トリスタンとイゾルデ。
久しぶりのブログUpです。
毎日暑いですね。
みなさま、どうお過ごしでしょうか?
「TRISTAN+ISOLDE」という映画をDVDで観ました。
スパイダーマンの親友役だった俳優さんがトリスタン役で出ています。
一言でいうなら、「悲恋」の物語でしょうか。
現在のイギリスがある、グレートブリテン島と、そこに海を挟んで向かい合うように位置するアイルランド。
ローマ帝国が崩壊直後、グレートブリテン島は混乱のさなか。一方、アイルランドは海に囲まれていた為、特に混乱もなく、平和を保っていました。
アイルランドの国王はブリテン島を支配しようと試み、戦を仕掛けていました。
ブリテン島はそれを断固と拒否するべく、闘っていました。
そんな中、出会ってはいけない二人が、運命の悪戯で出会い、恋に落ちます。
イゾルデはアイルランド国王の娘。
一方、トリスタンは、ブリテン島の部族で、アイルランドに幼い頃、両親の命を奪われた過去を持つ、騎士であり、剣の達人。
初めから、この二人がもしも運命により導かれ、ひかれあうさだめであったのなら、悲しすぎる結末が待っています。
一生涯、結ばれる事のない、禁断の愛がこの物語のテーマです。
この物語自体はとても古くに描かれたものです。
学生の時、原作本を英語で読んだ事がありました。でも若過ぎて、理解できない部分が多々ありました。
今回、映画を見て、初めて、実はこんなにも悲しい物語だったのだと知りました。
何だか、久しぶりに、良い映画に出会えた気がします。
大都会東京。
東京本社での研修は、座学で、眠いだけでした(+_+)
でも楽しい思い出になりました。
皇居に行こうと思ったのですが、乗り継ぎが必要のようで、時間の都合上、予定を変えました。
神田のホテルに荷物を預けて、まずはアキバに行きました。
福岡には滅多に居ないような人種がたくさんいました。
それから、新宿へ。目当ては東京都庁とルミネtheよしもと。
都庁には簡単にたどり着くことができました。
あんなに背の高いビルを私は生まれてこのかた、見た事がなく、写真を撮りながら、とても興奮していました。
勿論、上に昇って、東京を見下ろしました。
ルミネtheよしもとは、都庁から新宿駅に戻って探したのですが、見つける事ができず、今回一番楽しみにしていた目的地、お台場に向かう事にしました。
フジテレビの中に入れる時間が17:30までと決まっていて、新宿駅を出たのが16:30位。間に合うかどうか微妙なところでした。
JR新橋駅からゆりかもめに乗り換えました。
ゆりかもめから、レインボーブリッジを、生まれて初めてみました。
「踊る大捜査線」で、テレビ画面に映っていた景色が目の前に。まばたきするのが勿体ないくらいでした。
フジテレビには17:20頃に到着したので、ぎりぎりセーフで間に合いました。
「笑っていいとも」や「めざましテレビ」、「はねるのトビラ」等のミニセットがありました。
スタジオも上から覗く事ができたのですが、残念ながら、私が行った時間に番組収録は行われておらず、収録風景を見る事はできませんでした。でも、スペシャル番組のセットを組み立てていたり、その日の夜の生放送の情報番組のセットを準備している様子を見る事ができて、こうやって番組が作られているのかと、とても感動しました。
一般人からしたら、テレビ局なんて、別世界。目に入ってくる全てのものが、とにかく、目新しくて、興奮しっぱなしでした。
お台場をぐるりと一回り。
すでに時計は19:30を回っていました。
ホテルへ戻ろうと思ったのですが、電車の路線図をみながら、渋谷駅で途中下車してから帰っても遅くないと思いました。
渋谷駅ハチ公側改札を出たら、ここでも、テレビで見た事のある景色が広がっていました。思わず、立ち止まり、しばらく見上げていました。
ハチ公像をカメラにおさめてから、渋谷センター街を少し歩きました。
福岡のお祭り、博多どんたく並に、人がいっぱいでびっくりしました。そしてここにも、福岡ではあまり見掛けない人種がわんさかいました。真っ黒で金髪で濃いメイクの人達。
渋谷センター街を歩いているうちに、歌舞伎町も見たくなりました。
なので、再び新宿駅へ。
福岡にも中洲というところがあります。でもそんなのとはくらべものにならないくらい、歌舞伎町は大きくて、キラキラしていて、とにかく、眩しかったです。
こんな感じで、私のJR山手線沿い東京見物ツアーは終わりました。ホテルに到着したのは0:00前。結構、盛り沢山に見物してかなり満足でした。疲労はかなりのものでしたが。
