有効性と安全性を朝から晩までテレビ新聞で大宣伝させる。「日本が開発した薬によって全世界のコロナ禍をリードする」と日本人の優越感までをもくすぐって国民に希望を抱かせて、日本中が大騒ぎしたところで解散総選挙。
その結果、自民過半数維持〜連立安定多数〜総裁=総理大臣の座をキープ。
この作戦、まず失敗はあり得ない。
なぜならその理由は、すでに書いたがいまどれだけ自民党支持率が落ちていても野党には政権をひっくり返すだけの地固めが全くできていないから。野党が、しかもまとまれる野党が衆院選で過半数を確保するのはほぼ不可能である。これがまずひとつ。
そして、もうひとつ別の意味での失敗があり得ない理由。これが今回このブログで最も言いたかったことだが、抗寄生虫の特効薬イベルメクチンはコロナにもかなりの有効性があるとみられている。さらにこれまで長年使われてきており人体への副作用がない事もわかっている。つまり安全。仮に全国民がイベルメクチンを一定期間摂取しても特別な健康被害は発生しないので、言い出しっぺには何のリスクもない。イベルメクチンを試した結果あまり効果がなかったとしても、それはいまと何も変わらないだけ。逆にもしこれが本当に効果を発揮してコロナが沈静化していくようなことになれば、日本政府に対して国民だけでなく世界中から大絶賛の嵐が巻き起こるはずだ。その時、大当たりのくじを引いたスカ君は「ほらみろ、オレがやったぜ!」と胸を張るだけなのだ!
いますぐイベルメクチンを全国民に投与しろ!
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ただし、コロナ新薬でガッツリ金儲けしようと企んでいる製薬会社はいい顔しないだろう。
イベルメクチンは儲からない薬だからそこで潰される可能性はある。
世の中、人の命より金儲けなのよ!