敗戦に・… | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

第二次大戦の敗戦に、日本人はふてくされた。

日本の男にも、女にも、日本文化にも日本語にも、価値がないかのように思い込んだ。

私の小さい時でも、十分そうだった。

白人は、えらく白人の女はセクシーで日本には価値がない。

落ち込み、バカにされると思い込む日本に、アメリカは大人で、尊大だった。

バカにするどころか、チューインガムをくれ、日本文化にも見るべきものがある、と興味を示したのだ。

ジェシー高見山の相撲会入り、変態だという態度を取るタモリに若いアメリカ人女性は、「何してるの?」という態度を取ったのだ。

私の小5の時か、何と、自動車でアメリカを抜き、日本の雰囲気は変わった。近代的な自動車でアメリカを抜いたのだ。

それから、しばらく白人コンプレックスは続いたが、バブル、イエローマジックオーケストラのニューヨークコンサートなどを経、今の30代以下の人に何と白人コンプレックスはない。尊大なアメリカ人。今のイスラム圏の人たちも、経済的に劣りいじけても、大人で尊大な自由圏の人たち、と見ているのではないか?日本に対する朝鮮の恨みは、日本人が大人に成りきれてない分、酷いのではないか?