着たままトイレも行ける寝袋
「トイレに行くときに寝袋を
脱ぐのが面倒。
それに寒い」の声を受け改良
(寝トイレを開発すればいい)

つなぎ服のように手足が独立した
“歩ける寝袋”を一昨年の本欄で紹介したが、
そのシリーズが累計4万個以上を
売り上げるヒットとなり、さらに画期的な
「ヒューマノイドスリーピングバッグバージョン6.0」
という進化形が登場したとの連絡が…。
世界初、着たまんまトイレにも行ける寝袋なんだとか。
(防寒ツナギやん)
「前作の歩ける寝袋はキャンプ場などの
アウトドア利用よりも、
暖房費節約のために冬場の自宅で
使う人が多いことが判明。
そこで、室内ユーザー向けに特化した
新たな寝袋を開発し、11月に発売しました」と、
アウトドア用品企画のビーズ寺田英志さん。
(不審者でわぁ)
特に多かった「トイレに行くときに
寝袋を脱ぐのが面倒。それに寒い」という声を受け、
改良した点がポイントだ。
(我慢すればええだけ?)
実際に着用してみると以前の商品に比べて
スッキリ着やすく、トイレに入ったら、
腰部のジッパーをグルリとご開帳して
パンツを下げれば用が足せる。
(汚したとこだけ
洗濯出来ればもっといいけどなぁ)
ぬくぬくの寝袋を着たまんま
1日過ごせちゃうワケね。
(そんなんを貧乏人と言います)
なんだか堕落しそうな誘惑が…。
また、足元にもジッパーが付いており、
これを開けて底部を切り離せば、靴も履けるという。
(何で靴履くのぅ?)
「近所のコンビニ程度ならそのまま行けますね」と
寺田さん。あのぉ…、何のための寝袋なんすかね?
(単なる変態?)