今の大学、大学院界の実情 | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

一流大学は、それなりに厳しいが、二流、三流大学、または短大は日本に必要だろうか?
遊んでいる・…少なくとも、新しい研究が生まれる可能性がない。

ただ、就職のため単位を取るためだ。一流でも、単位を取るためだけの勉強をする人がいる。短大に至っては、幼稚園と一緒で短大卒は、三人知っているが何の学問もない。

桑田真澄のように実績で大学を出ずとも、大学院に入れたのはいいことだ。

しかし、眠った才能の発掘にもっと力を入れるべきだ。
二流、三流の勉強が、ちょっとできるとか言って、優等生のぬるま湯の甘えた大学生が、果たして必要だろうか?疑問を持つ。少なくとも、日本を変えるような研究は、絶対出ない。

また、博士のことは、よく知らないが、ただの名誉、就職のためなどと考えてるかのようで、疑問を持たざるを得ない。
そういう今の学問会をよしと、私はしない。もっと人間や社会を知った人に与えるべきで、中には深い洞察のある人もいるが、ない博士もいる。