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レモンのブログ

日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
知ってほしい事実、
をブログにしています。




日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳


日本で働く外国人労働者のトップを占める中国人。
ある一定期間を国外で生活した中国人たちは
中国には帰国したくないという気持ちがあるという。

私は今でも、十数年前の日本で暮らした
生活を思い出すことがある。

旅行で日本を訪れただけでは何とも
思わないかもしれないが、
ある一定の期間を日本で暮らしてみれば、
恐らくはもう帰国したくないとの
気持ちが芽生えていることだろう。

日本滞在中、地下鉄から地上へ出てみると
雨が降っていたときがあった。

私は傘を持ち合わせていなかったのだが、
それに気付いた日本人のご婦人が自分が
持っていた傘に入れてくれたのである。
私達はおしゃべりをしながら歩き、
とても楽しく、そしてとても感動したのを覚えている。

中国であれば見知らぬ人が助けてくれる
など思いもつかないことであるうえ、
知らない人が近づいてきたら何か
企んでいるのではないかと思うことであろう。

外国での生活は物質面で満ち足りている
ということもあるが、最も大きいのは
人間関係だと思う。煩わしさがなく、
静かな生活を送ることが出来るのだ。

中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、
話をするにも仕事をするにも「利害関係」である

ことを気に留めていなければならないため、
非常に疲れてしまう。これこそが日本で
生活したことのある中国人が帰国を
ためらう最大の原因ではないだろうか。






ホンダ、東京モーターショーに「S660」など出展

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ホンダは23日、
軽自動車のスポーツカー「S660」や、
軽自動車「N」シリーズ第4弾となる
「N―WGN(エヌワゴン)」などを、
11月23日から一般公開される
東京モーターショーに出展すると発表した。

S660は2人乗りのオープンカー。
ドライバーを包み込むコックピットの
ような運転席と躍動感を強調した外観が特徴だ。
若い世代だけではなく、子育てを終えた夫婦の
2台目の車としての利用も想定している。
商品化の時期や価格など詳細は未定。

(エンジン・660CCを車体の中心に配置する
ミッドシップ・・・・・
軽自動車が増税ですので、出来たら
1000CC+ターボにしてほしいです。)


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N―WGNは、人気の軽自動車
「N―ONE(エヌワン)」
「N BOX(エヌボックス)」などに続く車種で、
11月22日に発売する予定。

(この分野はスズキさんに任しといたらどうですか?)

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「ハイトワゴン」と呼ばれる車高が
やや高めのデザインで、広い車内空間を実現した。

このほか、2015年に発売を予定する、
05年に生産を終了した高級スポーツカー
「NSX」の後継車の試作車も展示する。

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流線型のボディに、ドライバーの空間を
徹底的に追求したという
“スーパーコックピット・インテリア”を
組み合わせ、スポーティな感覚を味わえるものとした。
乗車定員は2名。

(下品なだけで高級感が無いような・・・
やっぱしヨーロッパには負けてまっせぇ !)



東京モーターショー注目車これがホンダS660だ!









「同じ材料なのに!」中国製品が日本製品に負ける理由


中国人ブロガーの海河潮氏(ハンドルネーム)が
「同じ材料を使って、同じ時間仕事を
しているにもかかわらず、
中国人が作り出すモノはドイツ製品や日本製品に
劣るのはなぜなのだろう」とする
文章を自らのブログに掲載した。

氏は上述の問題に対する理由として、
「中国人の心」が大いに関係していると指摘、
文化大革命によって「誠意」や「真実」は
迫害の代名詞となったためと語る。

そして、うそがいつの間にか真実に
取って代わられるようになり、
中国の製品も偽物や粗悪品が
横行するようになったと分析。

続けて、日本製品やドイツ製品の品質が
優れる理由として、日本人とドイツ人の
真面目さや厳格さとは切り離すことが
出来ないと指摘し、
「中国の製品は食品から
日用品にいたるまで、全てにおいて欠陥や
手抜きばかりで、信頼できる品質は存在しない。

中国では資源が浪費されているばかりか、
消費者の利益も侵害されている」と語る。

また氏によると、中国で展開する
フォルクスワーゲンやトヨタなどに対しても
「悪習」が感染した結果、中国では品質問題が
発生していると指摘し、
「今こそ、中国はドイツや日本の仕事に
対する姿勢を学ぶべきだ。


『低品質』と『数量』に頼るような現状を
続けていては自分の子孫たちが苦労するだけだ」
と語っている。

価格競争力で勝負する中国製品。
それも一つの戦略ではあるが、
最低限の品質は確保しておくべきであり、
消費者が著しい損害を受けるような
クォリティであってはならないだろう。