翌日の研修は、おかげさまで睡魔との闘いでした。
今回は時間に限りがあって、見れなかった場所が沢山ありました。だから、また、今度は完全プライベートで東京へ遊びに行きたいと思っています。
お台場が特に気に入りました。時間があったら、お台場にもう少し時間を費やしたかったです。
大都会東京は田舎ものの私には本当に刺激的でした。楽しくて楽しくて、きっと東京に住んだら、夜も眠れないだろうなぁとか考えました。
交通網、特に電車がとても整備されていて、あまり待たずに電車に乗れるのに驚きました。でも、福岡の数倍も、どこにいっても人が多かったので、東京に住んでたら、外出するだけで疲れるだろうな、と思います。
最後に。
報告が遅くなってすみませんでしたm(__)m
でも楽しい思い出になりました。
皇居に行こうと思ったのですが、乗り継ぎが必要のようで、時間の都合上、予定を変えました。
神田のホテルに荷物を預けて、まずはアキバに行きました。
福岡には滅多に居ないような人種がたくさんいました。
それから、新宿へ。目当ては東京都庁とルミネtheよしもと。
都庁には簡単にたどり着くことができました。
あんなに背の高いビルを私は生まれてこのかた、見た事がなく、写真を撮りながら、とても興奮していました。
勿論、上に昇って、東京を見下ろしました。
ルミネtheよしもとは、都庁から新宿駅に戻って探したのですが、見つける事ができず、今回一番楽しみにしていた目的地、お台場に向かう事にしました。
フジテレビの中に入れる時間が17:30までと決まっていて、新宿駅を出たのが16:30位。間に合うかどうか微妙なところでした。
JR新橋駅からゆりかもめに乗り換えました。
ゆりかもめから、レインボーブリッジを、生まれて初めてみました。
「踊る大捜査線」で、テレビ画面に映っていた景色が目の前に。まばたきするのが勿体ないくらいでした。
フジテレビには17:20頃に到着したので、ぎりぎりセーフで間に合いました。
「笑っていいとも」や「めざましテレビ」、「はねるのトビラ」等のミニセットがありました。
スタジオも上から覗く事ができたのですが、残念ながら、私が行った時間に番組収録は行われておらず、収録風景を見る事はできませんでした。でも、スペシャル番組のセットを組み立てていたり、その日の夜の生放送の情報番組のセットを準備している様子を見る事ができて、こうやって番組が作られているのかと、とても感動しました。
一般人からしたら、テレビ局なんて、別世界。目に入ってくる全てのものが、とにかく、目新しくて、興奮しっぱなしでした。
お台場をぐるりと一回り。
すでに時計は19:30を回っていました。
ホテルへ戻ろうと思ったのですが、電車の路線図をみながら、渋谷駅で途中下車してから帰っても遅くないと思いました。
渋谷駅ハチ公側改札を出たら、ここでも、テレビで見た事のある景色が広がっていました。思わず、立ち止まり、しばらく見上げていました。
ハチ公像をカメラにおさめてから、渋谷センター街を少し歩きました。
福岡のお祭り、博多どんたく並に、人がいっぱいでびっくりしました。そしてここにも、福岡ではあまり見掛けない人種がわんさかいました。真っ黒で金髪で濃いメイクの人達。
渋谷センター街を歩いているうちに、歌舞伎町も見たくなりました。
なので、再び新宿駅へ。
福岡にも中洲というところがあります。でもそんなのとはくらべものにならないくらい、歌舞伎町は大きくて、キラキラしていて、とにかく、眩しかったです。
こんな感じで、私のJR山手線沿い東京見物ツアーは終わりました。ホテルに到着したのは0:00前。結構、盛り沢山に見物してかなり満足でした。疲労はかなりのものでしたが。
翌日の研修は、おかげさまで睡魔との闘いでした。
今回は時間に限りがあって、見れなかった場所が沢山ありました。だから、また、今度は完全プライベートで東京へ遊びに行きたいと思っています。
お台場が特に気に入りました。時間があったら、お台場にもう少し時間を費やしたかったです。
大都会東京は田舎ものの私には本当に刺激的でした。楽しくて楽しくて、きっと東京に住んだら、夜も眠れないだろうなぁとか考えました。
交通網、特に電車がとても整備されていて、あまり待たずに電車に乗れるのに驚きました。でも、福岡の数倍も、どこにいっても人が多かったので、東京に住んでたら、外出するだけで疲れるだろうな、と思います。
最後に。
報告が遅くなってすみませんでしたm(__)m


