昭子
僕は、転がり続けて
こんなとこに、たどり着いた

昭子

僕は、焦りすぎたのか?
無闇に、何もかも捨てちまったけれど


昭子、
夢を求めるならば
孤独すら、恐れちゃいけないよね

昭子

一人で生きるなら、涙なんか見せちゃいけないよね





転がり続ける

僕の生き様を

時には、無様なカッコで、支えてる昭子

憐れみなど、受けたくはない

僕は、負け犬なんかじゃないから




僕は、真実へと歩いてるかい




昭子、優しく僕を叱ってくれ、そして強く、抱きしめておくれ


君の愛が、全てを救うから





夢という字を
二人で書くぞ
一人よりも、たのしおす、ねんねんねんねんねん






身よりなく

父は、警察

母は、市役所