様々なことが言われている。
ちょっと前は、核戦争が起これば、人類は滅亡するというテコでの世界平和と言われていた。
今は、将来中国は、日本を思想的に侵略するであろう…
東南アジアやハワイの人は、暑くてやる気がない。
それから、ネパールの最大幸福政治。
インド的な宗教的世界平和。
しかし、どれもこれも男の文化ではないか?
女の武器は、流す涙と美しさと(お色気もか)
しかし、戦争も思想的侵略も宗教的平和も、男の文化ではないか?
ここで、古代ギリシャ「女の平和」を思い出す。男が戦争ばっかりしているので、女は会議を開き「戦争するなら、一切セックスさせない」と決め、戦争はやまったという。
島国の今のイギリスや古代日本の卑弥呼のように元首は、女だ。
芸術文明という美しさの文明という持論を持ち出すのではない。そして、果たしてセックスさせないことで、ホントに平和が訪れるとも思えない。
しかし、交通通信手段の発達。パソコン、ケータイ、人工衛星などは、地球という島国になろうとしているのではないか?
そして、女の強くなることだけが、いいとも思えないのだ。
なぜか?草食系男子において、男の性欲自体がなくなって来ているかのように思えるからだ。
様々な問題を通して人類のいく道は、様々な意見の行き交う中、その人類の歴史的実験に任される。
ただ、私の一つの意見は、芸術文明への展開であり、宗教的理想国家、世界でもない、アトランティス文明にあったといわれる芸術文明への転換だ。豊かさの追及は、結局搾取を生むのではないか。どうせ死ぬのだ。便利に豊かに生きるより、芸術の中に生きようではないか?きもちいいだけの人生も、いいのかもしれない。