夏祭りに… | ドイツのブログ

ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

情熱の歌人、与謝野晶子は、

清水へ
祇園をよぎる
桜月夜

こよいあうひと
皆美しき

と情熱を歌った。
甲斐祥弘は、

火を炊く

祭りの夜に

燃え立つ
愛の口づけ。

と歌った。
今日は、夏越しの大祓。輪くぐりの日だ。

少女は、民族衣装の浴衣を着、的屋のおっちゃんは、金魚を売っていた。神道では、一年を半分に分け、半年無事に終わったことに感謝し、あと半年の無事を祈って、輪をくぐる若い男女が、夏踊る四日市祭りを待たずして、恋の燃え立つ夏を感じた。