お父さんの在所、兵庫県姫路市井ノ口に帰っても、いつも妹の昌子は、見たことがなかった。
私も、独立し、子が出来てから、お父さんに妹がいただなどと知った。
骨を折った(昌子が)と姫路市に帰り、私も昌子の存在を知った。
お父さんに妹がいただなどと知らず、お父さんのケータイに電話して、聞いた。
お父さん の弟も統合失調症、そして、存在すら隠していた昌子も、統合失調症だと知った。
ハンカチを拾ってもうた、と悪いことをし
とだけ聞いたが、どうやら今でいう不純異性行為か、何かだろう。
今日、気づいたが、精神病院に入院してるっぽく、存在を両親が、隠してたのだろう。
昔、兵庫県姫路市井ノ口に帰って、部落を歩いた。どうだろう?半数ぐらいは、高見で、おばあちゃんとおじいちゃんは、高見同士の近親婚ぽかった。
私も、精神病の遺伝の元に生まれ、作家といういわば変わった職業をしてるが、お父さんの兄、智雄は、ホントに変わっていた。
私が、この人にふれ、感じたものは、筆舌に尽くしがたい人間のひねくれようと、
私は、こんな人ばっかりか?と思ったし、例えばこの死んだ智雄にあったのは、偽善で、人びとに対する憎しみが、支配していた。
智雄は、ある時、父にこう言ったという
先祖にまよっとう人が、おるんやろか?
井ノ口は、高見だらけ。
初代姫路農協会長は、高見という名らしいが、
私は、京都に生まれながら、訳の分からん三重県に転勤したのは、鼻の悪いのと共に一番の悩みだったが、イヤ、そうでもないのではないか?
因縁を感じるのだ。
そう。
三重県南部にある高見山という山だ。
高見家は、農家で農家の苗字は、明治になってからと聞く。
しかし、偶然、もしくは、農家でも、苗字の何か名乗っていたとかあるのではないか?
三重県と言えば、伊勢神宮があり、三輪山の麓にあった邪馬台国の原形のちょうど真東に当たる。
高見山は、伊勢に七度、熊野に三度。の熊野に近い。
那智の滝を御神体とする熊野神社に高見山は、近い。
私と同じ名前の昌宏は、巨人で、キャッチャーをやっていたが、熊野高校出身だ。
高見という苗字は、熊野にあるし、多いかも知れない。
そして、古事記の初めに生まれたミハシラの神も、タカミムスビの神、だ。
今、おひさまありがとうございます。というマイナーなブログをいつも、読んでいて、ヤワタの鏡のヤワタは、ユダヤキリストの神ヤハブェで、祝詞にもある
かけまくも、賢き、イザナギの大神。筑紫の日向の橘の
の日向にユダヤを追われたエフライム族が、流れ着いたのは、事実らしい。
ヤワタの鏡には、ヘブライ文字で、我ありてあるものなり、と書いてあり、ユダヤのエフライム族は、三輪山の麓の邪馬台国を滅ぼすか、同調し、ユダヤの鏡を皇室に残したという。
イザワノミヤ、イセなどユダヤの聖書のイザヤではないか?
じゃあ、高見は、ユダヤと関係のあるニニギノミコトより、もっと前のタカミムスビの神だ。
弥生より前、日本を支配していた白山王朝より、前ではないか?
おっと、手が震えだした。現在これ以上の先祖の探求は、問題があるので、ここまでとする
