男らしさは、優しいことだと言ってくれ♪(我がよき友よ)
男という一見やんちゃ、乱暴、わんぱくと映る魂が、深奥では、不安と女への希求に飢え、不安定だと…世界に一人しか人間がいないとしよう。その場合、男か女か?どちらが、一人かは、大きな問題だ。男なら・・・一物の処理に気が狂うのか?女に触発され、興奮はしなくとも、溜まるという男の性質上、発情したら気が狂うのか?女は、生理時、出産時に不安定だが、世界にたった一人でも、気は狂わないのではないか?そういった想像をする。しかし、男女の表面の強さと奥の男の弱さは、学問がある程度ある、経験上知ってる人はいるが、吉本隆明先生は、深奥においては、女の方が、不安定だとした。表面上は、弱く、肝っ玉母さんというような奥で強い女も、深奥では、弱いと…何故か、性欲のある男女。男は、異性の母から生まれ、女は、同性の母から生まれる。そして、男は、母になぐさむが、女は、生まれたところには、なぐさむように帰れないところが、不安定だと…結局、古代日本において、女は共同幻想に帰り、政、をしていたと…しかし、一般的に男は、奥では弱い。甲斐祥弘という博多の真面目で不安な魂を感じる曲を聞いていても、猪木や江頭2時50分の言動を見ていても、そうとしか思えない。尾崎豊、吉本隆明ら東京の一流の歌手、思想家を見ていても…