今の学問会で、大学で革命的な発表は、起こらない。宗教は、ホントに信じるものだろうが、大学のは、宗教学であり、それは教学、理論の整理に終始している。信じてもいなく、もちろん人間自体に革命は、起こらない。イン哲の理論的探究は、ただの文学博士で、伝説的な奇跡なだけの聖書を研究したものだけが、神学博士だ。哲学も、今の科学文明の中のみならず、その中のもっと小さいヘーゲル研究、否、ヘーゲル研究の中のある本の研究や音楽でも、ベートーベンの曲の進行の癖などを研究するような小さいことに終始している。そんな研究者も、博士号がもらえるそうだが、意味がないのは、もちろんだ。吉本隆明は、評論を雑誌に連載中「勝利だよ。勝利だよ。」と呟いていた、という。それは、平たく言えば、科学文明の中の哲学を詳細に覚えた上で、理論的な革命を説明出来たからだろう。しかし、今の文明の中のみでだ。学問をやるなら
徹底的にやってみよ。
人間が、性中心の生き物で、それに食ってくための金と、暴力などからの安全と、死を利用した宗教だとわかるまで…
もっと、言えば神を信じる者には、神はいるが、神を信じない者には神はいない、とわかるまで…
また、言葉というものは、嘘も言えるけど、嘘を言っていなくても、本当の真実でないとわかるまで…
言葉というものは、道具であり、もとはマンモスを追ったりするときの分業の指示だった。
やるなら、死ぬ気でやれ
徹底的に人間の真実がわかるまで
芸術の文明への転換は、地震などないと起こりにくい。
真理という哲学の造語に騙されるな!
本当にやるなら徹底的にやれ
今のところ、一流の宗教家くらいしか、根本真理を知らない。
根本真理は、あまりにも奇抜だ。
そんな僕に
男は、唾をはきかけ、女は僕を見かけると笑った。
親にも、信用してもらえなかった。先生は「ホントにそうかも知れないけど」とは言った。しかし、私の三重大学受験を目標としか、言ってくれない。ある地位に着くまでは、信用されないのが、人間社会だ。一歩一歩、
暗闇の中の階段を
手探りでステップし、登ってからいうことだ。
それか、言わないで論文にだけ書いといて、周りから認められるかだ。
暗くなった7月の日曜の夜に記す…