子宮筋腫の手術を受けることをホームドクターの産婦人科医に連絡するとホームドクターが手術をする病院へ連絡を入れてくれます。私はクリスマス休暇を療養に充てることで仕事を休む期間を少しでも短くするべく12月初旬の手術を希望していたたため、11月末に病院での手術前検診を受けることになりました。
実は以前多量出血でどうにもならないことがあった際に一度大学病院で診療を受けたことがあります。その時には男性の医者に「いつもこんなに子宮大きいの?まず貧血の治療をしたら、三週間後に開腹手術で子宮全摘手術をする必要あり。」と簡単に言われてしまい、非常にへこんだことがありました。
だいたい私にいつもこんなに子宮大きいのかと聞かれてもわかるわけがありません。私は他の人の子宮と自分の子宮の大きさ比べなんてしたことないのですから。
あまりに簡単にちゃんとした説明もなく「全摘」とだけ言われたために医者への不信感だけが大きくなってしまい、よけいに手術を受けなくないという気持ちになったのでした。
ただ今回はもうそんなことも言ってられないので、今度のお医者さんがもう少し相談に乗ってくれるお医者さんであることを祈りながらの検診となりました。
11月末の手術前検診をしてくれた女医さんは非常に感じのよい先生でホッとしました。ただ検診後の問診の際に、今度は女医さんから40代後半という年齢を考えるとこのままホルモン剤で月経を止めて閉経まで逃げ切ってしまう方法もあるのに本当に手術を受けたいのか?と反問されてしまい、再び悩みの日々へ。
その場で回答できないと伝えると、ではとりあえず手術日は決めておき、もし直前にでも手術を受けたくないという気持ちになったら電話してくれれば手術はキャンセルします、と言われて帰ってきました。
そんなこと言われるとせっかく覚悟を決めたのに、心が揺らいてしまうではないですか。
ただ閉経はいつくるかわからないし、もしかしたらこれからまだ10年も今の苦しみを続けなくてはならない可能性もあるし、ということで検診後に一週間くらい悩んだ結果やはり手術を受けることを再決心したのでした。
実は以前多量出血でどうにもならないことがあった際に一度大学病院で診療を受けたことがあります。その時には男性の医者に「いつもこんなに子宮大きいの?まず貧血の治療をしたら、三週間後に開腹手術で子宮全摘手術をする必要あり。」と簡単に言われてしまい、非常にへこんだことがありました。
だいたい私にいつもこんなに子宮大きいのかと聞かれてもわかるわけがありません。私は他の人の子宮と自分の子宮の大きさ比べなんてしたことないのですから。
あまりに簡単にちゃんとした説明もなく「全摘」とだけ言われたために医者への不信感だけが大きくなってしまい、よけいに手術を受けなくないという気持ちになったのでした。
ただ今回はもうそんなことも言ってられないので、今度のお医者さんがもう少し相談に乗ってくれるお医者さんであることを祈りながらの検診となりました。
11月末の手術前検診をしてくれた女医さんは非常に感じのよい先生でホッとしました。ただ検診後の問診の際に、今度は女医さんから40代後半という年齢を考えるとこのままホルモン剤で月経を止めて閉経まで逃げ切ってしまう方法もあるのに本当に手術を受けたいのか?と反問されてしまい、再び悩みの日々へ。
その場で回答できないと伝えると、ではとりあえず手術日は決めておき、もし直前にでも手術を受けたくないという気持ちになったら電話してくれれば手術はキャンセルします、と言われて帰ってきました。
そんなこと言われるとせっかく覚悟を決めたのに、心が揺らいてしまうではないですか。
ただ閉経はいつくるかわからないし、もしかしたらこれからまだ10年も今の苦しみを続けなくてはならない可能性もあるし、ということで検診後に一週間くらい悩んだ結果やはり手術を受けることを再決心したのでした。