最近、登山の遭難が多いですね。雪崩や滑落で死者が出ています。
そんな中、私は三重県と滋賀県の境、御在所岳。鈴鹿山脈最高峰、御在所岳1212メートルの登頂に今日成功しました。
三重大学受験は一世一代でした。東京に夜光バスで行って、次の日帰って来るのは冒険でした。
それに比べりゃ大したことない御在所岳登頂を登山部(ワンダーホーゲル部)の大学生は「止めて帰って下さい。厳しい山道です。水は1、5リットル要ります」女の子だったけど、そんな体力のないことでは(大学生が)日本の将来が危ぶまれる。体力がないでしょうがないけど、山服や杖を買うお金があったら体力をつけることです。
骨抜き、あまりにも金や親に頼りすぎる若者。
最後に自分を守るのは自分しかないのです。
形や格好など気にせず、質(本当の体力、本当の知識もっと言えば根性を学んで下さい。)
そして親の金じゃなく体と心を本当に鍛え、親のために何かを買って上げたり、親のために何かをしてあげる


人になって下さい。



人になって下さい。私は、重装備のワンダーホーゲル部の大学生より先に山頂に着いた。
坂がきついとき作家の私にはいろいろな思想が頭をよぎった。つらかった。
しかし妄想などどうでもいいじゃないか!
大事なのは、子のため親のため武者修行すること。
子のいる人といない人は、責任の面で全く違う。大学生よ。今の社会が許さなくても、
どうか日本のため真実の学問をしてくれ。
できたら親の金じゃなく自分の金で大学に行くくらいの根性を持ってほしい。
私は、五合目から八合目までの岩場を様々な妄想を元に登りきり、八合目で昼食をとり、タバコ

を吸った。


を吸った。八合目から山頂は、以外と楽だった。
山頂からは、近江平野(滋賀県)が見えた。
訳がわからんでも、妄想的思想が何でもいい。それでもやりきるのが根性だと思う。
若者も年寄りも、苦労根性が足らん。型破りなほどの人間になれ。それと日本のことを本当に考える人が減った。日本あってこそのお金、家族だ。もう一度原点に帰り、親のため子のために努力すべきだ。
あまりの苦しさに考えがどうなろうと、考えは考えなだけだ。
要は親に甘えず、経済的独立と共に親のためにお金を使え。戦争を知らない60代以下は本当の苦労を知らないし、そこまでせず私に言わせば、ただ生きている。
頑張れ





老人
若者。
